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暇つぶし日記 Rev.3_bak
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ブログ移転について

今年の12月で Yahoo!ブログがサービス終了することになりました。

そのため 個人的に忘れそうなので 早めにブログを移動しようと考え
広告が少なく、閲覧しやすいブログサービスを調べた結果
はてなブログに移行することになりました。

移転先: 暇つぶし日記 Rev.5X
”基本的に” 新規記事投稿は 移行先で行うことになりますが、
サービス終了するまでは こちらも今までどおりコメント確認や返信をし、
情報の更新があった場合は 記事内容のアップデート等行いますので
鮮度は保つつもりですw

今までの記事はすべてはてなブログにもコピーしたので 資料ぐらいにはなるかな...
(コメント消えちゃうのはちょっと寂しいですね)

ほんとにしょぼいものですがw
内容としては /default.propの ro.debuaagbleを0に
/system/build.propの ro.build.typeをuserに置き換えるというものです。

build.propに関してはさておき
ro.debuggableはboot.imgをAIKでばらさなくてもいいので
Lineage OSのOffcialビルドを使っている人にとっては楽だと思います。

HideProp for N5X (ctsがパスできないNexus 5Xのみ)

N5Xと無印の差は Nexus 5XのLineage OS 15.1ではctsがパスできず
YahooのNexus Imprintでのサインインができないため
セキュリティパッチレベルを 2018年12月5日表記にするものです。

ctsがパスできている場合は HidePropでいいと思います。

一応これで
パズドラ、パズドレ、Fate/GO、プリコネR、スタリラ、ポケGO
起動できています。

SO-01Gと引き換えに入手した Nexus 5Xでもできたので報告します。

手順はどうも N5Xに限らず、Qualcomm機で行けるのは行けるっぽいです。
(私はXiaomi Mi4の手順をそのままやったら行けました。)

調べると結構出てくる方法なのでざっくり説明します。

あと注意点として.....
※IMEIの書き換えを行うにあたって 
必ず自身で契約し 自身で所持している
SoftBank端末のIMEIを使用してください。

IMEIを書き換えた場合、 
今回なら Nexus 5XのIMEIを出荷時に戻すまで、

もとのSoftBank端末は絶対に手放したり、Nexus 5Xも売ったり処分しては
いけません。

また、この記事における内容のすべてにおいて責任を放棄しています。
問題や訴訟、その他実行した人や周辺の方に不利益な事柄等生じても
私、Kiraは一切の責任を取りません。
すべて自己責任において実行してください。
また、この内容通りにやっても同じように行かない可能性もあります。
その場合も自己責任です。
このことに少しでも疑問を感じる場合は 実行しないでください。


端末の状態としては Y!mobile版のSIMロックかかったままのNexus 5Xです。
ですがこの手順を実行すると SIMロックが勝手に外れます。
(書き換え前はネットワークキーを求められた)

Y!mobile版を安く仕入れて適当なIMEIにすれば
単純にSIMロック解除の方法しても使えます。
解除済みは高いしね!

では、紹介します!

---------------------------------
A.前準備
adb/fastbootを使用するので platform-toolsをダウンロード/Pathを通します。

このあたりを参考にするといいと思います。
終わったら一応再起動しておきましょう。


その後、書き換えの主役をダウンロードしてください。

最後になんでもいいですが、バイナリエディターも落としておいてください。
(私はStirlingを使いました。)


---------------------

B.環境整備
主役をダウンロードしたら、展開してください。
展開したら 以下のファイルが転がっていると思います。
イメージ 1
まずは、QPST_2.7.422を展開して、qpstをインストールしてください。
(QPST.2.7.422.msiとsetup.exeがありますが、setup.exeでokです)

QualcommDrvとQualcommSetupは気にしないでokです。

終わったらNexusの操作です。

------------------------------
0.最新版に上げる
とりあえず 最新版にアップデートしておいてください。
(OPM7.181205.001のはず)
-----------------------------

1.ブートローダーをアンロックする。
パス通ってる前提です。

設定→システム→端末情報→ビルド番号連打→開発者オプション
→OEMロック解除をON

USBデバッグonしたら、

adb reboot bootloader

fastbootが起動するので(ドロイド君にSTARTの画面です)

fastboot flashing unlock

音量大→決定

そのままもう一度電源を押し、初期設定画面が出るまで待つ。

起動したら設定は全部スキップし、ホームにたどり着く。
また開発者オプションでUSBデバッグをonにしておきます。




2.twrpとmagiskをインストール
Root化が必要なので TWRPとMagiskをインストールします。
(SuperSUでも良いけど私がMagisk信者なのでw)

