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映画を観ました。
あらためて、日本の歴史を知りたいと思いました。
娘の小学校の歴史教科書は、まだ自虐史観です。
小学生向けの本で、教科書には載っていない内容の
という本を みつけたので、娘におくりました。
この本には、アジアの国の指導者が語る、大東亜戦争の評価も掲載されています。
西欧列強によるアジアへの植民地支配の歴史から、日本が何故、アメリカと戦争をしたのか、
わかりやすく説明されていてとても勉強になりました。
戦争には光と影がありますが、歴史は戦勝国がつくり、日本の光の部分は、覆われ
捏造され、いまもまだ、そんな教科書がつかわれ、以前の私は
「何があっても戦争をしたのは間違いだった」
と、結論付けて、判った気になっていました。
しかし、いろいろな情報をあつめて真実を知ろうとすればするほど、その考えがいかに短絡的で、
敗戦後の洗脳 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムによるものであったか、
気づかされることになりました。
昔と今では、状況が全然、違います。
昔は欧米列強の人種差別で、国が奪われる時代です。
高杉晋作先生は、イギリスによって半植民地化された清を目の当たりにして、その脅威を知っていました。
自衛のために、近隣アジア諸国を近代化して、大東亜共栄圏をつくり、
欧米列強と対等になることで、侵略されることを防ごうとした日本の考え方は、
明治維新後の外交から学んだことを、応用、実践しているのだろうと納得できました。
現在では、中国を警戒して行なわれている、
安倍総理の「セキュリティ・ダイヤモンド構想」が、それに当たると思います。
戦い方に、戦略ミスがあったことは反省すべきだと思いますが、
戦争の動機と、戦争中の戦略は、別々に語られるべきことがらだと思いました。
戦争にもルールがあることを知らず、アメリカのルールを無視した多くの戦争犯罪のことも知らずにいました。
(このルールを知らないと、映画のように、自爆テロと、特攻の区別がつかなくなるのだと思いました。)
当時は、中国という国は無く、内乱状態であったこと、
かちとった、正当な権益を運営し、居留民を保護するために、満州に渡ったこと、
日本は、どんなにやられても我慢し続けたので、逆に標的になったこと、
東条英機内閣総理大臣が、アメリカとの戦争を避けようと、尽力してきたこと、
占領後、アメリカは、本当の敵が、ソ連だったことに気づき、
日本がソ連に侵略されないように、アメリカの力が及ぶ形で、日本の独立を認めることになりました。
国の存亡をかけて必死に戦った勇敢な日本国民を、一方的な見方で功績も認めず、
犠牲者と哀れむだけでは、かえって尊厳を傷つけていると反省しました。
彼らの精神性の高さを、当時は敵国であった海外の人々まで
畏敬の念を抱いて称賛していた言葉を目にして、事実として、無益な戦いではなかったことがわかります。
今の日本があるのは、生死に関わらず、国難に立ち向かった先人たちのおかげであり、
亡国にしない努力をして、未来ある子どもたちに平和な日本を託すのが恩返しだと思いました。
日本の近現代史が、どんどんあきらかになり、
安倍総理の「戦後レジームからの脱却」という言葉の重要性がわかりました。
今でも、敗戦後の洗脳された、国益を失う歴史観のままです。
本当の誇りある日本をとりもどしてはいない、
国を愛さないことは、国を守らないという弱体化を狙った占領政策であることに、気づかないままでした。
(日教組にとっては、都合のいい御膳立てです。)
二度と戦争を起こさないためにはどうしたらいいのか?
