絵本・本

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じゃがいもポテトくん

 
久しぶりの絵本の書庫の記事です。
 
沢山、書きたい絵本があるのですが、マメに書けない実情でして^m^;
 
絵本の紹介をしようと思った発端は、こないだの週末の出来事でした。
 
 
近所のオカアサンが春先に植えたジャガイモが生長してそろそろ収穫できるという
 
ので、梅雨の晴れ間にお芋堀りをしてきました。
 
(夫と娘で近所の夫実家へ。ちなみに私は家事。。。)
 
なので、写真は全て夫撮影です^^;
 
 
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「畑じゃないんです。」
 
実家建物の屋上の大きな鉢植えです。
 
雑草と、枯れたジャガイモの葉が混在していますね(笑)
 
まずは、シャベルで土を掘り起こしました。
 
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「うんしょ、よいしょっ」 と、引っこ抜きます。
 
 
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「抜けた〜っ!」  お芋がついているのか…見えません、ね。
 
小さめではありますが、コロコロとついていたようです。
 
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収穫したお芋を洗います。 水遊びが楽しいのか、収穫が嬉しいのか…笑顔です。
 
 
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お芋掘りを終えた後、家の近所の公園で目一杯走り回って遊んで帰って来ました。
 
蒸し暑い日で、汗びっしょり(^_^;)  シャワーへ直行=3
 
 
 
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ちょうどお昼の時間だったので、
 
収穫したてのジャガイモをジャガバターにして食べました☆
 
オカアサンが持たせてくれた茹でたてのトウモロコシも一緒に♪
 
(私は他の用事をしていたので、こうして作ったのは夫です^^;)
 
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出来たては熱いので、 「ふぅ〜〜〜〜っ ふぅ!」 して齧りつきました。
 
 
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屋上栽培ではありますが…
 
我が街の空気と日を浴びて育ったジャガイモ。(体に良いとは言えない!?)
 
昨年に引き続き、オカアサンのお陰で経験できて良かったと思います。
 
昨年の様子はこちら♪ ほんの少しの収穫♪♪
 
 
 
…ということで、大好きな絵本の紹介です^^(前置き長くて(^∧^)スミマセン)
 
我が家の大ファン♪大好きな絵本作家 長谷川義史さん(著)の
 
 「じゃがいもポテトくん」
 
 
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3歳の娘 ちーたん だけじゃなく、小学3年生の息子も大好きで、夜寝る前の絵本を
 
読んであげる時間にはサッと横にくっついています。
 
我が家は図書館利用が便利なので、毎週末(あるいは週に何回か)図書館に行って
 
沢山の絵本・本を借りて読んでいます。
 
基本的に2週間の期限なので、気に入った絵本は毎晩のように読むことになります。
 
この絵本も、毎晩のようにリクエストされていました。
 
長谷川義史さんの絵本は、子供だけじゃなく私達大人が読み聞かせている間も、
 
つい笑ってしまうような面白さがあって、自分自身が読みたくなる作品ばかりです。
 
 
 
今日はお芋掘りの出来事に合わせて思い出して、この1冊を取り上げましたが、
 
長谷川さんの数ある絵本の中で、我が家で大好評だった絵本も今度、
 
記事にしてみたいと思います☆
 
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30点かあさん

こちらの書庫の記事、ひさしぶりです。
普段は子供達に読み聞かせるための絵本や児童書を多く読んでいて、私自身の読書時間は細切れです。
 
 
毎日の生活に追われ、度重なる息子の不祥事(苦笑)に凹み、心が疲れていた昨年秋の頃、タイトルを見て
 
「これって私のこと?…」と読んでみたくなった本です。
 
漫画風な本なので、とても読みやすく、絵だからこその良さがある本です。
 
著者:たかぎなおこ
出版社:メディアファクトリー
 
イメージ 1
 画像:メディアファクトリー様
 
 
著者の子供時代の記憶をもとに書かれたもので、ほのぼのとした絵、丁度私の子供時代と同じ年代のお話に、
 
自分の母と重なるところが結構あって(笑)、家族と過ごした日々を思い出しました。
 
自分の母、子供の頃の自分、今の自分、の様子が浮かんできました。
 
本に描かれている かあさんは母親としては、決して30点ではなく、むしろ100点120点くらいのお母さんです。
 
では、なぜ「30点かあさん」なのかというと…
 
それは、是非手に取って、読んで欲しいと思います。
 
今現在、仕事をしながら子育てをしているお母さんにはもちろん、専業主婦として家事育児に頑張っているお母
 
さんにも、読んで欲しい1冊です。
 
そして、かつて子育てを経験された先輩方にも懐かしい思いで読んでいただきたい本です。
 
思わず笑ってしまったり、涙が滲みそうになりながら読み終えた後は、「何でも頑張り過ぎなくて良いんだ」、
 
「こんなこと、ちっぽけなこと」、「もっと気を楽に、楽にしよう」という、前向きな気持ちになりました。
 
 
 
今も毎日、時間に追われ、凹むこともしょっちゅうです。
 
そうして、くじけそうになると自分自身に、「私は30点でいいの」 「子供も30点でいいの」 と、本とは関係ないよ
 
うな勝手な言葉を掛けている私です。
 
 
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最近続編の「30点かあさん2」が出版されたようなので、こちらも絶対に読もうと思います。
 
また、元気を貰いたいから。
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こちらの書庫記事は久しぶりですね。
この間もあれこれと沢山の本や絵本を読んでいますが、なかなか時間がなくて記事にしていませんでした。
この記事とは別に折を見て、おすすめのしたい本については記事にしたいと思います。
 
