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暇つぶし日記 Rev.3_bak
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SO-01Gと引き換えに入手した Nexus 5Xでもできたので報告します。

手順はどうも N5Xに限らず、Qualcomm機で行けるのは行けるっぽいです。
(私はXiaomi Mi4の手順をそのままやったら行けました。)

調べると結構出てくる方法なのでざっくり説明します。

あと注意点として.....
※IMEIの書き換えを行うにあたって 
必ず自身で契約し 自身で所持している
SoftBank端末のIMEIを使用してください。

IMEIを書き換えた場合、 
今回なら Nexus 5XのIMEIを出荷時に戻すまで、

もとのSoftBank端末は絶対に手放したり、Nexus 5Xも売ったり処分しては
いけません。

また、この記事における内容のすべてにおいて責任を放棄しています。
問題や訴訟、その他実行した人や周辺の方に不利益な事柄等生じても
私、Kiraは一切の責任を取りません。
すべて自己責任において実行してください。
また、この内容通りにやっても同じように行かない可能性もあります。
その場合も自己責任です。
このことに少しでも疑問を感じる場合は 実行しないでください。


端末の状態としては Y!mobile版のSIMロックかかったままのNexus 5Xです。
ですがこの手順を実行すると SIMロックが勝手に外れます。
(書き換え前はネットワークキーを求められた)

Y!mobile版を安く仕入れて適当なIMEIにすれば
単純にSIMロック解除の方法しても使えます。
解除済みは高いしね!

では、紹介します!

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A.前準備
adb/fastbootを使用するので platform-toolsをダウンロード/Pathを通します。

このあたりを参考にするといいと思います。
終わったら一応再起動しておきましょう。


その後、書き換えの主役をダウンロードしてください。

最後になんでもいいですが、バイナリエディターも落としておいてください。
(私はStirlingを使いました。)


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B.環境整備
主役をダウンロードしたら、展開してください。
展開したら 以下のファイルが転がっていると思います。
イメージ 1
まずは、QPST_2.7.422を展開して、qpstをインストールしてください。
(QPST.2.7.422.msiとsetup.exeがありますが、setup.exeでokです)

QualcommDrvとQualcommSetupは気にしないでokです。

終わったらNexusの操作です。

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0.最新版に上げる
とりあえず 最新版にアップデートしておいてください。
(OPM7.181205.001のはず)
-----------------------------

1.ブートローダーをアンロックする。
パス通ってる前提です。

設定→システム→端末情報→ビルド番号連打→開発者オプション
→OEMロック解除をON

USBデバッグonしたら、

adb reboot bootloader

fastbootが起動するので(ドロイド君にSTARTの画面です)

fastboot flashing unlock

音量大→決定

そのままもう一度電源を押し、初期設定画面が出るまで待つ。

起動したら設定は全部スキップし、ホームにたどり着く。
また開発者オプションでUSBデバッグをonにしておきます。




2.twrpとmagiskをインストール
Root化が必要なので TWRPとMagiskをインストールします。
(SuperSUでも良いけど私がMagisk信者なのでw)

TWRPはここ
Magiskはここ

そしたらまた
adb reboot bootloader

fastbootが起動したら

fastboot flash recovery のあと ダウンロードしたtwrp******.imgを
コマンドプロンプトにドラッグアンドドロップすると そのままイメージが
指定されるので そのままenter。

FINISHEDとコマンドプロンプトに出たら、
Nexus側の音量下を何回か押し Recoveryになったら電源押して
TWRP起動。

TWRPが起動したらなんか出るので そのままスワイプする

Nexus 5xとPCを接続して Magis-V**.*.zipをコピーし
インストールする
このサイトの 5項がわかりやすいかも?


再起動後 しばらく待って 一回 Magisk Managerを起動する






3.書き換え!
いよいよ書き換えです。

まずは diagモードに入るために

adb shell
su
setprop sys.usb.config diag,adb

これでしばらく待ちます。

デバイスマネージャーに Qualcomm HS-USB Diagnostics 903Dがアレば
okかと思います。
イメージ 2

(末尾4桁は違うかも?)

