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あの日から、今年で、24年が経ちます。
私の中では犯人像は、大分前に、こんな風ではないかと想像しております。東亜子と私を戸籍上で長女と長男にして、東亜子はラッキーの借金の形として昔の吉原関係者に差し出した。私は馬鹿養子として働かせて、金をせしめるという目的だった。
ラッキーは自分の戸籍には自分の子供が誰も持記載さr手ていないが、戸籍に載っていない子供を含めて、多数いる。
このことを私の母となっているちょうちんは「ラッキーさんには子供が数えきれないくらいいるよ。あんたらの思っているような人ではなか」と、よく言っていたが、このちょうちんも戸籍にのっているのは私の妹でラッキーの三女になっているのだけです。
こうして、沢山の子供たちが成人して、自分の親を知って、「どうして捨てたのだ?」と攻め立てたので、ラッキーは「コトトメの財産はわしのものような様なものだ」と言ったのだろう・・・これは想像ではなくてラッキーは私にもよく言っていた。
ところが、あまりの数の多さに、彼らの間で争いがおこった。
その結果、殺害されるものとその犯人に仕立てられるものとに分かれたということでしょう。
私も最初福迫君はどこから来たのかわからなかったが、手紙のやり取りをしているうちに不審なことがあって、・・・あぁ・・そういうことだろう・・・と思いました。
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無題
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「ラッキー」さんには「戸籍に載っていない子供を含めて、多数いる」。「あまりの数の多さに、彼らの間で争いがおこった」、ありうることかもしれませんねぇ。
2018/3/6(火) 午前 8:24
> mineさん おはようございます。
事件直後、あるタレントの方が、「戸籍に一行のっているからと言って、いばるな!」と、雑誌に記事として言われていました。
なぜ、ラッキーが自分の戸籍に載せなかったと言えば、彼の容姿でしょう。自分に似た子であれば当然白人様であることが想像できたのでしょうね。
コメントありがとうございます。
2018/3/11(日) 午前 8:01 [ hannreinakinisimo ]
「戸籍に一行のっているからと言って、いばるな!」、本来ならば、「戸籍」にのるか、のらないかが親子の証なんですからねぇ。
2018/3/13(火) 午前 7:37
> mineさん、今晩は!だいぶはるめいてきました。
そうなのですねぇ〜、
ラッキーはなぜ自分の子を戸籍に乗せなかったのか・・・と言うことを四国の祖父の家に行った時に、祖父の姪に言われた言葉で・・・あぁ これなんだなと・・思いました。
祖父が大勢の女性と一緒の集合写真がありましたので、「これが私のじいさんですか?」と尋ねると、「宗谷…よう、あんたに似っとたわわぁ・・・」と、言われました。
私を攫って、戸籍に入れたということは、自分を祖父の子だということにしようと思ったのでしょう。
ラッキーは祖父母の写真をすべて焼却して、みんなに見せないようにしていましたから・・・
そもそもラッキーが祖母の子として生まれたのはブン(ラッキーの父親)が、祖母を襲ったからです。祖母はラッキーにとって叔母にあたるのですから…
この件も四国に行って知りました。ラッキーの実の父親のブンは知恵遅れだったそうですから・・・
2018/3/14(水) 午後 9:50 [ hannreinakinisimo ]
Mineさん、続きです。
そもそも、日本の戸籍制度は例えば、結婚している女性が襲われて、子が出来たらば、夫の戸籍に生まれた子が入籍するわけですよね。この場合はどうしたらいいのでしょうね。
これについて法律の専門家に明確な答えを得られませんでした。
ラッキーは戸籍上の父である私の祖父に似たかったのでしょう。でも、知恵遅れと言われたブンによく似ていました。
祖母の実家ではラッキーの存在を知りませんdねした。
唯々、空しいです。
コメントありがとうございます。
2018/3/14(水) 午後 10:00 [ hannreinakinisimo ]
「結婚している女性が襲われて、子が出来たらば、夫の戸籍に生まれた子が入籍する」、はい、戸籍に関する現行法の限界というか、問題点ですねぇ。当事者にとっては大事なことであるにもかかわらず、どうすることもできないという意味で、多くの場合「空しく」なるでしょうねぇ。
2018/3/20(火) 午前 8:35
> mineさん, 今晩は!
私の周りでは人種を超えた例がありまして、生まれた子は悪くないのにいろいろあります。かわいそうで、見ているだけでも辛いです。
ほんとにどうにかしてほしいです。
コメントありがとうございます。
2018/3/24(土) 午前 0:32 [ hannreinakinisimo ]
「ほんとにどうにかしてほしいです」、はい、同感です。戸籍に関する法律に限らず、立法府はもっと社会の流れにそってタイムリーに法を整備しないと世界におくれをとることになります。
2018/3/27(火) 午前 8:04
> mineさん,今晩は!