TWRPはここ
Magiskはここ

そしたらまた
adb reboot bootloader

fastbootが起動したら

fastboot flash recovery のあと ダウンロードしたtwrp******.imgを
コマンドプロンプトにドラッグアンドドロップすると そのままイメージが
指定されるので そのままenter。

FINISHEDとコマンドプロンプトに出たら、
Nexus側の音量下を何回か押し Recoveryになったら電源押して
TWRP起動。

TWRPが起動したらなんか出るので そのままスワイプする

Nexus 5xとPCを接続して Magis-V**.*.zipをコピーし
インストールする
このサイトの 5項がわかりやすいかも?


再起動後 しばらく待って 一回 Magisk Managerを起動する






3.書き換え!
いよいよ書き換えです。

まずは diagモードに入るために

adb shell
su
setprop sys.usb.config diag,adb

これでしばらく待ちます。

デバイスマネージャーに Qualcomm HS-USB Diagnostics 903Dがアレば
okかと思います。
イメージ 2

(末尾4桁は違うかも?)

できたら、スタートからQPST Configlationを起動します。

起動後、 Portsタブに移動して 
State項目がEnabled、PhoneがMSM8994というものがあるはずです。
イメージ 3

こうなっていたら、
上のメニューバーの Start Clientsから Software Downloadをクリックします。


そうすると QPST Software Downloadというものが起動するので 
Backupタブをクリックします。
イメージ 4


次に、わかりやすくするため 
QCN Fileの横の Browseをクリックして、わかりやすい場所に保存してください。

イメージ 5


画像の例では デスクトップの sbmフォルダに n5x.qcnという名前で保存します。

そしたら Startをクリックして しばらく待ちます。

Memory Backup Completedと出たら
n5x.qcnをバイナリエディターで開きます。

同時に IMEI Converterも起動してください。
(.NETのインストールが求められたらしてください)

まず、Nexus 5XのIMEIを確認して
IMEI ConverterのENTER IMEI欄に 5xのimeiを入れて
CONVERT IMEI してください。

例えばIMEIが 「356123456789123」だとしたらこうです。
イメージ 6

CONVERTED IMEIの中身(HEX)をコピーして
バイナリ内から検索して見てください。
3つ一致するはずです
イメージ 7


そうしたら今度は IMEI Converterを一度閉じて 開き直して
SoftBank端末のIMEIを入力してCONVERT IMEIして、
HEXをコピーしてください。

SoftBank端末のIMEIが「356123412341234」だとして話を勧めます。
イメージ 8

Stirlingの場合、メニューバーの検索・移動から 置換で
検索データにNexus 5XのIMEIのHEXを、
置換データに SoftBank端末のIMEIのHEXを貼り付けて
データ種別を16進データ。
置換範囲を データ全体にして 一括置換をクリックしてください。

イメージ 9

イメージ 10
3個置き換えましたと出たら 成功です。

今回の場合、qcnファイルの中身を置換した後
n5x.qcnとn5x.qcn.bakがありますが 置換済みはn5x.qcnです。

n5x.qcn.bakは n5xshipment.qcnなどにして保管しておくと
imeiをもとに戻すのに楽できます。

いよいよ書き換え本番です。

NVをリストアするには modemst1/2とfsgを消し飛ばす必要があるので
まずは fsgを消し飛ばします。

adb reboot bootloader

fastboot起動後

fastboot erase fsg

FINISHEDとコマンドプロンプトに出たら、
Nexus側の音量下を何回か押し Recoveryになったら電源押して
TWRP起動。

BackupからEFSだけバックアップ。
イメージ 11

終わったら
PCにつないで QPSTのとかが入ってたフォルダーにある 
EraseModemフォルダを
TWRP/BACKUPS/シリアル(英数字の羅列)のフォルダ内にコピーしてください

こうなるはずです。
イメージ 12

そしたらTWRP側で Restoreを開きます。
EraseModemというのがあるはずなので タップしてリストアします。

イメージ 13


終わったら再起動します。

このとき設定からIMEIを見ると 0 になっていると思います。
なっていたら正解です。

0になったのを確認したら

再び diagモードに入るために

adb shell
su
setprop sys.usb.config diag,adb

diagモードに入ったら
QPST Software Downloadを再び開き
Restoreタブを開き QCN Fileがn5x.qcnになっているのを確認した上で
Allow phone/file ESM mismatchにチェックを入れ Startをクリックします。

Memory Restore Completedと出たら完了!
書き換え完了です!!

