夢の中から

日本国民の3/4以上がGHQのWGIP被害 検索必須

世の中のこと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

永遠の0

映画を観ました。
 
あらためて、日本の歴史を知りたいと思いました。
娘の小学校の歴史教科書は、まだ自虐史観です。
 
 小学生向けの本で、教科書には載っていない内容の
 
という本を みつけたので、娘におくりました。
 
この本には、アジアの国の指導者が語る、大東亜戦争の評価も掲載されています。
 
西欧列強によるアジアへの植民地支配の歴史から、日本が何故、アメリカと戦争をしたのか、
 
わかりやすく説明されていてとても勉強になりました。
 
戦争には光と影がありますが、歴史は戦勝国がつくり、日本の光の部分は、覆われ
捏造され、いまもまだ、そんな教科書がつかわれ、以前の私は
 
「何があっても戦争をしたのは間違いだった」
 
と、結論付けて、判った気になっていました。
 
しかし、いろいろな情報をあつめて真実を知ろうとすればするほど、その考えがいかに短絡的で、
敗戦後の洗脳 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムによるものであったか、
気づかされることになりました。
 
 
昔と今では、状況が全然、違います。
昔は欧米列強の人種差別で、国が奪われる時代です。
高杉晋作先生は、イギリスによって半植民地化された清を目の当たりにして、その脅威を知っていました。
 
自衛のために、近隣アジア諸国を近代化して、大東亜共栄圏をつくり、
欧米列強と対等になることで、侵略されることを防ごうとした日本の考え方は、
明治維新後の外交から学んだことを、応用、実践しているのだろうと納得できました。
 
現在では、中国を警戒して行なわれている、
安倍総理の「セキュリティ・ダイヤモンド構想」が、それに当たると思います。
 
 
戦い方に、戦略ミスがあったことは反省すべきだと思いますが、
戦争の動機と、戦争中の戦略は、別々に語られるべきことがらだと思いました。
 
 
戦争にもルールがあることを知らず、アメリカのルールを無視した多くの戦争犯罪のことも知らずにいました。
 
(このルールを知らないと、映画のように、自爆テロと、特攻の区別がつかなくなるのだと思いました。)
 
当時は、中国という国は無く、内乱状態であったこと、
 
かちとった、正当な権益を運営し、居留民を保護するために、満州に渡ったこと、
 
日本は、どんなにやられても我慢し続けたので、逆に標的になったこと、
 
東条英機内閣総理大臣が、アメリカとの戦争を避けようと、尽力してきたこと、
 
占領後、アメリカは、本当の敵が、ソ連だったことに気づき、
 
日本がソ連に侵略されないように、アメリカの力が及ぶ形で、日本の独立を認めることになりました。
 
 
国の存亡をかけて必死に戦った勇敢な日本国民を、一方的な見方で功績も認めず、
犠牲者と哀れむだけでは、かえって尊厳を傷つけていると反省しました。
 
 
 彼らの精神性の高さを、当時は敵国であった海外の人々まで
 
畏敬の念を抱いて称賛していた言葉を目にして、事実として、無益な戦いではなかったことがわかります。
 
今の日本があるのは、生死に関わらず、国難に立ち向かった先人たちのおかげであり、
 
亡国にしない努力をして、未来ある子どもたちに平和な日本を託すのが恩返しだと思いました。
 
 
 
日本の近現代史が、どんどんあきらかになり、
 
安倍総理の「戦後レジームからの脱却」という言葉の重要性がわかりました。
 
今でも、敗戦後の洗脳された、国益を失う歴史観のままです。
 
本当の誇りある日本をとりもどしてはいない、
 
国を愛さないことは、国を守らないという弱体化を狙った占領政策であることに、気づかないままでした。
日教組にとっては、都合のいい御膳立てです。)
 
 
二度と戦争を起こさないためにはどうしたらいいのか?
 