ベストミックスによる資源の確保(先の大戦の起因)や、
覇権国家に対する、防衛力の強化(敵国による攻撃の抑止力)はもちろんですが、
日本が真の独立を果たさなければ、権利を主張できません。
最近は、倉山満先生の「じっくり学ぼう 日本近現代史」という動画をユーチューブでみています。
地政学という学問がいかに大事か、わかりました。
奪還できない、拉致被害者
汚名を着せられたままの先人たち
土地の売買など内側からの人口侵略
日本を弱体化させるためにつくられたマッカーサー草案の憲法
現代は、血を流さない戦争がすでに はじまっていました。
売国政治家も多数いて、民主党政権が誕生した時は、
外国人参政権と、人権擁護法案が通されそうになり、合法的に、日本がのっとられることを大変危惧しました。
日本人が、平和ボケをして、政治に無関心でいれば、敵にとってはとても都合がいいわけですが、
以下の青山繁晴さんの、11月19日午後、特定秘密保護法案をめぐる衆議院の
国家安全保障に関する特別委員会で、参考人として発言が、胸にささります。
拉致被害者の方々は、そのまま放置して、敗戦後の日本の歩みは平和国家であったと言うならば、
ではその方々は日本国民ではないんでしょうか。
今の日本を、国を守るために命がけで戦った先人は、はどうみているのだろうと、
映画を鑑賞して思いました。
「蒼空の果てに」
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ご訪問、有難うございます。深く勉強されている姿、尊敬するばかりです。
国が成り立つ最低限の条件・・・そのことを、我が国民が理解し得ていないことに深く恥ずかしさを覚えます。
2015/7/17(金) 午後 10:53 [ 老爺 ]
私は68歳、当然戦争を知りません。
しかし今まで学んだ限り
日本は恩義ある韓国や中国、東南アジア諸国を
侵略し暴虐の限りを尽くしたことは間違いないことと思います。これらの国とは万年にわたって友好な関係を続けなければならないと思います。
太平洋戦争についても
種々問題はありましたが
外交と政策とで避けるべき戦争であったと思います。
投稿をありがとうございました。
2015/8/2(日) 午後 8:02
暴虐の限りを尽くしたのならなぜ、パラオは親日国なのですか。
なぜアジア諸国が日本に感謝をする言葉を残しているのでしょうか。
ククリット・プラモード=タイ国元首相
「 日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日東南アジアの諸国民が、米英と対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid384.html
2015/8/2(日) 午後 9:34 [ ぎろみ ]
日本が韓国併合で略奪して弾圧しまくった結果・・・
https://www.youtube.com/watch?v=CqNEtciBLe8
上の動画の作者、KAZUYAさんの「日本人が知っておくべき「戦争」の話」という本は教科書では語られなかった戦争の経緯がわかりやすく書いてあります。
中国共産党とは日本は戦争していません、戦ったのは国民党です。
2015/8/2(日) 午後 9:34 [ ぎろみ ]
横田めぐみさんは、華信組に対する圧力のために誘拐されちゃったんですよね!
日銀に対する北朝鮮の圧力ですよ!
北朝鮮は、パチンコ屋を経営してるのと同じで、
警察の天下りがいるから、北朝鮮にやりたい放題なんですよね!
