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アリゾナから便りです。
2009年7月××日
△△ 様
お元気ですか? 先日もお手紙しましたが、ちゃんと届いておりますでしょうか?
今日は久々に午前中に仕事の休みが取れ、昼過ぎは、所内の医務へ行くのですが、、朝から書類の片付け自室房のそうじをしていました。
最近、やっと、ハワイのオンボンズマン(法的保護団体)などが、ハワイ州の状況を調査に乗り出して、
昨日も同じ居住区のハワイ人混血の囚人がHPAハワイ州仮釈放会議会の審議がビデオ、電話にて行われた際、本人の刑期満了が、とっくに、一年近く過ぎていたのに、そのままけさまで刑が続行されており、至急出所の命令で、今朝、ハワイの家族の元に送られていきました。
今年に入ってから、もう数十人の囚人が同じようにハワイ州の不当で拘束され続けた後、やっと返されてゆきました。
このような形で,不当拘束された囚人は後にハワイ州が米国の連峰基準に基づき損害賠償金が、一日あたり 弗1,500〜1.800、 そして、所内でその期間、裸で身体検査が行われた回数が一回につき弗2,000として、・・・
毎回、何らかの理由で手錠、足かせをかけられた回数ごとに弗2,000が合計して支払われます。
今朝、出所したハワイ人もと囚人は約一年、不当不正に拘束されたので、合計、約弗100万一億円を手にする予定なので、さっそく、昨夜の内から、ハワイの金目当ての弁護士が数十人連絡を彼に取ってきました。
僕の場合も、もし明日、真犯人が突き出された場合、今日現在 5,587日間拘束され、約2,000回以上手錠をかけられ,同じく2,000回以上まる裸で検査され続けているので、
約日本円100億円以上の賠償金となります。
ハワイはきたない!
しかし、もっときたない内容は、こうして不当拘束が発覚されるのは、ハワイ人系の囚人が日系米国人のハワイ政府に深い関係のある囚人か、そうしたものが、家族におり、結果、こうして高額の賠償金をのちに手にするのであると、皆、うすうす気がついています。
余り詳しく書きすぎると、又、圧力が酷くかかってくるので、今日はこのくらいにしますが…
東亜子の遺産に弁護士はじめいろいろな人が群がりました。この手紙を「そんなことだろう」と思って読みました。
ハワイは,常夏の夢の島と宣伝していましたが、東京にあった夢の島のようです。
まさしく悪夢の島です。
賠償金に群がる人が日本にもと…・
刑期が過ぎても拘束されている人は日本にはいないのだろうか???、
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