ただ時間がかかるので のんびり待ちましょう。


---------------

最後にAPN設定についてですが、
fourgsmartphoneが正しいはずなのですが
Y!MobileのAPN、 plus.acs.jpで自動接続され データ定額内に収まってるので
特にsbmapmgetter使わなくても Nexus 5Xでは良さそうです。


イメージ 14


イメージ 15



ついでにVoLTE使えました!(HDアイコン)
イメージ 16


まぁいつもの感じで Wi-Fi運用での使用感で。

Xperia Z3 SO-01Gのホワイトです。

今更感もありますけど ほら最新機種はXperia X"Z3"ですし、
型番も"SO-01"Lと似てるからいいんですよ!(かなり意味不明)


では気を取り直して

外観から...
イメージ 1
表面は SONYロゴのみ。
そう、こうあるべきです。なぜ最初からdocomoはこうしなかったのか...
フロントのステレオスピーカーはなかなかいい音です。

憎き謎の保護フィルムもなく、触り心地はトゥルトゥルしてていい感じですw


裏面は...
イメージ 2
docomo xiはここに移動です。
見えにくいから良いけどふつうXperiaが真ん中じゃない?とか思いますw
au版は下の方(SO-01GのXPERIAロゴ)の位置にau SOL26とあるので...

イメージ 3
カメラには G 1/2.3 20.7MPと、FeliCaマーク、それとSO-01Gと書いてあります
.... 1/2.3ってなんだろ

イメージ 6
角は樹脂で強度を増しているようです。
このあたり文句のある人もいるらしいけど、このくらい許してあげなよw

次はソフトウェア麺。
ロック画面から
イメージ 4
ロック画面は昔こそメーカー色が出てたものの、
今は大体AOSPのまま、上スワイプなのが多いですよねー

Galaxy Experience系のUIだとまだ頑張ってるみたいだけど...

次はXperiaホーム。
イメージ 5
すごく普通です。
特に言うような機能はないですねw

スペックはこんなものです。
イメージ 7
Snapdragon 801 2.46Ghz。発熱時は 1Ghzに制限されます...が
結構うまく放熱できてるらしいのか、
4Kムービー7分撮って発熱停止されたときぐらいしか見ませんでしたね。
GPUはAdreno 330。
浮動小数点演算速度は 166GFlops。 Apple A8の1.25倍です。

白ロムなら Z3。それよりあとならXのほうが良いかな?

Z5も友達が使ってたのを借りたことあるけど 
処理落ちこそ少ないものの 何かと熱くて不快でしたし。
(Z4は論外。F-10Dと並べとこう)

RAMは3GB、ROMは32GBですね。

イメージ 8
イメージ 9
RAMは割と余裕があります。
イメージ 10
どうもZRAMが有効らしいです。
こんだけramあればいらない気もするけど...



内蔵ストレージはこんなものです。
イメージ 11
容量がわかりにくいので 結局Solid explorer絡みてます
イメージ 12

バッテリーに関しては STAMINAモードが6.0からは処理速度制御に特化させ
アプリ制御はDozeにお任せっぽいですね。

その方がアプリ開発者も楽だし、
何しろやってることは5.1までの STAMINAモードとほぼ同じなので気にしない。

イメージ 13


音楽を聞いたときに音質もノイズが少ないような気がしてよかったですね!

ステレオスピーカーもAbemaTV見るのにいいし、画面も発色がいいです。

スクフェスやってても概ね動作は良いのですが、
バーマンに耐えつつ HARDで
SOL26でやってたときと違い 音が途切れることがあります。
というかスクフェスに限りません。モンストでも。

決定的な差は Android 6.0と5.0なので 気になるようなら落とそうかな?とも。
6.0がOTAのみのおかげで Xperia Companionから復元すると5.0になるのでねw


最後に言いたいことは、カメラキー最高っっっっ!

無償じゃなかったら返品するから意味ないけど。
必要なファイルはBaiduに転がってるのでちょっとなぁって思いました。

IMEI FakerでSO-01Gに偽装してOTAパッケージいただきってのもあるんですね
お家に帰ってきたらましまろですwww

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