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核物質汚染関連

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チェルノブイリ関連の動画と文字起こし記事纏め−1

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「キエフ病院の子供たち 2011年 チェルノブイリから25年」〜再々掲です。

すでに何度も掲載させて頂いているキエフ病院の子供たちとその文字起こしです。
近頃、リンクを押すと、その記事はないとなることが多いので、動画と文字起こし記事も纏め始めました。
これはイタリア国営放送によるドキュメントです。
すぐの日本の姿なのか…しかし福島ではなんと人体実験はやっても治療などしないのでしたね…。

文字起こしは上記アドレスにあります。
どうかご覧ください。

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mateo020756 さんが 2011/06/05 にアップロード
チェルノブイリから25年たった今、キエフの病院でのレポート。イタリア国営放送RAI2によるドキュメンタリーレポート。
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切符が高いという貧困…それもすぐのこの国の姿です…。被曝していない人が少ないのですから。
それにTPPも成立すれば、飢餓のなかですね。
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チェルノブイリ原発事故その10年後 1−3 〜3−3 全編文字起こしです。
どうかご覧下さい−1 〜4

チェルノブイリ原発事故その10年後 1_3 
製作TSI(スイス1998年)
…今朝、ご友人の記事にネステレンコ教授部分の文字起こしがあり、午後からこのスイス製作のドキュメントを観ておりまして、この作品はどうか一人でも多くの方に観て頂きたいものだと勝手に思い、全編の文字起こしをしました。
このなかには被災地から避難せずに暮らし続けておられる大人たち、そして子供たち、赤ん坊、またリクビダートルであった人々、医師、学者、またカメラマン様々な人が登場します。

そしてその人々、一人一人の人生は、今の、そしてこれからの日本人のそれと重なるものです。…


昨年、動画を掲載させて頂いたときにこんな駄文ではじめた記事です。
このネステレンコ教授を追ったスイスTSIによるドキュメントもどうかご覧下さい。
そのときには「これからの」と書きましたが、すでにこの国で起きていることですね…。

鼻血というケースはチェルノブイリではなかったとかどなたかが書いておられましたが、当たり前ですが、あります。

下は動画です。
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チェルノブイリ原発事故その10年後 1_3 
製作TSI(スイス1998年)




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上の動画に登場するリクビダートル達を追ったドキュメントは下のものです。
彼らの訴える症状のみでも、被曝はどんな病気をもたらすか明らかですね。

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犠牲者ー事故処理作業者(リクビダートル)の知られざる現実 1/2〜2/2






一時期、チェルノブイリ原発事故による深刻な映像がことごとく削除されました。

ふざけるな!です。

生きているのです、生きていたのです、彼らはみんな。

 

削除はあっけもないですね。

しかし、その映像の中に生きているヒトの子供たちもそれ以外の生物たちの仔たちも、とんでもないハンディキャップを背負い生まれ、そして生きなければならないし、生きなければならなかったのです。

そしてそれは全てのこの星の核兵器、核発電、ウラン採掘をいますぐ止めても、それから100万年間続く悲劇なのです。

軽々に深刻な映像を削る愚劣さを知るべきです。

 

採掘からして核は人を殺します。そしてそれによる核兵器も核発電も大人達の欲は満たすが、その代償は計り知れない。

これらの事実から目を背けるな、その弱さが次の愚行、悲劇を生むのだ、です。

 

なお、これらが「嘘だ」とか言う人は、シェルマン博士、バンダシェフスキー博士やバズビー博士、また肥田先生がたの言葉を聴けです。

 
観たくない方は観なければよい、それだけです。愚者は永遠に目をそむけ、そしてバカ笑いだの大食いだのにあふれ返ったバラエティでも観ていれば良い。

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チェルノブイリが生んだ奇形動物と奇形児


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覚悟が必要です。 チェルノブイリ・レガシー (Chernobyl-Legacy) futures Japan!


