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占い師・藤田小女姫(コトトメと読みます)を求めて祖父母の出身地や実家を訪ねました。そこで、質問されたのは、
・・・・ なんで、○叔父は××(祖母の苗字)家のものと一緒になったのか?・・・・
ということでした。
つまり、××家は、接触すると危険だということでしょう。
それとこの地域では藤田家のあったのは東山で、××家のあったのは西山でした。いろいろな場面で両部落は対立していたのかもしれません。
藤田家はそうではないのですが、祖母の家はその家の苗字が疎なまま地域の名前になっていました。最近、地名などを変えました。それまでは、ずーっと、祖母の実家の名前が地名でした。
祖父の父(私にとって祖祖父)は、明治維新の前から、福岡に行っていて、八幡製鉄所の創業にも参加していたようです。
で、明治の末、祖祖父が退職するときに八幡製鉄所専属として慰安所を経営することになって、祖父を含めて子供たちを福岡に呼んだようです。
それと、祖祖父には福岡にいわゆる現地妻がいたようです。
祖母の実家は、私は信じたくないのですが、幕末の人きりと言われた人物が関係しているとのうわさです。
それで、藤田本家の古老が、「なんで、○叔父は××家のものと・・・」言われたのでしょうか? わかりません。
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「幕末の人きりと言われた人物が関係しているとのうわさです」、そうですか、でも「幕末」の頃は、おかれた状況によっては「人きり」も正義であったかもしれません。
2019/1/15(火) 午前 7:56
> mineさん 今晩は!
祖父母の実家は百姓と武士とのあいだみたいなものでしたが、阿波と言っても土佐に近いので、土佐藩の志士の下について走っていたようです。
で、明治になって曽父の父(私の祖祖父)は、八幡製鉄所に関係したのでしょう。人斬りというと、やはり人聞きが悪いですね。
まぁしょうがないですけれど・・・
2019/1/17(木) 午後 7:51 [ hannreinakinisimo ]
土佐藩には「百姓と武士とのあいだみたいな」方々が多かったのでしょうねぇ。
2019/1/22(火) 午前 8:05
> mineさん,今晩は!
姉・東亜子はそのことをもっと知っていたらしく、坂本龍馬の何とかと言っていたみたいですが、私が祖母の実家に行って聞いたの別の名前を言っていました。
祖母の実家は美人の里と言われていていました。そのなかでも祖母は美人だったそうです。私が一緒に寝ていた頃はそんなこと5歳でしたから、美人とか何とかはわかりませんでした。なんでも、その人斬りのじいさんが京都で遊んでできた子を処刑後近所のお寺を通じて祖母の実家に来たようです。
祖母もそうですが、みんな体力体格共に屈強な人ばかりです。
これについては東亜子は殺害された時は56歳だったのですが、お相撲でいう股割をして皆さんに見せていたそうです。
ハワイの検察庁所には…寝ているコトトメの首を絞めた…とありますが、翻訳した妻が「なんて卑怯なんだろうね。寝ている人を殺すなんて、何で起こして、決闘しないのよ!こととめ さんだって、むざむざころされないわよ!!」と、悔しがっていました。
因みに、・・・太い腕が寝ているコトトメの首に巻き付いて・・・とありました。
コメントありがとうございます。
2019/1/22(火) 午後 8:44 [ hannreinakinisimo ]
「寝ているコトトメの首を絞めた」とは、尋常でない。「東亜子」さんは、さぞかし無念だったでしょうねぇ。
2019/1/29(火) 午前 8:23
> mineさんこんばんは!
実は、この太い腕の持ち主の親御さんのところに行ってきました。年老いたお母さんが父違いのご子息と同居しておりました。
私が名乗ると、下を向いて落ち込んでしまいました。家族には藤田小女姫の先生だったと伝えていなかったらしく、一緒の写真を見て俯くばかりでした。辛かったです。
2019/2/6(水) 午後 9:04 [ hannreinakinisimo ]