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頂き物の胴をしばらく道場の稽古用に使用していました。剣道屋の紫白のLサイズ、ちょっと初心者っぽいので気になっていましたから、白いところだけ緑に塗り替えました。 紫の糸を残したので色の混合効果で青っぽく見えますね。 計画の際、混合効果をよく考えるべきでした。 ウグイス色または抹茶色のイメージで完成させたかったのですが程遠かったです。写真映りはちょっと実物を反映していませんけど。 以前も蜀光塗りはやりましたが、細筆でやっているうちに面倒になり結局、黒でベタ塗りするという イージーな素人仕事に陥りました。 今回は塗料も塗り方も工夫し、根気よく時間をかけ、仕上げ処理もほどこしたので色合いは別にして、出来は良いと思います。 塗り替えたい方、一色ベタ塗り3000円、上記のような一色部分塗り7000円、二色部分塗り14000円にて請け負います。 |
防具手入れ
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剣道の防具その他メンテナンスについて
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最近、人差し指の大拳頭(第三関節)が稽古後痛い状況が続いていました。
昔は手の内を張替えてもらう時に同時に詰め物もやってもらってましたが、今回、数か月前に手の内を自己修理したところなので手術することにしました。 頂き物のボロの子供用こては廃棄してしまったので、鹿毛取り用においておけばよかったと後悔。 まあ、鹿毛が入っていたとは限りませんけどね、思案した挙句、古いかかとサポーターのヘタっていない部分を利用することにしました。 上の写真で青く覗いているのが詰めた緩衝材、2×3センチ位の短冊を3つほど入れました。 入れるとき中の詰め物(タバコの葉色の紙のシュレッダーみたいなものでした。全日本製)をドライバーでかき分けてから挿入していきました。そして形が馴染むようにモミモミ。 短冊状がいいのかもっと細かくパーティクル状にしたらいいのか分かりませんが、兎に角パンパンになったのでよしとしました。 後はポリエステル糸で縫合して終了。 次に、かかとサポーターの延命修理。山屋のマジックテープ型。コレは私が8年間で3つ目にして始めて使い出したもの。以前の2つはゴムのきつい靴下タイプ。 そして修理も靴下タイプのまだ厚みのある部分を切り取って使用していましたが、今回コーナンで1cm厚の緩衝材を求めました。68円だったかな。一回使用しましたが、グッドでした。 適当な大きさに切り取って布に包縫いして本体のヘタっているところに縫い合わせるだけ。 靴下タイプの方にも取り付けたので切り取ったのは二つ分。ケチ臭い使い方かもしれませんが、結構これで行けてます。包む布は出来るだけ丈夫なほうが良いです。 |
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500円で買ったつば止め、具合が悪くなってきたので修理しようと思います。
内側のミシン目をほどきゴムを取り出す。ちょっとむしってしまいました。
コーナンで見つけた1mm厚のゴムシート73円、これより厚いのは3mmだった。
オリジナルは1.5mm位だけど、どうしよう。
オリジナルゴムの上に1mm厚のゴムシートを縫い付ける。大きさは元のミシン目より2mm大きい径で切り抜き。
(写真上2枚は裏表)内径はきれいに円形に切り取れませんでしたね。
竹刀に羽目てしまえば、元の不恰好さは分からない。昨日の稽古で使用しましたが、新品同様に使えます。
この手のつば止めは脱着をゆっくり丁寧にやらないと劣化が早いです。
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以前仕組み無しで買った5本セットの竹刀。手持ちの39柄革では洗って縮ませてもすぐにクルクル回るようになり非常に不便。ノギスで柄先のサイズを測ると25.5くらい。
38仕組み竹刀から外した先革、中結、弦とともに装着することにする。
入れるのはかなりきく。娘に竹が曲がらないようにグリップのヘルプをしてもらった。
シングル柄なのでいつも使っている鍔では通り抜けてしまう。
そこで胴を組むレース革を瞬間接着剤にて貼り付ける。
装着前なら中結をタコ糸で縫い付ける方法でもよさそうだ。
先革もきつめでグッド。調べるとシングル床革って300円代である。鍔止めさえつければこれで用が足りますねー。
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先日稽古をしていて打突のたびに先革が回り、しまいには竹刀の片がずれた。
竹刀の先孔よりゴム芯の方が大きかったからだろう。
で、カッターでちょうどいい大きさに切ろうとしたら、まっすぐきれなかったので歪になってしまった。使えないこともなさそうだが妙に気になるので今日先ゴムを買いに行ったが6mmが無く最小で7mmだった。
200番のサンドペーパーで4面を削ってちょうどいい大きさにする。
やっぱ竹刀の仕組みは適正にしておかないとね。
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