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元日本代表、松田直樹選手が亡くなられた。
34歳という若さ。まだ選手としても、十分活躍できる人。 マリノスでも、日本代表でも素晴らしいプレーを見せてくれて、 好きなディフェンダーの一人でした。 本当につらいし、切ない。 突然の死。 急性心筋梗塞。 34歳での突然死は、ちょっと意外だった。 僕と3歳くらいしか変わらない。 あ、今月誕生日だから2歳かな。 自分も、骨盤骨折で病院に運び込まれたとき、 一瞬だけど、最悪の事態が頭をよぎった。 幸い、出血も少なかったから、今も生きることが出来ている。 ただ、いつ「死」が訪れるかは分からない。 本当に、生きることは、「死」と隣り合わせなんだと、痛感する。 松田選手。代表でも活躍し、多くの方に感動を与えてきた選手。 肉体的には「死」を迎えても、多くの人の記憶の中でいつまでも生きつづけていくだろう。 自分が今死んでも。 人の記憶に残るようなことは、何一つしていない。 妻も子供もいないから、迷惑をかけることもないかな。 「死」に直面して、はじめてその人の生きてきた「証」が見えてくる。 いつ死を迎えるかは分からない。 自分には、何が残せるんだろう。 何も残せない気がする。 生きる意味を考える今日この頃です。 松田選手のご冥福をお祈り申し上げます。 |
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