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京急

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関西に住んでいるので一番更新する確率は低いと思います。
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京急線ダイヤ改正

京急電鉄が10 月21 日(日)にダイヤ改正を実施します。このダイヤ改正は,
「京急蒲田駅付近連続立体交差事業」および「京急蒲田駅総合改善事業」の進捗に伴い,
本線平和島〜六郷土手駅間および空港線京急蒲田〜大鳥居駅間の上下線が同日から高架化されることに
あわせて実施するものです。
今回の主な改正内容は,羽田空港アクセスを中心にしているようです。
 
①品川・都心方面〜羽田空港間の「快特」を倍増し10 分間隔で運転,所要時間を短縮
②横浜方面〜羽田空港間の「エアポート急行」を倍増し10 分間隔で運転,所要時間を短縮
③朝ラッシュの羽田空港への直通電車を増発


1.改正日
土休日ダイヤ:2012 年10 月21 日(日)
平日ダイヤ:2012 年10 月22 日(月) 

2.主な改正内容
《平日ダイヤ》


①品川・都心方面〜羽田空港間の「快特」を倍増し10 分間隔で運転,所要時間を短縮
〜日中〜
品川・都心方面〜羽田空港国内線ターミナル駅間は,「快特」を10 分間隔で運転,
うち40 分に1本の割合で「エアポート快特」を運転します。これにより,
従来,品川・都心方面→羽田空港国内線ターミナル駅間は「エアポート急行」利用で22 分のところ,
エアポート快特快特」で15 分(羽田空港国際線ターミナル駅までは19 分のところ12 分)
となり,速達性が向上します。また,「エアポート急行」を「快特」に変更するに伴い,
品川〜京急蒲田間の「普通」の本数を1時間あたり3本増発します。


②横浜方面〜羽田空港間の「エアポート急行」を倍増し10 分間隔で運転,所要時間を短縮
〜日中・夕方ラッシュ〜
従来,20 分間隔で運転していた横浜方面→羽田空港国内線ターミナル駅間直通の
エアポート急行」を1時間あたり3本増発し,10 分間隔で運転します(倍増します)。
また,横浜→羽田空港国内線ターミナル駅までが29 分から26 分になります。
夕方ラッシュも,ピーク時間帯に,羽田空港国内線ターミナル駅→横浜方面において
エアポート急行」を1時間あたり6本増発し,10 分間隔で運転します。
これに伴い,羽田空港国内線ターミナル→横浜駅までが最速で31 分となります。


③朝ラッシュの羽田空港への直通電車を増発
品川・都心方面,横浜方面からの航空旅客と空港線通勤旅客の利便性が向上します。
〜朝ラッシュ〜
(1)品川・都心から羽田空港行を3本増発し,1時間あたり9本運転
ピーク時間帯に,品川・都心方面からの羽田空港行の「快特」を3本増発し,
現在運行している「エアポート急行」6本とあわせ,9本/時を運行します。
(2)横浜方面から羽田空港行を3本増発し,1時間あたり6本運転
ピーク時間帯に,新逗子駅発,羽田空港行の「特急」を3本増発し,
現在運行している羽田空港行の「特急」3本とあわせ,6本/時を運行し
航空旅客および空港線通勤旅客の混雑緩和を図ります


《土休日ダイヤ》
 朝,横浜方面〜羽田空港間の「エアポート急行」を倍増し10 分間隔で運転,所要時間を短縮
〜朝間〜
従来,20 分間隔で運転していた横浜方面→羽田空港国内線ターミナル駅間直通の「エアポート急行」を
1時間あたり3本増発し,10 分間隔で運転します(倍増します)。
また,横浜→羽田空港国内線ターミナル駅までが30 分から26 分になります。
②夜間,羽田空港から品川・都心方面の「快特」を10 分間隔で運転,所要時間を短縮
〜夜間〜
羽田空港国内線ターミナル駅始発,品川・都心方面直通「エアポート快特」および「エアポート急行」を「快特」に変更し,10 分間隔で運転します。
従来,羽田空港国内線ターミナル→品川駅間「エアポート急行」利用で21 分のところ,
快特」で15 分となり速達性が向上します。
※日中時は,平日ダイヤと同様
 


                     ↓詳しくはこちら↓
2000(平成12)年度から工事をしていた京急蒲田駅付近高架工事が終わり
10月21日(日)から下り線も高架化されるようです。
この高架化で1時間当たり53分遮断されていた踏切を含めて28個の踏切がなくなるようです。
なお下り線高架化後は、引き続き駅舎や切替地点の工事を進め、
2014(平成26)年度末に本事業を完了する予定
 
