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肥前の名尾和紙。
佐賀県の重要無形文化財。 佐賀県佐賀市(旧大和町)名尾地区に約300年の伝統をもつ、和紙。 現在は、「肥前名尾和紙」として、受け継がれてるんやけど、 職場の同僚が、ここの親戚ということで、 夏季限定の名尾和紙紙漉き体験に行ってきた♪ 名尾地区は、かなり山奥にあって、看板とかはあるけど、なかなか普段は行かないとこ。 最近だと、中田英寿さんや杉田かおるさんが取材で訪れたそう。 この建物はギャラリー。 隣の工房で体験させてもらえます♪ これが紙漉きの工房。 でも、さすがにコレをするのは無理なんで、 体験では、簡易な紙漉き体験を(@^∇^@) といいつつ、道具とかの写真を撮るのを忘れた(TεT) ごめんなしゃい。。 A4版サイズぐらいの和紙を作るのに、紙漉きから、絵付け(もみじとか入れて)、 乾燥まで大体30分くらいかな(^▽^) 体験では、2枚1000円でさせてもらえます! ちなみに、プラス200円で、うちわも作れる!! これが、作ったやつね。 青とか赤とか、いろいろ色ものせれて、もみじとか花びらを一緒にすることもできます! なかなかいい感じの作品に♪♪ そんで、時間があったので、ギャラリーでお買い物♪ お金をあまり持ち合わせていなかったから、あまり替えなかったけど、 いろいろな和紙の種類もあるし、作品も多くて、欲しいものばかりでかなり困った(^^;) 今回は、タペストリーに出来そうな、青い和紙と、コースターとかを買った! このコースターは、和紙を重ねて、硬くしたやつ(だったと思う(笑)) で、すごく味のある、いい柄。1枚が420円だったかな♪ 和紙の生産に必要な道具類は、今は生産もほとんどされてなくて、 道具作りの職人さんもどんどん少なくなってるらしい。 機械でつくるような和紙とちがって、温もりと味のある名尾和紙は、 単なる伝統文化だから守りたいっていうより、 うまくいえないんだけど、ひとつの素晴らしい作品として、残していきたいなぁ。 インテリアとか、雑貨とか、小物とか。和紙の素材の良さをうまく活かした 作品は、普通に街の雑貨屋でも売って欲しいなと思う一品!(*´∇`*) 中田選手も杉田さんも、この魅力を絶賛していたとか。 杉田さんは、プライベートでも来たことがあるくらいに! ギャラリーを見ているだけで、いろいろインテリアのアイデアが湧いてくる♪ 紙漉き体験は、夏場しかしてないみたいだけど、 ここはぜひいってみて欲しいとこの一つですね♪ インターネットでも販売とかしてるみたいなんで、一度覗いてみてくださいな♪ 肥前名尾和紙 http://www.naowashi.com/ うまくリポートできなくてごめんなさい。 ちょっと和紙について、勉強したくなってきた! 次はしれっと、一人で行ってみようかと思う、今日この頃です♪ |
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2011年08月21日
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