実はラッキー自身、祖父の子ではないのです。
大正に入ってからだと思いますが、祖父と祖母は阿波で、生まれました。私にとって祖祖父は八幡製鉄の操業に四国は官軍でしたから。…で、従業員の福祉のために俱楽部を作ることになって、祖父と祖父の姉を福岡に呼びましたs。
祖父は祖母を伴って山の中から当時都会であった福岡に行きます。そこで、田舎者で美人であった祖母は人さらいに襲われます。
ラッキーが生まれました。
当然、父親は祖父になります。もちろん戸籍上です。
祖母を襲った男は白系ロシア人と日本人の混血でした。私共の周りには白人様のものが多いのはこのせいです。
事件の後、四国に行って、いろいろ聞きまわりあmした。祖母も祖父もラッキーの存在を隠していました。
2018/3/30(金) 午後 9:35 [ hannreinakinisimo ]
・・・
いつも、ラッキーは私に「黒くなれ!」「黒くなれ」と言っていました。
四国に行った時、祖父の写真が1枚だけあったので、それを見せて、「私・・・ゲンさん(祖父の名前)に似てますか?」と聞いて回りました。
皆さん、「よう、あんたに似てたわぁ…」と、懐かしがってくださいました。
私をラッキーが連れて行った理由の一つには私が祖父に似ていたからだと思いました。それから、有名人の御際に入っていた母への人質でしょうか・・・
2018/3/30(金) 午後 9:42 [ hannreinakinisimo ]
ラッキーは祖父母のところで生活したことはないようです。というのは祖母はラッキーを見ると蹴りを入れるそうでした。
祖母は美人の里でも美人であったそうですが、体格がよくデブなだけのラッキーにはきつかったようです。いつも恨み後を言っていました。
戦前、白人然としたラッキーが生きにくかったせいもあるでしょうが、私としてはやり切れません。
この件、書かねばと思っていました。いろんなことがありました。
このようなコメントいただけると、何から書いていいかわからないので、大変ありがといです。これからもよろしくお願いいたします。
2018/3/30(金) 午後 9:51 [ hannreinakinisimo ]
「祖母は人さらいに襲われ」たとのこと、このこともまた、戸籍の問題とは別に問題ですねぇ。
2018/4/3(火) 午前 8:17
> mineさん、今晩は!
祖母を襲った男は、いわゆる川筋者でした。文字通り遠賀川の川筋に住んでいました。ラッキーと同じく3度結婚していますが、戸籍に入籍して、人さらいですから、売り飛ばしてしまうのですね。
私にとって最後の肉親でした。
ところが、ちょうちんの父親になっているのです。で、ちょうちんはこの男が仕事(人さらい)に出かけるときの様子を私はもちろんですが、妻にまで面白おかしく聞かせていました。
もちろん、ちょうちんもこの男に攫われて来たのです。この話を記事にしなければと思っています。辛いものがあります。祖母のことは好きだったようです。
他の人の話によると知恵遅れであったようです。
なにから書いていいか・・・東亜子もそうですが、私も他の方にはできない経験をしています。あってはいけないことでしょうね。
2018/4/8(日) 午後 10:57 [ hannreinakinisimo ]
「東亜子もそうですが、私も他の方にはできない経験をしています」、はい、記事を拝見していて、こんなことが現実にあるものだろうかと思ったこと思ったことが何回かありました。
2018/4/10(火) 午前 7:58
> mineさん,今晩は!
東亜子に生きて会いたかったです。人として生まれて、自分を産んだ人と1日でもいいから、過ごしたかったです。
妻の母は、妻が15歳の時に亡くなっています。つまり、私の子は二人の祖母に会わなかったことになります。
妻は言います。「私もおばあちゃんに一目でいいから会いたかった。そして、『私はおかあさんにそっくりな子を産みました』と言いたかった』と、言っています。
日本の戸籍は犬の血統書よりも出鱈目なのですね。
我が家では、子犬を飼う時、その犬が成犬になった時に母犬に合わせに連れて行きます。その時に政権になった子犬は母犬の前にうずくまります。犬でさえ、自分を産んだのだとわかるのですよ。
さるジャーナリストの方に母に会った時のことを詳しく聞かれました。物心ついて初めて会う時のことを詳しく彼に伝えました。
2018/4/10(火) 午後 9:25 [ hannreinakinisimo ]
> mineさん続きです。
人の子を誘拐して、生涯、実親を秘匿するのは殺人と同じとしてだと私は思っています。私の子孫に影響するrからです。この件も記事に書かねばと思っています。
コメントありがとうございます。
2018/4/10(火) 午後 9:31 [ hannreinakinisimo ]