焼き物好き

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志田焼をたずねて。

突然、じじくさいタイトル(笑)
三十路になると、こんな旅もしたくなるもんです。
といっても、半分仕事がからんでるんやけど…(  ̄3 ̄)


志田焼ってのは、嬉野市(旧塩田町)にある陶磁器窯跡。
18世紀初頭に開窯、塩田津からの天草陶石の荷揚げもあって、
江戸時代後期には最盛期を迎えます。
昭和50年代に工場が閉鎖されてて、一部を除き生産されなくなったんですね。


ということで、まずは嬉野市歴史民俗資料館へ。

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ここで、ちょっと予習。
近くに「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている『塩田津』があるけど、
今回は回らんやった。。
なんとなく、一人でぷらぷら回るのも寂しいなぁと思って( ̄ー ̄∂)
だれか、一緒に回ってくれる人を募集中です(笑)


そのあと、「志田焼の里博物館」に。

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すでに閉鎖された工場を、博物館として保存してある。


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陶石を砕いた、「スタンパー」もそのまま。
動いてはないけどね。

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もちろん、窯もそのまま展示してある。

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窯の中が、休憩所になっているとこも。


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これが、江戸時代の志田焼。
窯跡から出土した、未完成品&失敗品。
なかなか味があって、いい雰囲気♪


近くには志田焼の資料館もあって。
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江戸時代から、明治、昭和までの陶磁器が見学できますよ。
江戸時代は、大・中・小の皿とか碗を作ってたんやけど、
昭和に入ると火鉢とか大物ばかりになったらしい。


ちなみに、中では陶磁器を売ってる♪
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残念ながら、志田焼はもう作られてないから、
置いてあるのは有田焼をはじめとする、さまざまな焼き物。
スタイリッシュなデザインのものを中心に取り揃えてあって、
若者向けの品揃えかなと思ったね。


というわけで、有田で探し回るより、手っ取り早くおしゃれな焼き物が手に入る!
しかも、一部を除き、定価の2割引!
問屋さんだからできる価格やって。
有田焼卸団地に近いかな〜。


穴場だから、人も少なくて、のんびり選べるのもいいところ。
おススメです♪


ということで、かなり端折って紹介したけど、
気が向いた方は行ってみては?

匠の蔵―カレー皿―

最近、ブログ更新怠ってましたね。


先日の萩〜有田旅行で、ゲットしたもの。
それが、「カレー皿」です。


もともと、あるカレー屋さんで使われている有田焼のカレー皿がすごくよくて、
それが欲しいなと思ってたんです。
山形屋の裏手にある「パパのカレー屋さん」です。
大きな盤で、芙蓉手のやつ。


でもさすがにそれはなかったから。
っていうか、多分あったとしてもすごく高そう…(´Д`;)/ヽァ・・・


有田焼を買おうと訪れたのが「有田焼卸団地」。
祖父家のすぐ近くなんですよね。
小さいときの遊び場。
卸団地に着いたとたん目にとまったポスター。


それが「匠の蔵シリーズ 極上のカレー皿」です。
有田焼では、匠の蔵シリーズで、いろんな窯元が共通したモデルで
絵付けなどの柄をそれぞれに作りこんだシリーズ。


これまでに「至高の焼酎グラス」、「至福の徳利&盃」、「プレミアムビアグラス」が開発されていて、極上のカレー皿は、その第4弾になります。2008年に発売開始らしい。
ちなみに2009年は、「シチューボウル」らしいです。


さてさて、前置きが長くなってしまいました。
私が買ったカレー皿がこれです↓↓

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黒い包装箱がかなりかっこいい。渋いですね。

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有田焼に特徴的な模様のたこ唐草。
これが大好きなんです(*^_^*)
一応、全部呉須で描かれたやつと一部赤が入るやつの二つを買いました。


…一応です(;一_一)



それで、ついでに買った焼きカレー弁当もキレイに洗ってサラダボウルに。
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なかなかいい大きさ。大きすぎず、小さすぎず。
厚手のボウルだけど、有田焼って結構軽いんですよね。
なんでだろ。
ちなみに
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裏には「焼きカレー」の落款が(笑)



で、早速ですが日曜日にカレーを作って持ってみました。
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これがなかなかいい感じですよ。
器がきれいなだけで、それほど美味しくないカレーもおいしい気がします(*^_^*)
しかもすごく食べやすい!!
大きさもいいぐらいで、深さもあるので、大盛りにも耐えられます(*^ー゚)b グッジョブ!!


これでしばらくはカレーですね。
ひとたび作ると、3〜4日はカレー…Σ( ̄ロ ̄lll)


でもこのカレー皿だと毎日楽しく食べられますΣd(´∀`)イイ!
器って不思議ですね♪


みなさんもこだわりの皿、探してみませんか??

香酒盃

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 さて。今日は大好きな焼き物、有田焼の「香酒盃」を紹介します。

 どうやら焼酎を飲むと、香りが引き立つらしい。高台のところが三脚になってて、倒れにくいのが特徴。有田ではいくつかの窯元が協力して共通の形で、図柄を窯ごとにデザインして作るシリーズがいくつかあります。たとえば「至高の焼酎グラス」とか。


 至高の焼酎グラスは宮崎でも見かけることがあるんですけど、この「香酒盃」は有田以外で見たことがないです。


 個人的に腰のあたりのくびれがお気に入り♪


 焼酎がまったく飲めない(っていうかお酒がまったく飲めない)ので、香りが楽しめるかどうかは分らないけど、普通に湯呑として使ってます。


 お値段は1500円〜4000円くらいかな。図柄も豊富なので、自分のお気に入りを探してみては?焼酎好きの方のお土産にももってこいです!

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