 
                      詳しくはこちら
                          ↓
 
1時間当たり53分はなかなかですね!
自分的にはJR東海道線 東淀川駅の北側と南側にある踏切もずっと閉まっていて開いてもすぐ閉まるので
踏切のすぐ横に歩道橋が有ります。
そこはそこで良い撮影スポットなんですけどね〜。
 
 
自宅の近くを走っている阪神電車も高架工事をしていて今後どんどん踏切が減って行きますね。
まぁ安全面を考えたら仕方ない事かもしれませんね。
自分的には気軽に撮影出来るスポットが減って残念ですけどね〜。
 

京急の夏季節電対策

今年もあの暑い暑い夏が近づいてきました!!
暑いので冷房をつけたいところ・・・ですが今年も電力需給が厳しいので節電をしなくてはいけません。
近所を走っているJR西日本や阪急なども節電対策を出してますがそれぞれの書庫のところで紹介します。


京急では,経済産業省が各需要家に対して節電への協力要請を行う7月2日(月)〜9月28 日(金)までの期間
日中における室内灯のきめ細かい消灯,および駅における空調の設定温度の変更等を実施するほか
昨年から行っている弱冷房車の増加等を継続して行うようです。
 
1.電車の運行について
本年は電車本数や車両数は削減せず,通常どおり運行。
なお,節電対応については以下を実施。
(1)室内灯のきめ細かい消灯(日中)
(2)弱冷房車の一編成中1両増加(全790 両)
※昨年から引き続き実施
(3)車庫線留置時,照明・空調の原則使用停止
2.駅設備
(1)空調設定温度の変更等
地下駅(天空橋駅,羽田空港国際線ターミナル,羽田空港国内線ターミナル駅)において,
12 時〜15 時の間送風のみ。その他の時間帯は,設定温度の変更を行う。
(2)案内サインなどの一部消灯
日中は消灯(18 時以降点灯)
※品川駅,羽田空港国際線ターミナル駅,羽田空港国内線ターミナル駅,上大岡駅は
終日点灯
(3)駅照明の一部消灯
日中は消灯(状況により,一部点灯)
※夜間は,半減等を行う
(4)自動販売機照明の一部消灯
日中は消灯(18 時以降点灯)
3.昨年から行っている節電の取り組み
(1)駅事務室の一部消灯や全係員のクールビズの導入
(2)全車両(貨車を含め796 両)すべてを省エネルギー車両化
(3)事務所の室温向上を抑えるため,屋上断熱塗装の実施(品川駅,子安駅コンコース屋根)
(4)羽田空港国際線ターミナル駅に,大田区と連携して太陽光発電設備を設置


まぁそんなこんなをするみたいです。
でもうわさのなので本当かどうかはわかりませんが
東京電力は電力に余裕があるって聞いた気がするようなしないような…
 
 
どうもこんにちは
外では桜が見ごろを迎えてますね
お花見に一回行ってみたいと思う今日この頃ですが…
さて今日は僕が好きな京急の列車番号の付番方法について紹介したいと思います。
(かなりwikipediaを参考にしてます)


〜京急の列車番号の付番方法〜
3桁ないし4桁の数字の末尾に2つ以内のアルファベットを加えて表される。数字の千の位と百の位は列車の始発駅発車時刻の「時」が使用され、下2桁は編成ごとの運行番号を表す。列車番号は乗り入れ先に合わせるため、
通例とは逆に下りが偶数、上りが奇数となっている。


アルファベットの優先順位
使用するアルファベットには優先順位が存在し、
他社局車両>他社局線直通の自社車両>自社線内完結の自社車両の順となっている。
  • まず他社局車両を使用している場合は直通の有無や種別に関わらず、その他社局車両の記号を表示する。
  • 自社車両を使用し、他社局線に直通する場合は種別に関わらずH(快特は自社線内に限り、SH)を表示する。
  • 他社局線に直通せず、自社線内で完結する場合は、原則として快特(旧:快速特急)はA、金沢文庫駅以南特急の快特(旧:通勤快特)はB、特急はC、エアポート急行(旧:急行)はDを表示し、普通は無表示となる。