 
 
ベストミックスによる資源の確保(先の大戦の起因)や、
覇権国家に対する、防衛力の強化(敵国による攻撃の抑止力)はもちろんですが、
 
 
日本が真の独立を果たさなければ、権利を主張できません。
 
  
 
最近は、倉山満先生の「じっくり学ぼう 日本近現代史」という動画をユーチューブでみています。
 
 
地政学という学問がいかに大事か、わかりました。
 
奪還できない、拉致被害者
 
汚名を着せられたままの先人たち
  
土地の売買など内側からの人口侵略
 
日本を弱体化させるためにつくられたマッカーサー草案の憲法
 
 
 現代は、血を流さない戦争がすでに はじまっていました。
 
売国政治家も多数いて、民主党政権が誕生した時は、
 
外国人参政権と、人権擁護法案が通されそうになり、合法的に、日本がのっとられることを大変危惧しました。
 
日本人が、平和ボケをして、政治に無関心でいれば、敵にとってはとても都合がいいわけですが、
 
何よりも問題なのは、
 
反日マスコミが、真実を報道しないことだと思います。
 
正しい情報が流れなければ、正しい選択ができないからです。
 
特定秘密保護法案ひとつとってみても、反対の大合唱でした。
 
 
以下の青山繁晴さんの、11月19日午後、特定秘密保護法案をめぐる衆議院の
国家安全保障に関する特別委員会で、参考人として発言が、胸にささります。
 
 拉致被害者の方々は、そのまま放置して、敗戦後の日本の歩みは平和国家であったと言うならば、
ではその方々は日本国民ではないんでしょうか。
 
 
今の日本を、国を守るために命がけで戦った先人は、はどうみているのだろうと、
 
映画を鑑賞して思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

開く トラックバック(7)

安倍さんに決定ということでしょうか。
 
政治には疎いのですが、総裁選のメンバーを一人一人探る作業からはじめ、
 
石原さんは、自民党のメンバーが
 
領土に関する特命委員会(委員長・石破茂政調会長)の4人が8月1〜4日に訪韓し、竹島に近い鬱陵島を視察する計画に対し、石原伸晃幹事長が中止を求めたことが27日、分かった
 
ということで、もともと却下していましたが、谷垣さんの件も含めて・・
 
石破さんは、
 
ある番組で、アメリカに原爆被害の賠償金を請求しますでは原爆被爆者への補償に反対を表明
 
田母神論文の見解
 
人権救済法案の見解
 
靖国の件での言動
 
で却下
 
 
町村さんは、とても良いです。なので、病気が残念です。総裁は激務だと思うので・・却下
 
 
林さんは・・すいません、勉強不足で、よくわかりません、思想はとても良いという印象です。
 
安倍さんは、
 
総理在任中、いままでの総理が成しえなかった功績がある他、中国、韓国、北朝鮮にも厳しく対応し、
アメリカにもはっきり物申し、拉致事件が無いと言われていたころから被害者家族の話を真摯に聞き、小泉政権で少人数とはいえとりもどした方、(今でも、最後の一人まで取り戻すという姿勢)ということで、とても良いです。
 
経済政策では、安倍さんは他の4人と違う箇所が指摘されています。
 
デフレを脱却してから、増税へ、日銀改革の推進、
財政に強い麻生さんがそばにいるからでしょうか?
 
脱原発依存での次世代エネルギーのひとつに、メタンハイドレートをとりあげたことも期待が持てます。
 
 こうなると、国内でもまた以前のように、官僚をはじめ、財界、党を問わず反対勢力、圧力に屈する(左派への同調)メディアなど、利権に関わる人たちとの戦いがはじまりそうです。
(もうすでに、始まってるようですが)
 
ただ心配なのは、難病指定という原因不明の病気です。
 
いくらいい薬が出たとはいっても・・
とはいえ、それを承知で、一度味わった地獄の渦中にとびこむのだから、この方は命をすてる覚悟があるようにも見受けられます。
 
谷垣さんは、本当にお疲れ様でした。 m(_ _)m
 

全1ページ

[1]


.
ぎろみ
ぎろみ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

友だち(7)
  • まーちゃん
  • oo0**oobubu
  • アスパラ
  • 僕のこころのノート
  • いのししママ
  • hay*mas*ru*62*(ろびんそん)
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事