phoenix777jp1 さんが 2012/05/31 に公開
勇気と覚悟を持って観てください。(BGMにも意味があります)
放射能の影響で、この世に生まれた子どもたち。
チェルノブイリ・レガシー (Chernobyl-Legacy) cernobil
(遺物;遺贈;遺産;形見;受け継いだもの)
そう、まさにチェルノブイリの傷跡です。
今生きる子どもの被害は甚大です。
そしてこれから生まれてくる子らの被害もはかり知れません。
ということは今に生きる 子ども、若者、これから子を残そうとする人たち皆に当てはまります。
残念ですが日本でこれから起こるであろう事です。
いかんせん日本は国土が狭いのです。
ひいき目に見てこの 2分の1? 3分の1? 4分の1?に見積もっても、おぞましい日本の未来・・・

今回の原発事故でもウランも検出されているのです。(ウラン233,235,238)
「米国民間会社が測定した福島の土壌汚染:大量のウラン233,235,238とコバルト57,60」

虚しくもカウントダウンは既に1年2か月余りも経過した・・・!
今回の放射能だけが人類に奇跡的に無害な放射能ならいいのに・・・
または今に生きる日本人だけが奇跡的に放射能耐性を持つニュータイプ?
そんなミラクルが起こるでしょうか。

これらの写真はどれも"Chernobyl-Legacy""Chernobyl-Children"などをキーワードにwebで収集した写真です。
100%完璧なスライド集でなくても何卒ご容赦ください。
視聴者様から「チェルノブイリではない写真もあるよ。捏造?」とのご指摘もありました。
また、1:59~の「ベビーカーの赤ちゃんは"出っ歯に見えるおしゃぶり"を付けているだけで奇形児ではありません。」との事でした。
でも、これら写真の、例え半分が事実としても恐ろしい事と思います。
写真をもっともっと探せば更に出てくるのかもしれません。
更にチェルノブイリ被害の100%が明らかにされている訳ではありません。
見る方が己々判断して頂く以外にないのです。…

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アップして頂いた方に転載させて頂いてなんですが、これらの画像を正視できないならば、これからの時代は生きられません。

なによりも失敬です。生きている、生きた命に対して。

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東北文教大松田浩平教授:国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争時の食物の汚染上限(ひええー)/環境的半減期−1〜4


この記事の3〜4にかけてが
『2009年12月、Wired Magazine日本語版』に掲載された〜元ネタは、アメリカの
AGU(American Geophysical Union、アメリカ地球物理学連合)のポスター・セッションで発表された論文〜記事をもとにした『EX−SKF−JPさんの記事転載があります。

Wired Japanの2009年12月18日付記事: チェルノブイリ周辺の核汚染、予想より減少進まず〜チェルノブイリ原発周辺の継続的な土壌調査の結果、約30年で半減するはずのセシウムの減少が進んでいないことが明らかになった。
「環境的半減期」は180〜320年と見られるという。
…で始まるAlexis Madrigal氏による記事は必見です。

セシウムの環境における半減期は62年〜420年(物理的には30年ですが)なのです。
半分になるのに420年、四分の一になるには840年、更に半減するには1700年近く…
いまは2012年ですよ…。
 
このときは除染など不可能であることの理由のひとつとして取り上げました。
その除染はどうなったのですかね。
従事したボランティアが亡くなってから、どれだけ経ちましたかね。

その除染を国のレベルへと持っていくのに大いに貢献したアステラスの児玉氏はとうの昔に福島など捨てていますね。むしろ端からいた田中俊一のほうが不器用なのかも知れません。


で、この環境半減期についてはその後、WiredMagazineのアーカイブから、写真つきで転載させて頂きましたが、すっぽり消えています。
海外の報道機関による福島関連の写真が見事にページごと削除されたのと同じですね。
この国はまあすごい国ではありますね。
 

下へのリンクは、その年にはこのブログがなかったという妙なメッセージが出ました(エラーなのか、子供やお年寄りの死に関わる記事だからなのか)。
過去の記事をのろのろと整理しているなかのことで、下に再々々掲します。

何度も掲載させて頂いたものですが、これも全てのフクシマのこととともに忘れてはいけないものです。
お時間があられましたらご覧下さい。

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子供たちはどうなったのか、そしてお年寄りはなぜ亡くなったのか/もぬけの殻となっていた双葉厚生病院−その時なにが・・−1〜3  2011/9/21(水) 午後 1:44
 

