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阪急レールウェイフェスティバル(以下阪急RF)に行って来たのでレポートさせていただきます。
まずは撮影会の様子を。

やはり9000系と9300系の並びでしたね。そんなに前面は変わってませんね〜、前面の違いと言えば種別・行先表示が幕かLEDかと正面ライトの枠の違いぐらいでしょうか?

阪急唯一の座席収納車両の見学会です。結構すっきりとしていて個人的には好きなのですが。朝ラッシュしか走らない車両です。

「表示幕でビンゴ」です。『日生エクスプレス 箕面-石橋』なんてありえませんねw僕は参加はしませんでしたが、シャッターチャンスは狙ってましたw

P-6と900系の運転会です。たくさんの人が並んでました。900系の車内にはこんなポスターが。

何かの本で見たことはあります。なんか個人的に懐かしい感じがしますねぇ(嘘つけ)

900系の運転台です。いかにも古臭くていい!(誉めてるんですよ。)

P-6です。ヘッドマークは『特急 大阪−京都』です。かっこいいですねぇ、今の車両には無い気品さがP-6と900系から感じられますね。

クレーンの実演です。この車両が持ち上げられ・・・

こんなのになります。力持ちですねぇ、このクレーン。僕も見習いたいw

入札会で引き取り手の無かったマスコン。あえて入札最低価格は言いませんw僕には手に届かないです、絶対。
今回の阪急RFも楽しかったです。次回は春に行われ(例年は)るので、これを見て是非行ってみたいと思われた方は来春阪急の駅で配布されているパンフレットをみて参加証を応募してください。参加証がないと工場内やイベントには参加できませんよ。
僕は来春はいけるかどうか分かりません。だって来年は受験生ですから、はい。
僕がこの阪急RFで一番うれしかったのは900系の運転会で案内をしていた方が、運転会のときも最後RFが閉幕するときも「ありがとうございました」とお客さんみんなに深々とお辞儀をしていたところです。これが「阪急らしさ」ではないでしょうか?この「阪急らしさ」をこれからも守っていってほしいです。
最後になりましたが、こんな楽しいイベントを企画してくださった阪急電鉄さん、入札会で楽しくお話させていただいた阪急貨物(だったかな?間違っていたらすみません)の職員の方、僕の質問に答えてくださった鉄道技術部のブースで最後まで安全弁(だったかな?間違っていたらすみません)を売っていた職員の方々、
本当にありがとうございました。
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