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お水取り

3月8日から11日まで、奈良に行ってきました。
地元の方より奈良の寺院に詳しい??友人2人の旅に便乗させてもらいました。
お松明は毎晩見に出かけ、局に入ったのは一晩だけでしたが、
声明も、堂内に飾られたのりこぼしも、
壇供の餅も初めて局から見ることが出来て大満足、
昼間の寺巡りは 別にUPしま〜す。
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当日使われる松明、たいまつは1日から14日まで10本ずつあがります。
真竹、松板、杉葉、ツルで作られるそうです。

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12日に使われる籠松明、この日は11本あがります。
籠松明は 上の材料の他に籠状の松の薄板、飾りのサワラの薄板、燃えるときパチパチと音がする
飾りのヒノキの葉でできているとのことです。

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12日の松明は根つきで、重さが80キロくらいあるそうです。
松明は燃えるにしたがって 重心が変わるので持つ位置を変えていくとか。


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若狭井のある閼加井屋 3/9。

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10日には周りの榊が新しくなっていました、雨の夕暮れで分かりにくいですね。

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閼加井屋の屋根の鵜。


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2月堂欄干の宝珠横、ここに一度松明が置かれるため
すり減っています、当て木?は数年たつと取り換えられると 修学旅行生にガイドさんが説明してました。


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明るいうちから 場所取りしました〜

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登廊の下、炎の左に松明に先導されるのを待つ 練行衆の姿(袖で顔隠されています)がぼんやりと・・
見えますか?
フラッシュ撮影禁止なんです。

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