阪堺電車
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詳細
大阪に残る唯一の路面電車
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161形170号に付いていた大阪鉄工所の車内銘板。
オリジナルそのままではなく、塗り潰して書き直したみたいです。
その大阪鉄工所が1881(明治14)年に発足したのは春日出橋の南詰。
設立したのは、今も神戸に残る「ハンター邸」の持ち主である
英国人実業家のE・H・ハンターの手によるものでした。
1900(明治33)年の桜島工場操業開始と共に移転。
1936(昭和11)年には日立製作所の傘下に入り
1943(昭和18)年に日立造船と改称して現在に至ります。
現在、阪堺電車の全車両に取り付けられているドライブレコーダー。
その製造メーカーは大阪鉄工所の後身である「日立造船」なんです。
阪堺では161形以来の大阪鉄工所(日立造船)製になりますね。
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