できたら、スタートからQPST Configlationを起動します。

起動後、 Portsタブに移動して 
State項目がEnabled、PhoneがMSM8994というものがあるはずです。
イメージ 3

こうなっていたら、
上のメニューバーの Start Clientsから Software Downloadをクリックします。


そうすると QPST Software Downloadというものが起動するので 
Backupタブをクリックします。
イメージ 4


次に、わかりやすくするため 
QCN Fileの横の Browseをクリックして、わかりやすい場所に保存してください。

イメージ 5


画像の例では デスクトップの sbmフォルダに n5x.qcnという名前で保存します。

そしたら Startをクリックして しばらく待ちます。

Memory Backup Completedと出たら
n5x.qcnをバイナリエディターで開きます。

同時に IMEI Converterも起動してください。
(.NETのインストールが求められたらしてください)

まず、Nexus 5XのIMEIを確認して
IMEI ConverterのENTER IMEI欄に 5xのimeiを入れて
CONVERT IMEI してください。

例えばIMEIが 「356123456789123」だとしたらこうです。
イメージ 6

CONVERTED IMEIの中身(HEX)をコピーして
バイナリ内から検索して見てください。
3つ一致するはずです
イメージ 7


そうしたら今度は IMEI Converterを一度閉じて 開き直して
SoftBank端末のIMEIを入力してCONVERT IMEIして、
HEXをコピーしてください。

SoftBank端末のIMEIが「356123412341234」だとして話を勧めます。
イメージ 8

Stirlingの場合、メニューバーの検索・移動から 置換で
検索データにNexus 5XのIMEIのHEXを、
置換データに SoftBank端末のIMEIのHEXを貼り付けて
データ種別を16進データ。
置換範囲を データ全体にして 一括置換をクリックしてください。

イメージ 9

イメージ 10
3個置き換えましたと出たら 成功です。

今回の場合、qcnファイルの中身を置換した後
n5x.qcnとn5x.qcn.bakがありますが 置換済みはn5x.qcnです。

n5x.qcn.bakは n5xshipment.qcnなどにして保管しておくと
imeiをもとに戻すのに楽できます。

いよいよ書き換え本番です。

NVをリストアするには modemst1/2とfsgを消し飛ばす必要があるので
まずは fsgを消し飛ばします。

adb reboot bootloader

fastboot起動後

fastboot erase fsg

FINISHEDとコマンドプロンプトに出たら、
Nexus側の音量下を何回か押し Recoveryになったら電源押して
TWRP起動。

BackupからEFSだけバックアップ。
イメージ 11

終わったら
PCにつないで QPSTのとかが入ってたフォルダーにある 
EraseModemフォルダを
TWRP/BACKUPS/シリアル(英数字の羅列)のフォルダ内にコピーしてください

こうなるはずです。
イメージ 12

そしたらTWRP側で Restoreを開きます。
EraseModemというのがあるはずなので タップしてリストアします。

イメージ 13


終わったら再起動します。

このとき設定からIMEIを見ると 0 になっていると思います。
なっていたら正解です。

0になったのを確認したら

再び diagモードに入るために

adb shell
su
setprop sys.usb.config diag,adb

diagモードに入ったら
QPST Software Downloadを再び開き
Restoreタブを開き QCN Fileがn5x.qcnになっているのを確認した上で
Allow phone/file ESM mismatchにチェックを入れ Startをクリックします。

Memory Restore Completedと出たら完了!
書き換え完了です!!

ただ時間がかかるので のんびり待ちましょう。


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最後にAPN設定についてですが、
fourgsmartphoneが正しいはずなのですが
Y!MobileのAPN、 plus.acs.jpで自動接続され データ定額内に収まってるので
特にsbmapmgetter使わなくても Nexus 5Xでは良さそうです。


イメージ 14


イメージ 15



ついでにVoLTE使えました!(HDアイコン)
イメージ 16


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