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おたまじゃくしの101ちゃん  (リンク先は 偕成社様 KAISEI WEB より)  
作:かこ さとし
初版:1973年7月 
 
3・4歳〜向けとありますが、なかなか読み聞かせ甲斐のある内容です。
 
子供心にはドキドキ・ハラハラする場面もあって、長年読み続けられているにふさわしい良いお話だと思います。
 
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ここからは絵本の紹介そのもののお話とは逸れますが、よろしかったらお付き合いください。
 
初版年数からして、自分の幼少時代にもあったにもかかわらず、知らなかった絵本です。
 
小学1年生の息子が今月末、学校の学芸会の劇としてやることになり、初めて知りました。
 
息子達1年生の2クラス(50数名)で演じます。
 
2学期の初めに先生に紙芝居で読んでもらってお話のイメージを掴んだ子供達。
 
自分の希望の役を決めて、オーディション形式により、最終的な配役が決定しました。
 
息子の希望役柄は、沼のギャング 水カマキリのタガメ2 (タガメは親分以下3までいる)
 
そもそもなぜ悪役、しかも最後は相打ちで死んでしまうギャングなのか…それも、1や3ではなく2なのか。。。。
 
息子曰く「同じギャングのザリガニと戦いたい! 2のセリフが格好イイ♪」 
 
そうなんだ・・・・・・
 
配役決定までの間、毎晩夫がザリガニ、私がカエルのお母さん&101ちゃんという配役でセリフ練習。
 
そして遂に【タガメ2】を射止た息子☆
 
話に聞くに、希望者が何人も居るわけではなく(当然)すんなり決まったような気がします^^;
 
でも、そこは親です。夫の「その場面は大事なところ!タガメが主役だと思ってやるんだ〜!」
 
 
タガメを知らない私に息子がタガメを表現してくれました。
 
【タガメの通常姿勢】 (腕をピーンと伸ばしている。獲物を前に狙おうとしているところ。)
イメージ 1
 
 
【獲物を捕らえた!】 (腕を曲げて獲物を押さえ込む!・・・・らしい)
イメージ 2
 
 
ここ数日は、毎晩立ち稽古をしている我が家です。娘 ちーたん (2歳)は、食休みの鑑賞といった感じです^^;
今月末の発表を楽しみに親子で楽しみ、頑張ります♪
 
   
    ☆.。.:*・°☆.  最後でお付き合いいただき ありがとうございました m(。_。)m  ☆.。.:*・°☆.
 
 
よくご存知の方も多いかと思いますが、
共に 竹下文子/作 鈴木まもる/絵 の絵本です。
 
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『クレーン クレーン』 
息子が1歳半〜2歳になる位のころだったでしょうか。
 
トミカのミニカーでよく遊ぶようになってきた頃、おばあちゃんから贈られた絵本が、『クレーン クレーン』でした。
 
クレーン車に憧れる男の子の姿がちょうどその頃の息子にそっくりでした。
 
 
それからしばらくして、おばあちゃんがまた一冊、本屋で見かけてプレゼントしてくれました。
 
『ぼくのしょうぼうしゃ』
 
この頃の息子は、たしか、毎年秋に行われる地元のお祭りに参加している消防署による『はしご車乗車体験』を
 
楽しみにしていて、整理券配布にもワクワクして並んでいました。
 
絵本の男の子と同じような気持ちで、グングン高く上がっていきました。
 
乗りたい気持ちは今でも同じで、昨秋も嬉しそうに乗りました。
 
 
息子は、もちろん hachi 自身が作者(文・絵)を大好きになってしまいました。
 
優しく丁寧で、精巧な絵、声に出して読んでも、聞いても耳に心地良い言葉の
 
連なり。
 
絵本の見開きや図書館の検索ページで、この作者2人による作品が色々とあることを知り、絵本はほぼ全部
 
読みました。
 
我が家にあるこの2冊は、今はちょうど、娘 ちーたん (1歳10ヶ月)のお気に入り絵本でもあります。
 
ページをめくると、時々見つけるパステルカラーのグルグル描きは、息子の落書きです。
 
ちーたんの『マッマ〜 ヨンデ〜!』で、読み始めると、どこからか息子も横について居ます。
 
数ある絵本の中でも、思い出深い絵本です。
 
イメージ 2
 
**大好きな竹下文子さんと鈴木まもるさんペアの作品を検索していたところ、小学1年生になった息子に読み
 
聞かせてあげたい本を見つけました☆ 現在進行中です^ ^♪  こちらについても記事にします。**
 
 
 

再生

不景気、雇用不安、格差社会、何かと暗い話題が多く耳に入り、個人のマナーやモラルの無い人を目に

することも多く、今の世の中って本当に生き辛いのかも知れないと思うことが度々あります。

自分自身は、幸いにも今のところ明日も見えない差し迫った状態にはありませんが、

将来に向けて、心の奥に幾つかの不安を抱えていたりもします。

だからでしょうか、この本を読んでみたくなったのでしょう。

短編集なので、自分の時間がほとんどない hachi でも、細切れの時間で読むことができました。

実際に作家石田衣良さんが取材をして書かれているので、まさに今の世の中を映しています。

そう、自分自身の心境に近かったり、情景が浮かびます。

苦労や壁の感じ方は、人によって違いはあるけれど、その人なりに踏ん張って生きています。

この本を読んで、現実逃避ではなくて、元気をもらったような、暗いことばかりに目を向けてちゃ始まら

ない!って気がしました。

表現力のヘタな hachi、上手く伝えられなくて申し訳ありません。


機会がありましたら、お読みください。

表紙の画像を撮ってなかったので、角川書店様のページをお借りさせていただきました。



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