無題
夜の海
ずっと眺めてた ただ平らで明かりが反射して綺麗だった 横になったら海になったみたいな気分で そのまま流れてるみたいだった 今日で何度目だろう 夜動きだす害虫みたいに扱われて 帰る場所すらない それでも何度も謝って 愛されてるって思うしかない やっと嫌ってくれた いい思い出なんてやさしいだけだから できればそんな都合のいいものになりたくなくて 全部ぶつけた できれば全部僕のせいにして 憎んで忘れてほしい 一片も思いを残さないでほしい 自分を責めないで僕を責めて 早く幸せになって 僕はいなかったと早くそう思わせて
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