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アメリカは,いつでも戦争しています。
太平洋戦争は知らないのですが、朝鮮戦争は,その当時、九州にいた私はよたよたと飛ぶ飛行機を見ました。それが朝鮮戦争だったとは知りませんでした。
ベトナム戦争でもう、戦局は泥沼化しつつありました。最初のアメリカであったときの
同級生の△×君は膝から下の義足を手でコンコンと叩き、指を3本ほどない。目も片方なかった。
学校での同級生・△×(日本人です)君は志願して参加したベトナム戦線から、帰ってきていました。
それで、戦地での様子をみんなに話しました。
「ジャングルの樹上に向かって、機銃掃射していくと、ベトコンがばらばらと落ちてくるんだよ」と、
それを聞いたみんなは声がなかったのですが、後から,きた下級生のF君が「先輩はガッツがありますね」と言って,褒め称えました。
そのF君も、志願するのかと思いましたが、早々と帰国しました。
私もこのアメリカはいるに値しないと感じていたこともあり、仕事の得意や機械を売って,帰国の用意をしました。
程なく帰国した。
別の同級生S君から,横須賀の海軍病院にいるときの様子を聞いた。
後日、S君の話によると、
「片目、片足、片手を地雷で吹っ飛ばされた。行くと,ベッドの上で上からつるされていた。△×は、なんでも、軍隊で、出世したらしく先頭で指揮していたみたいなんだよ。それで、なぁ・・・」
私は,戸籍上の母親にそのことを告げた。
「死んでしまえば、よかった。関係ない人を何人も殺したんだから・・・」という。
樹上から落ちてくるベトコンの話を聞いたときも、横須賀の△×の状態も,みんな好きにはなれない。
福迫君に言いたいです。
殺人によい殺人などあるわけがない!
どんな殺人であろうと自分の死を持って償ぐなわなければならないと思っています。それと戦争にいい戦争があるわけがないのです。
イラク、アフガンで,戦闘中のアメリカはいよいよ鉄砲玉がつきてきて、囚人に食指を伸ばしたのかと,危惧します。
刑期の短縮を餌に募集のないことを祈ります。心配です。
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