パチンコ景品卸の息子が、飲酒運転で、事故起こしても
もみ消しちゃうんだから、敗戦国のつらさが身にしみます。
2015/8/3(月) 午後 1:36 [ 海豚の子 ]
時代の生き証人が語る 90歳、96歳の元軍人に聞いた、 真実の大東亜戦争
私は当時、同じ中国大陸の満州・ハルピンにいたけど、聞いたことがないよ。規律正しい日本軍は絶対にそんなことしない。
安藤さん 大虐殺があれば、私たち軍人の耳に入ってくるはずだ。それに日本軍は当時、アジアで歓迎されていたんだよ。軍が進出した場所は治安が確保され、ダムや学校を建てて教育も整備されたからね。南京に入城したとき、南京の人たちが日本の国旗を振って、歓迎している写真が残ってるもの。
http://www.are-you-happy.com/article_opinion/2414
2015/8/3(月) 午後 4:22 [ ぎろみ ]
通化事件
大東亜戦争が終わっても、満洲や朝鮮にいた日本人居留民の引揚者が、無事に日本へ帰ることは容易ではありませんでした。
通化事件(つうかじけん)というのは、終戦の翌年である昭和21(1946)年2月3日に、かつての満州国通化省通化市で、日本人に対して一週間にわたって拷問と銃殺が行われ、あるいは凍死させられ、軍とは何のかかわりもない民間人二千人(一説によると数千人)が殺害された事件です。
加害者は、支那共産党軍と朝鮮人民義勇軍南満支隊(李紅光支隊)、被害者は日本人です。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-758.html
2015/8/3(月) 午後 4:22 [ ぎろみ ]
通州事件などさまざまな日本人居留民惨殺事件 以下、ねずさんのサイトより
みなさん、私たちの国は、盧溝橋、廊坊、広安門、通州と、さんざん挑発(provoke)を受けたから、戦ったのです。
そしてその都度、和平の道を探ろうと、真剣に真面目に努力し、挙げ句の果てには、通州で223人もの邦人を虐殺されるという事態まで招きながら、それでも支那の要求を全部飲むから和平を結ぼうと、譲歩までしているのです。
そして、それにも関わらず「日本が侵略した」とデタラメを喧伝され、挙げ句の果てがそれに迎合する日本人(そのほとんどはなりすまし日本人や在日朝鮮人)たちに嘘八百を刷り込まれ続けてきて、さらには多額の経済的援助金まで支那や朝鮮にふんだくられているのです。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1962.html
新聞写真あり
2015/8/3(月) 午後 4:34 [ ぎろみ ]
青山繁晴 インサイトコラム 2015年7月29日 より
https://www.youtube.com/watch?v=XMpaGk2zGBI
真珠湾攻撃時に格納庫で遭遇した米国軍人の言葉は、「日本軍は実にフェアだった。素晴らしく訓練されていて、民間人や民間施設は一切攻撃せずに我々とフェアに戦ったすばらしい人々だった。」と断言した。
真珠湾記念館の展示では日本軍を絶賛している。日本軍の方が米軍より先進的で優れていた。そのため米軍はやられてしまったが、これを反省してミッドウェー海戦でやり返すことが出来た。日本軍の真珠湾攻撃は卑怯で騙し討ちだったとの解説は皆無で寧ろ絶賛している。日本人は、ハワイのワイキキビーチへ行ったならば、是非、真珠湾記念館へ立ち寄って確認して欲しい。
2015/8/3(月) 午後 4:44 [ ぎろみ ]
私は日本が100パーセント良かったと言っているのではありません。生身の人間が、0か100、どちらかというのはありえないと思います。
テレビを見ていていても、日本軍=悪 というイメージばかりで語られるのはあきらかに異常だと思います。
2015/8/3(月) 午後 4:53 [ ぎろみ ]
https://www.youtube.com/watch?v=DxvjVg2nALc
日本列島分割案から日本を救ってくれたスリランカ代表の感動スピーチ
http://ameblo.jp/kousyoku-labo/entry-12020165346.html
日本の北海道・本州・九州・四国を米・英・露・支(中国の)連合国それぞれが統治しようとした計画がかなり危険な状況まで話し合いが行われていたのです。
2015/8/5(水) 午後 0:58 [ ぎろみ ]
こんにちは(^○^)
日本が大陸進出は資源不足のため!第二次大戦は大陸進出を辞めるよう経済制裁を受けたことにより危機に瀕し、軍部の暴走により開戦となったと認識してますが違いますか?
満州国は最後の皇帝を(問題勃発してましたが)丸め込んで日本領土にしたと認識してますが違いますか?
満州国に日本人が喜んで迎えられたというのは本当ですか?
先住民族の土地を日本人が取った為に、飢えて不満を持っていたと思ってました。
また、朝鮮や満州では日本語を強要したことについて、圧政と私は感じるのですが、これは植え付けられたものなのでしょうか?