〜自社車両以外での運用する列車〜
  • T:東京都交通局車両の列車
  • K:京成電鉄車両の列車
  • N:北総鉄道車両の列車


〜自社車両使用列車〜
  • A:自社線内のみを運転する快特と京急wing号。
  • B:自社線内のみを平日朝ラッシュ時に運転される金沢文庫駅以南が特急の上り快特と、折り返しその運用につく列車(どちらも、かつての通勤快特)
  • C:出庫から入庫まで自社線内で運用が完結する編成による特急と、折り返し営業運転を行わない8両編成の普通
  • D:新逗子駅 - 羽田空港国内線ターミナル駅間で運転されるエアポート急行とその送り込み運用、折り返し運用につく8両編成の普通。及び、平日夜間に4本だけ運転される羽田空港国内線ターミナル駅 - 京急川崎駅間特急、京急川崎駅 - 金沢文庫駅間快特に併結、金沢文庫駅 - 新逗子駅間普通として運転される列車の特急列車区間で用いられる
かつては自社線内運用の急行、急行廃止の後は浦賀駅・新逗子駅 - 金沢文庫駅間を普通
金沢文庫駅 - 京急川崎駅間を快特に併結、京急川崎駅 - 羽田空港(現・羽田空港国内線ターミナル)駅間を特急として運転する列車の特急列車区間でも用いられていた。
  • H:泉岳寺駅以北に乗り入れる、または泉岳寺駅で折り返す特急と自社車両を使用する品川方面のエアポート急行、および折り返しこれらの運用につく8両編成の特急エアポート急行普通
    その他に、京急川崎駅始発で折り返し三崎口駅行きA快特となる羽田空港国内線ターミナル駅行きの特急列車や、京急久里浜駅始発で折り返し西馬込駅行きとなる泉岳寺駅行きの特急列車もHの記号を使用する等、例外が複数存在する。
  • SH:泉岳寺駅以北に乗り入れる快特エアポート快特(時刻表では全線、泉岳寺 - 品川間及び自社線外ではH)
  • なし:6両または4両編成の普通列車。ただし、D, X, Y を加える条件に当てはまるものは除く
    さらに、短区間で折り返す列車の場合に発生する番号の重複を防ぐために下の文字が使用される。
  • X・Y:同一の番号を振るべき列車が複数ある場合、X, Y を末尾に追加する。なおこのアルファベットは列車番号としてのみ使用されるため、車両の運行番号表示機には表示されない。
基本的には使われないが、他にも以下の2種類がある。
  • TH :本来は東京都交通局車両が運用に就くべきところを、京急車両が代走した時に使われる。


1973年8月31日以前の付番方法
この頃のアルファベットの付け方は、現在のように種別毎ではなく、直通する支線毎に設定していた。
  
 
・なし :本線
・A :空港線
・B :大師線
・C :逗子線
・D :久里浜線
・S :現在のXやYと同じように使用されていた。現在でも各車両に装備されている。
XやYは列車番号の重複を避ける為のもの。
Sは列車番号の要素となる運行番号の不足を補填する為のものでした。
直通する支線を基準にABCDを附記していた時代に、もう一つ種別による番号区分もあり、
1〜49を普通、51〜69を急行、71〜99を特急に割当てていました。列車番号に絡みますから奇数しか無く、普通は25、急行は10、特急は15運用しか設定出来ず、やがて不足を来してSを附記して補いました。
 
H・SH :現在と同様、他社局線直通。SHについては、上記Sと同様、番号の不足を補うために使用された。

運転中に編成の増解結を行う列車については、併結する場合には併結前に8両編成の列車が持っていた番号を使用する。
分割する場合には、8両編成の列車は分割前の番号をそのまま使用し、4両編成の列車は分割時刻を基準に上記の方法で新たに付番する。
(2005年10月現在京急線内における営業中の増解結はすべて8両編成と4両編成の列車とで行われている)
 
回送列車として出庫し途中駅から営業列車となる場合、また営業列車として運転し途中駅から回送列車となる場合も列車番号の変更は行わない。
この場合はその列車の最初の出発駅の発車時刻を基準とし、営業列車のアルファベットを付与した列車番号で全区間運転される。
営業列車として運転し折り返し回送列車となる場合、及びその逆の場合は、営業列車の運行番号と
アルファベットを使用し、始発駅(折り返し駅も含む)の発車時刻を基準に列車番号が付与される。


今回の記事はいかがだったでしょうか?
たとえば1571SHだったら始発駅15時台発の泉岳寺駅以北に乗り入れる快特orエアポート快特の上り列車
      1211Aだったら始発駅12時台発の快特という事です
 
時間があったら次は阪急のやつもやろうかなと思ってます

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