この記事とモニタリング及びスピーディ情報により、福島県知事は情報を知っているどころではなかったということを考え併せると(書庫〜事故調という儀式〜をご覧下さい。)、米国のお友達・佐藤県知事は
殺人鬼なのかですね。
それらの上に子供たちの30%が甲状腺に結節や嚢胞なのです…治療という言葉など福島にはありません。妊婦さんには腕時計型の線量計を、子供たちにはバッジを…死ぬまで、どこまでも追いかけてくる調査はあっても治療はありません、でしたね。


またそのサーベイ関連は元気になりましたら再度、新たに記事に致します。
スピーディが隠されていたというより、都道府県単位の詳細なサーベイ情報は昔からあったのだということが極めてまずいのではないのか、です。

ACTAの影の、違法ダウンロード刑罰化法がずっと恐ろしいのと同じ???ですね。

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動画はこちらです(上はあまりに削除されるので、動画から画像を取らせて頂きました)。



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東京都の都立公園から、放射性物質を含むため、植物の持ち出しが禁止されていた。
 11月に、大量検出。

これはどうか下のガンダーセン氏の動画とともにご覧下さい。

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動画:鎌倉でウラン検出! #放射性 廃棄物並み東京の土:字幕〜「日々担々」資料ブログさんより。ガンダーセン氏による警告です。(記事と動画へはこちらです)


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まだ「東京はチェルノブイリにおける第三区分の汚染なんだ」と騒ぐ人がおられますが、
とうに強制移住区域だと思うべきでしょう。
米軍横田基地からは米軍はとうにいなくなっているのですよ(広瀬さんも言っておられますね)。
枝野氏ら、野田政権の連中の家族は西か海外ですし、なんと郡山市長の孫も郡山にはいませんし。

電波芸者北野氏はブログは広島移転ですね〜。
もし当人も広島へと移転ならお笑いです。

狡猾で生きる価値があるのかという連中だけがさっさと遁走なのですから。

真面目に、ドブネズミどもが首都も捨て去る意味をお考え下さい。


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起きていることをしっかりと把握し、悔いのない人生を生きているのか。-1〜3

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この記事は、上記のガンダーセン氏による都内〜鎌倉の汚染数値、

『2012/05/18(メモ・重要)神奈川県横浜市内の保育園で、大量の心臓異常・リンパの腫れあり。東京都板橋区の中学校で、大量の心電図異常←バンダジェフスキー氏が過去に指摘。
portirland

福島原発3号機が放射性蒸気放出継続中!新映像が証明!10/19 ガンダーセン(日本語訳)−1 

『元菅首相の政策秘書、松田光世さんの告発(2012.3.25)〜バンビの独り言さんより。
300キロだと東京も入る 
http://blogs.yahoo.co.jp/hangontan/12925316.html 

『福島第二原発は「格納容器は壊れた」が、1〜4号機、使用済み燃料プールも冷温停止だそうです。嘘だろ!
http://blogs.yahoo.co.jp/hangontan/12359880.html
http://blogs.yahoo.co.jp/hangontan/12360468.html
   

『小沢さんの裁判が良く分かる漫画/米国で6年ぶりにBSE感染牛 TPP風前のともしび/
あと3年・・・日本に住めなくなる日
http://blogs.yahoo.co.jp/hangontan/13134534.html 


複数の記事から現状を纏めたものです。
お暇でしたらご覧下さい。
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尚、福島第一原発から出る核物質量について、


dancingparticles3 さんが 2011/08/21 にアップロード

政府発表(8/17日)「2億」 バズビー教授が教えられたのは「10兆」 この違い...

バズビー教授 「 毎時 10の13乗=10兆ベクレル という膨大な量の放射性物質放出が続いている、と(日本の首相とも話す立場の)東電担当者から聞いた、という人が私に教えてくれたのです。」  

これに対して日本政府は17日 現在の放出量を「最大で毎時 2億ベクレル」と発表。 

子供たちだけでも、一刻も早く 疎開させて下さい 
お願いします  m(_ _)m


(参考まで)
過去にさかのぼって、4月のころは、というと、
" 岩上安身さんのTwitterで原子力安全委員会の小原規制課長が、4月5日時点で毎日153兆7120億べクレルを大気中へ放出中と口を滑らせました。(中継映像では1-0の14乗と言ってます)

放出要因は分かりませんが日々の放出量に変化が無いのでつくばデータも変わらないののではないですか?

