平成の巌窟王・福迫雷太氏はなぜ獄に

1994年2月23日(ハワイ時間)姉・藤田小女姫(フジタコトトメと読みます)こと藤田東亜子はホノルルの自宅コンドミニアムで惨殺さ

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 このブログで、学生服姿の私の写真を掲示してあります。あれは空手部の先輩が空手を広めるためにイギリスに行きました。何年か行っておられました。
 無事に帰国した時の帰朝祝いです。
 私は大学四年間、アルバイトと空手に明け暮れました。私の行った学校は空手が盛んでしたし、空手家の先輩は多数おりました。
 なかでも海外にまで知られている名人もおられましたし、その先輩方も時々は後輩の指導にいらしておりました。

 東亜子が殺害された後、成城の本宅にあった厖大な写真を整理していたら、胴衣姿の東亜子と並んで座っている世界を股にかけた先輩であり。空手の名人の写真を発見しました。
 明らかに護身術として、空手を習っている様子でした。
 私などその他大勢として、教えていただいているのに、藤田小女姫として、個人教授で、教えていただいている様子です。

 殺害現場となったハワイの自宅に行くとき、不安があったのかさるジャーナリストに同道を頼んでいたそうです。
 そんな危険な環境にいて、絶えず不安であったのだろうに、警備で糊口をしのいでいる私が何もしてあげられなかったのは辛いです。
 体力があると言っても女性の身で、空手で護身を考えたのですね。
 ラッキーとちょうちんが姉弟の仲を分断して、苦しかったのか、両人とも最後は自殺でしたが、こんな鬼畜のような人間がいるのですね。

 

顛末

 Yは約束通り転居した。
 ところが三女は一緒についていかなかった。
 しかし、ちょうちんはほっとしたのか、大変喜んでいた。
 この状態を戸籍上ちょうちんの弟になっている叔父に言うと、「洋ちゃん、それはまずいよ。何か月もその状態が続くと後で、トラブルが起こるから、できるだけ早く、送っていかないととんでもないことになるから、なんだったら、俺が何とかしてあげるよ。▽▽家(ちょうちんの実家)の女は、騒いでもめたんだから…切ったはったになるよ」という。
 と、言うことで、叔父によろしくお願いした。

 かなり手間取って何か月か経った頃、叔父はやってきて、・・・
 「参ったけれど、なんとか、送っていったよ。あの男もしょうがないけれど、▽▽家の女はみんな無理難題をいうのだから、俺なんかも参ったよ!洋ちゃんもこれからも続くと思っていた方がいいよ。でも、あの男連れて行ったら、そりゃぁ、喜んだよ。あんなに嬉しそうにされて…俺でもたまにはいいことをするだろう…」と言った。

 後に三女にも感謝された。

 


