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我が家の愛犬ダイアナとチャールズが亡くなる前にラッキーが、無心にやってきた。
その頃、チャールズはまだ成犬ではなく仔犬といってもいいくらいでしたので、ラッキーにまとわりつきました。で、
ラッキーは異様に怖がったので、聞きました。
「おやじさん、犬は嫌いですか?」と、
「いや・・・嫌いじゃあないよ。 だって、わしはガキの頃、犬と一緒に寝ていたんだから・・・」と、
ラッキーはどこで生活していたか、全く言わなかったし、ちょうちんも言わない。それどころかラッキーに至っては、
いわゆる学歴詐称をしていた。
この項、追加します。
学歴詐称
普通に考えれば、昔ですから、小学校、高等小学校か旧制中学校から大学でしょう。
ラッキーは常々私どもに「わしはC大学卒業した」と言っていた。
私どもの小学校や中学校などで家庭調査書などがあって、親の学歴を書く欄があった。それにラッキーはC大
学卒業と記入していた。
東亜子殺害事件の後、私は福岡に小学校時代の恩師を訪ねて、いろいろ聞きました。
学歴のことについては「そんなんじゃあないでしょう」とみんな分かっていた。それよりも私を攫ってきたことも学
校の先生を含めて、明治鉱業の社宅に住んでいた全員が知っていたようだった。知らぬは私だけだった。
石炭採掘会社の社宅は「権蔵小屋」ではないが、2軒長屋ですが、権蔵小屋のようなものであった、
ちょうちんは女学校卒と言っていたが、小学校もろくに行かないで、お商売をしていたのだった。
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> mineさん,今晩は!
事件後、阿波の藤田本家に行って、いろいろ聞きましたし、祖母の里にも行きました。祖母は四国の美人の里と言われるとk路の出身で、その中でも美人の誉れ高かったようです。名前を言うと、「・・・さんのお孫さんか・・・はきれいな人やったわ、わしは中学生だったが、忘れられないわ…」と、言われました。
最後、小倉で餓死した祖母と一緒だった私は5歳でしたから、美人とかわかりませんでした。
東亜子が美人占い師と言われるとすればこの祖母に似たのでしょう。
福岡という都会に行った祖母を襲ったブンは知恵遅れだったようです。東亜子と私がラッキーに攫われたのはここから始まったのでしょうね。四国にはラッキーの存在を知らせてありませんでした。
生まれた仔は関係ないとはいえ祖母はブンに似ているラッキーをいつもけっていたそうです。
コメントありがとうございました。
2017/10/12(木) 午後 8:12 [ hannreinakinisimo ]