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穴だらけの事故調報告書。MOX燃料と軽水炉という根幹問題の提起もなく、米国のパートナー福島県知事の責任に言及もしない代物をどう評価するのか。―1〜4
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原発立地体はその周辺のモニタリングを毎日数回、極めて詳細に行わないといけません。
故に、福島でも県と自衛隊は毎日、数回計測していました。
風向き、空間線量、葉物・浄水・水溜り等々の汚染線量、α線、β線も含む核物質計測…プルトニウム
大国に相応しい緻密さです。
では、その季節には風向きはどうか等々を熟知している、その県と自衛隊は何故、住民を北西などに逃がしたのか。
更にこの狭い国土には核関連施設がひしめき合っていますが、同様のモニタリングが全てのそれらの周辺において行われているというのに、どうして3.11以降も、全ての地域の空間線量、風向き、土壌汚染線量、葉物〜浄水の汚染線量等々は発表はされなかったのか、されないのか。
α線核種、β線核種については「分からない」などと隠蔽するのか。
スピーディなど不要なこの国であるのに、です。
経産省に掲載されている資料の一部とともに纏めました。
ご覧下さい。
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