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祖母が襲われて、生まれた子がラッキーだったが、その襲った男は、私が子どもの頃、何度も会っている。というのは、ちょうちんの父親だからです。でも、ちょぷちんとブン(ラッキーの実の父)は、血縁関係はない。というのは、ブンは人さらいを生業にしていたから、ちょうちんも被害者であったろう。
ブンはラッキーと同じように3回結婚している。目星を付けた成人女子をさらってきたときには自分の戸籍に、結婚したことにして、・・・つまり、時つんノ妻を売ると言うことをしていた。
そんなわけで、子どもをさらってきたときは、自分の子として、入籍しする。そうして、ある年月が経つと売る。
ブンは少し知恵遅れであった。毎日、どこかへ出かけて行っていた。そして、隻眼であった。誰かに目をつかれたのだろう。
祖母は生まれた子を一目で祖父の子でないと判ったのだろう。ブンのところでラッキーは育った。
祖母の兄はいわゆる川筋者に総帥であったから、この男も身元が分かったのだろう。
しかし、親分の妹を襲って、ブンが無事であったのは、なにか祖母の兄である親分と関係があったのだろう。この訳は項を改めて書きます。
いずれにしてもラッキーは祖母と一緒に成長しなかった。長じて、戸籍上の父である祖父の所に行ったときのことを私に話しているので検証してみます。
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「ブンは人さらいを生業にしていた」、そうでしたか、にわかには信じられませんが、こうした時代もあったんですねぇ。
2015/2/18(水) 午前 8:33
> mineさん,こんばんは!
そうですか?にわかに信じられませんか?中国では何か騒いでいますね。
私どもの年代ですと、親が「そんなに遅くまで遊んでいると、人さらいにさらわれるよ」と、子どもを脅したものですが・・・
私は自分自身がさらわれノを知らないで、怖がっていました。
それから、余談ですが、終戦後のことです。大人達は「アメリカ軍が来たら、女は手込めにされて、子どもはシェバードの餌になるそうだ」と、言われて、恐怖だったことも覚えています。
2015/2/19(木) 午後 8:43 [ hannreinakinisimo ]
「アメリカ軍が来たら、女は手込めにされ」るの噂については、誰かの本で読んだことがあります。「子どもはシェバードの餌になるそうだ」の噂ははじめてききました。当時の情勢からすれば、そのような噂が出ても不思議はありませんねぇ。教えていただき、ありがとうございました。
2015/2/25(水) 午前 9:09
> mineさん,こんばんは!
このあと、朝鮮戦争が始まって、私が住んでいたあたりからも、ヨタヨタと飛行機が飛んでいたのを覚えています。朝鮮戦争が始まった頃でしょうね。
コメントありがとうございます。
2015/2/25(水) 午後 8:49 [ hannreinakinisimo ]
「朝鮮戦争」といえば、それが日本経済復興のキッカケになった良く聞きます。偶然なのか、アメリカ軍というか、マッカーサーが意図したものなのか分りませんが、何が幸いするか分らないものですねぇ。
2015/3/4(水) 午前 7:54
> mineさん,こんばんは!
あの頃の炭坑は黒ダイヤの時代でした。それから何年もしないで石炭から石油になりました。
炭坑(ヤマ)の栄枯盛衰を見ました。
コメンありがとうございました。
2015/3/4(水) 午後 9:55 [ hannreinakinisimo ]