以下、4月22日の岩上安身さんのTwitです。

続き。勉強会に出席していた鳩山前首相が、原子力安全委員会の小原規制課長に放射能が実際にどれだけ放出されているか質問。それに対して、小原課長、「一日あたり、100-兆べクレル」と、ぽろり。そんなに多いとは、誰も聞いてないぞと、一時騒然。

続き。これまでの発表では、一時間あたり1テラベクレル、即ち1兆べクレル。一日では24兆べクレル。実際には、その数倍の放出量だというのだ。この勉強会のあとに、小原-課長が伝えた正確な数値は、ヨウ素131が、一時間あたり6990億べクレル。一日あたりでは16兆7760億べクレル。

続き。セシウム137は、一時間あたり1430億べクレル。一日あたりは3兆4320億べクレル。セシウムはヨウ素に換算すると40倍なので、一日あたりは137兆270-0億べクレル。合計すると、153兆7120奥べクレル。これは4月5日時点での大気中への推定放出率。"

「福島の子供を守れ」Youtubeビデオ:

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このプルトニウム大国であり、主からのフクシマを経ても全国の原発を再稼働させてプルトニウムを生産しろとのお達しどおりに突き進む属国では、その米国の思し召しどおりのIAEAという団体は神のごとくに信じても、ECRRという組織(どちらも同じ「組織」です。違うのは原発推進派か、そうでないか、だけです。)については、そこの議長である専門家の言葉すらも信じられないなどと属領の主権者までが見事に洗脳されているようですが、どちらが正しい数値を言うのか、ですね。
 
彼についてはこの国では事件続きですが、なんでそこまで貶められているのかをこそ冷静に
考えるべきです。

で、岩上さんのツイートにある

『…勉強会に出席していた鳩山前首相が、原子力安全委員会の小原規制課長に放射能が
実際にどれだけ放出されているか質問。それに対して、小原課長、「一日あたり、100-兆べクレル」と、ぽろり。そんなに多いとは、誰も聞いてないぞと、一時騒然。…』

この情報を加えれば、真実がどこにあるか明白でしょう。
 
で、実際、今の今は福島からどれだけの核物質が出ているか。
皮肉にもメルトスルーで地下深くへと溶けた核燃料の塊は潜り、今は地下水経由の汚染がひどいのでしょうが、それはまた蒸発しますし、総量はセシウムの半減期が来るまではとにかく永久に変わらないのですね…。環境におけるそのセシウムの半減期は400年余でしたね。

つまりは今後、400年間、総量は当時の海洋汚染ぶん全量+10兆ベクレル/dayのままです。

10兆ベクレル/dayが大気中へと拡散していた頃と変わったことは、そのより深くに核燃料が潜ってしまったことと、そして1号機なんかにテントが被せられたことです。
しかしこのテントについてはガンダーセン氏が「より遠くへと核物質を拡散できるようになるだけ」だと
言っておられるとおりですね。

他に何か好転したものがあるのか。ありません。
好転したものなんか何も。

それなのにそんな犯罪国家が、戦争なのか、ですね。
この国からの輸出はいったいどんな状況だったのか?

危機感を失くすな、自国の世界のなかにおける状況ぐらいは忘れるな、ですね。
世界をこのうえに敵にまわしたいのか。


下はガーディアン紙による嘘を駆逐したあとのバズビー博士のインタビューです。

どちらも海外メディアですね。
無残なことです、この国は。

で、実に奇妙な騒動なんかへと発展したサプリメントについては、従来どおり安価なものがどこにも売ってあるからそれで自身と子供たちを守るようにというアドバイスです。
また素人が嘲り笑ったロシアトゥデイにおける地面からの水蒸気についても、あっけもなく話しておられます。
また怯えなくとも良いが、決して忘れたくない強制移住の範囲についてもシビアに話しておられます。

お時間がおありでしたら、ご覧下さい。












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