 ちょうちんはYの母親が若いことに驚いていた。何かを知ったようだった。

 少し、時間が出来たので、江戸川の家に行って、彼に直接、話そうと思ったので、行くことにした。


 これもあとで知ったのだが、東亜子が「私の青春なかった。私の人生なかった!」というのはここから

始まったのだ。

 初夏というか、寒くはなかった。江戸川の家に行くときは殆ど車であったが、何があるかわからないの

で、電車で行くことにした。


 「こんばんは!」と言って、玄関から居間に入った。

 居間にはちゃぶ台があって、かなり大きなテレビがある。そこで、三女夫妻とちょうちんは食事を一緒

にするらしく、食事の用意を三女とちょうちんがしていた。

 私が入っていくと、三女はうさん臭げに見ている。別に私は夕飯を食べるわけではなかったので、見て

いるだけだった。

 三女は隣家に向かって「ごはん出来たようぉ・・・」と、叫んだ、

 ややあって、Yが玄関から入ってきた。

 ちゃぶ台の間に座っている私を見て、無視するかのように・・・

 テレビのスウィッチを入れた。

 私は無視のスウィッチをオンにしたと解釈した。

 「ずーっと、出て行ってくれる言っているのに何で無視すんdなだ」と言って、顎に軽く正拳を出した。

 普通だったら、ここはラッシュをかけるところだが、軽くけりを入れようとしたら、・・・

 ここは川筋の女のちょうちんが台所から走ってきて、私の足にしがみついた。

 三女は動転して「、110番!110番と言って、電話機の方に走った。

 この間にyは玄関に走っていった。

 「おい!待て」と言っても聞かないので、仕方なく私も追いかけるために靴を履いた。何があるかわか

らないので、スニーカーを履いてきていた。

 Yは、サンダル履きで全速力で走っていった。よほど急いでいるのか、履いていたサンダルが暮れかけた

空に高く上がった。

 ほどなく追いついたが、yは通りかかったおじいさんの周りをぐるぐると回り始めた。

 おじいさんは不審そうに見ているだけだった。

 私は「早く出て行ってくれよなぁ・・・」と、言うと「引っ越せばいいんでSづね」というので、「そう

してくれよな」と、言って駅の方に向かった。

 微かに家の方からパトカーのサイレンらしき音が聞こえてきていた。


 後で聞くと、家のある路地いっぱいにパトカーがきたそうだ。三女は何度も何度も110番するのでその都

度、1台づつ来るので、路地いっぱいになったそうだ。

 この件、後日、兄弟げんかに署にあるパトカーが出払うほど呼んだ三女は叱られたそうだ。

 Y(三女の夫)の実家に行った後、何度も江戸川の家にも電話したし、彼の会社にも電話をした。

 電話しても話をする前に切ってしまった。

 三女から、「”せっかく来てあげているのに出て行けとはふざけている。もう、電話してくるな”と言っ

ているから、もう、電話をかけてこないで!!」と・・・・

 「そうなんだ…な!  だったら、金を送ってよこせ!送金しろなどと言わないよな!」

 {そんなぁ…おっかちゃんの面倒を見ているんだから、送金してよ!」

 「面倒見吊って、あれか?何にもすることないじゃァないか、おっかちゃんの姿を見ているだけで、何に

もすることないじゃァないか、ただ、姿を見ているのを面倒見るとは言わないんだよ。本人だっていつも

言っているじゃあないか ”誰も、来なくて大丈夫だから、一人にさせてくれ”って、要は君たちが、生活

費を出させようとしているのだろう。あそこは貸していて家賃を取っていたのだよ。それを君たちは家賃も

払っていないのだろう! 本人だって嫌がっているんだよ。早く出て行ってくれよ。彼に直接話す

るから…」と、こんなやり取りがあった。

 時間が出来た時に、江戸川の家に行って、直接、彼に話すことに決めた。

 

 いつも、私に、三女やちょうちんの「送金しろ!」を伝えてきている二女には言わないのかというと決し

てそうではない。

 私がラッキーやちょうちんに攫われたのは記憶にない。しかし、二女は、かなり大きくなっていたので、

記憶にあるし、実親も知っていると思う。二女が来たのを、私も記憶している。戸籍をどういう風に作った

か知らないが、当時、どう見ても私と同じくらいの年齢だと思うが、4歳年下であった。

 それがラッキーとちょうちんの実子として今まで来ている。

 その二女が私に「送金しろ」というのは、自分でも苦しいからいうのだった。彼女は結婚していて、いわ

ゆる専業主婦だった。夫の社宅に住んでいた。

 当然、子ができるのだが、堕胎していた。堕胎は体に良くないと自分でも知っていて、私が注意すると

「そうなのよね〜」と、寂しそうに笑うだけであった。

 そして、自分の本当の身分を知っていて、「育ててくれたんだから…」という。

 攫ってきた私には本当の身分を言えなかった彼らは、大きくなっていた二女には恩を着せていたのだっ

た。

 こんなこともありました。

 私が渡米中に日本で、航空機の事故があったのを見て、私に対して生命保険を掛けた。この頃、生命保

険に加入するときには被保険者には身体検査があったのだが、私が渡米していたので、別人をしたてて身

体検査したらしかった。

 そういう風にして入った生命保険であるが、私が死なないので、保険金ははいらないが、保険料は支払

わなければならなかった。

 帰国後すぐに結婚した妻にちょうちんは支払うように言ってきた。ところが、妻は保険契約の内容を詳

しく聞いて、ちょうちん受け取りの生命保険の保険料を支払う義務はないと断ったし、解約を望んだ。

 これは後から知ったのだが、この支払を二女にさせていた。

 こうして、二女と私に、ちょうちんは実子である三女と自分にどこかから連れてきた私と二女に送金さ

せようと必死だった。

 人というのは他人の子を犠牲にしても自分の子に貢ぎたいのですね。

 生きとし生けるものはそうなのでしょうか・・・


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