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人は自分がどこから来たか知る権利があると思う。
藤田小女姫殺害事件を私なりに推察しました。それと、事件直後姉の近くでいろいろお世話していただいていた方々のお話を元に犯人像を推察してみました。
私どもの戸籍上の父親になっていた人物(名前をラッキーとしています)は、祖母のこではあるが、祖父の子ではありません。
日露戦争が終った頃、祖父母は八幡製鉄所の操業に参加した祖祖父の元に阿波から、行ったようです。
祖父母は四国の田舎から出てきたばかりで、珍しかったのでしょう。出歩いたようです。その時、祖母は兄のところにいた「人さらい」に襲われて、ラッキーを産んでしまいます。
そうするとその人さらいの戸籍ではなくて、夫である祖父の戸籍に入ってしまいます。祖父母はラッキーの入籍が嫌であったのか、小学校に入学する年齢になるまで、放置してありました。
それでも、小学校に入学するときに誰かが、四国に行って入籍したようです。
強姦によってできた子もそうですが、強姦された女性は悲しいことに憎むべき男の面影がある子を産んでしまうのです。
ラッキーはいつも「ばあさんは、わしが寝転んでいたりすると蹴るんだよ。何にも云わないで、蹴るんだから…」といつも私に言っていたが、こういうことでしょう。
私もラッキーの父親の「ブン」をよく知っていますが、言われて見れば分とラッキーはよく似ていますし、緩慢な動作はこの親にしてこの子ありと言えます。
戸籍は人を苦しめるためにあるのでしょうか・・・
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よく、特別養子縁組制度などで、「わが子と同じように育てます」とか「愛します」とか言って、養子縁組をして、実親を秘匿しますが、私の場合はちょうちんには実子として三女がいました。
先の記事で、ラッキーの戸籍簿を書きましたが、ちょうちんにも別に子供がいた。その子の戸籍上の親に対して、何かと金銭的にラッキーの僅かな収入(正しく言えば私の実親からいわば身代金としてとっていた)から、持っていっていた。
人間は他人の子とわが子を同じに扱うことができるかできないかのテストケースのような環境だった。
私が体験したのはちょうちんの実子である三女は二女と長男である私にとって女王陛下であった。
このような環境は三女にとってもよくはないと思う。
特別養子縁組制度は養子になったが最後実親を知らせることがないそうだが、これは犬猫扱いではないだろうか・・・
私は実験ケースのような環境で育ったのだ。
はっきり、言います。
藤田小女姫殺害事件は、私に実親や実際の身分関係を秘匿することで成立したのだと思う。
人間として、生まれものの実親などを秘匿するか、でたらまな身分関係を言うのは、犯罪に加担していると思っています。
私は生前の小女姫に会うことができませんでした。
これについて、姉の身近にいた方に「姉のまわりにはどんな人がきて、どんな風だったのでしょうか?」伺いました。
「それは大変だったのよ。みんな、お金をむしり取ろうという人ばかりだったわよ。あなたが来ていたら、事件は起きなかったか、もしくは、あなたも一緒にコトトメちゃんみたいに殺されたかもわからないわよ」と、・・・
要するに我々、姉弟は、犬猫だったのでしょうね。戸籍って何だ?でたらめならつくるな!!
さもなくば「真偽は各自で調査のこと」と、但し書きを付け加えなければいけないでしょうね。
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