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私は日本の戸籍に騙された思いが強いです。「藤田小女姫殺害事件」が起きた原因の一つだと思っています。
姉が殺害されてから、自分の身辺や肉親について尋ね歩きました。私共が生まれた背景などを知りました。
戦争直後のことではありますが、平和であってほしかったです。叶わないまでも自分の出生について知りたかったです。
かつて、人とは人間と言うように人と人との間に生きるからだと聞いたことがあります。
山口瞳『血族』にも書かれていますが、・・・・・恨んではいあないが善意で養子縁組をして戸籍に事実を書かないで実子として入れても、事実だけは伝えてほしかった。・・・と書かれていますが、全くその通りです。
人間とは人と人との間であるから、動動物としての「名前」のただの」「人」ではなく「人間」というのだとかつてどなたかのご教示いただきましたが、改めて実感しております。
まして、私どものように悪意を持って、拉致したならば「殺害」と同じでしょうね。
ラッキーもちょうちんも最後は激しい怯えの連続でした。
日とを誘拐して事実を教えないままにした人たちの晩年のことを・・・・
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「ラッキーもちょうちんも最後は激しい怯えの連続でした」、報いですかねぇ。
2018/7/24(火) 午前 6:13
> mineさん,今晩は!
毎日、ひどい暑さですねぇ・・・
彼らは、単に東亜子は借金の形にして、私は馬鹿養子として金銭をむしり取るためだけではなく、私の母から、私を人質にして、多額の金銭を取っただけではなく、祖父母の遺産を取ることにもあったようです。
私が所帯を持ってからのことと彼らの最後を書きます。
ラッキーは祖父の子でなかったのが、生涯の負い目だったのでしょう。で、祖父に似ていた私を自分の戸籍に入れたのでしょうが、
いわゆる強姦の子ですから、どんな思いで生きたか・・・現実を受け止めることもが出来なかったのでしょうね。戸籍は何とかならないでしょうか?
2018/7/24(火) 午後 8:17 [ hannreinakinisimo ]
「戸籍」に関する法の見直しが必要ですねぇ。同感です。
2018/7/31(火) 午前 7:41
> mineさん,今晩は!
最近では、DNA鑑定が手軽にできるようになりました。東亜子の事件の時に、依頼している弁護士さんに「戸籍を修正できないでしょうか?」と、お願いしたら、「まず、親になっている人が生きていなければだめですし、DNA鑑定に持っていくまででも大変です。不可能でしょう」とのことでした。
外国で、出生届を出す際に両親と生まれた子のDNA鑑定を添付するという法律国会で議論されたが否決されたそうです。
人間は生まれてくる子供より両親である大人の都合に左右されるのでしょうね。
2018/8/4(土) 午後 10:00 [ hannreinakinisimo ]
> mineさん、続きです。
戸籍を出鱈目にして、たとえ、その子を騙しおおせたとしても、だました人間は、怯えの人生です。
彼らの怯えの様子を書きます。人と人との間を分断しているものの様子を書きます。
2018/8/4(土) 午後 10:03 [ hannreinakinisimo ]
「人間は生まれてくる子供より両親である大人の都合に左右されるのでしょうね」、はい、「人間」というよりは、社会のなりたちや、歴史が、その時代の生きる「人間」を動かすのでしょうねぇ。
2018/8/7(火) 午前 8:53
> mineさん, こんばんは!
私は自分の子を持って必死に働きました。
ところが、ラッキーやちょうちんは私などは飯の種です。これというのも自分の子であるからでしょうね。
法律は人が善であること前提としていますね。ラッキーもちょうちんも、自分の戸籍に乗せなかった多くの子供たちのことを思い出さないことはなかったでしょうし、子供たちはラッキーやちょうちんを脅したようです。いろいろありました。
2018/8/7(火) 午後 8:38 [ hannreinakinisimo ]