2015/8/6(木) 午前 4:23
私が根拠とする参考文献はこのブログにも多数アドレスがはってあります。
私自身が歴史を見てきたわけではないので、本当かどうかはご自分で調べてください。
その際、一次資料か二次資料か、出典も調べられると良いですね。
2015/8/7(金) 午後 2:53 [ ぎろみ ]
「私の個人的見解」なんですが・・・第2次大戦の時、戦争をしかけたのは多分日本の企業が「新規に開拓したい国や土地を望んだから」だと思っています。その中には「資源不足」も関係していたであろうし、色々な原因が交差している様にも思えます。
・・・戦争に負けて「戦争を始める前の日本国家は(戦争を)どのように考えていたのか?」は解りませんが、一方的に日本が悪いというイメージはGHQ が意識させたものと思っています。
その後の日本の発展はアメリカの支援もあった様ですが、「アメリカにだけは負けたくない」という戦後の日本人の気持ちが強かったんだろうと思います。
2015/8/9(日) 午前 0:57
大陸進出の理由に緩衝地帯の確保、農地開拓や貿易拡大の目的はありましたが、日本は国際法を遵守しようと懸命でした。
リットン調査団も日本を弁護していたのに国際連盟を脱退し組む相手を間違え、プロパガンダ戦に負け、孤立していった日本の外交上の失敗です。しかしさんざん挑発をしかけたのはシナ人で、融和政策をとっていた政府の方針では被害が拡大するから、現場の軍が動いたのが真相のようです。
南洋進出に関して、援蒋ルートを断ち切るためでもあり、資源確保が大前提での植民地開放でしょう、どのような戦いだったか、現地に行き、調査した丸谷元人さんの本が参考になります。動画にも一部アップされています。
丸谷元人著「日本の南洋戦略 南太平洋で始まった新たなる〈戦争〉の行方」より
https://www.youtube.com/playlist?list=PLt2gfBRPKFm8yrbO4gBLslpguzluTlxIL
2015/8/9(日) 午後 7:00 [ ぎろみ ]
8/6(木)〜青山繁晴・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
https://www.youtube.com/watch?v=-TheIt1fDnU
原爆、イラン核合意による新たな恐ろしい時代、テロに勝てないアメリカが、孤立主義に戻りつつあり、日本から退いていくため、日本は自国で日本を守らなければならずそのための安保法制を内側から妨害をする中国の工作、安倍おろしの激化
これらを、危機管理の専門家、青山繁晴さんが語る動画です。
私たち国民に必要なのは、正しい情報です。
2015/8/9(日) 午後 10:02 [ ぎろみ ]
コメント、ありがとうございました。
歴代の自民党政権は、戦後「日本は集団的自衛権を保有するが、憲法九条が使うことを禁じている」と一貫して解釈してきました。安全保障環境が昔と大きく変わったから必要だというのなら、憲法の条文を変えてからやるべきことです。条文を変えないで真逆に解釈すれば、法治国家ではなくなります。
2015/9/3(木) 午後 8:42 [ 照 ]
安全保障に切れ目があってはいけません、敵はそのすきをつき被害が出ています。憲法改正は国民投票ですが偏向報道を繰り返すマスコミや、歴史捏造教育で国民の判断が危うく、ハードルが高い、昔は自衛隊も違憲といわれてましたが、それでは国民がまもれないので、解釈を変えてきて今があります。
2015/9/4(金) 午後 9:38 [ ぎろみ ]
参考までに。『9月3日付けのデジタル朝日によれば、内閣の解釈変更にたいして元最高裁長官の山口氏は次のように述べています。』
「法治主義とは何か、立憲主義とは何かをわきまえていない。憲法9条の抑制機能をどう考えているのか」
2015/9/6(日) 午前 5:07 [ 照 ]
参考までに 高村正彦副総裁「憲法の番人は最高裁判所であり、憲法学者ではない」
https://www.jimin.jp/activity/colum/127966.html
2015/9/6(日) 午後 7:23 [ ぎろみ ]