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よく、特別養子縁組制度などで、「わが子と同じように育てます」とか「愛します」とか言って、養子縁組をして、実親を秘匿しますが、私の場合はちょうちんには実子として三女がいました。
先の記事で、ラッキーの戸籍簿を書きましたが、ちょうちんにも別に子供がいた。その子の戸籍上の親に対して、何かと金銭的にラッキーの僅かな収入(正しく言えば私の実親からいわば身代金としてとっていた)から、持っていっていた。
人間は他人の子とわが子を同じに扱うことができるかできないかのテストケースのような環境だった。
私が体験したのはちょうちんの実子である三女は二女と長男である私にとって女王陛下であった。
このような環境は三女にとってもよくはないと思う。
特別養子縁組制度は養子になったが最後実親を知らせることがないそうだが、これは犬猫扱いではないだろうか・・・
私は実験ケースのような環境で育ったのだ。
はっきり、言います。
藤田小女姫殺害事件は、私に実親や実際の身分関係を秘匿することで成立したのだと思う。
人間として、生まれものの実親などを秘匿するか、でたらまな身分関係を言うのは、犯罪に加担していると思っています。
私は生前の小女姫に会うことができませんでした。
これについて、姉の身近にいた方に「姉のまわりにはどんな人がきて、どんな風だったのでしょうか?」伺いました。
「それは大変だったのよ。みんな、お金をむしり取ろうという人ばかりだったわよ。あなたが来ていたら、事件は起きなかったか、もしくは、あなたも一緒にコトトメちゃんみたいに殺されたかもわからないわよ」と、・・・
要するに我々、姉弟は、犬猫だったのでしょうね。戸籍って何だ?でたらめならつくるな!!
さもなくば「真偽は各自で調査のこと」と、但し書きを付け加えなければいけないでしょうね。
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