平成の巌窟王・福迫雷太氏はなぜ獄に

1994年2月23日(ハワイ時間)姉・藤田小女姫(フジタコトトメと読みます)こと藤田東亜子はホノルルの自宅コンドミニアムで惨殺さ

わが子のようにとうそをつく

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 Y(三女の夫)の実家に行った後、何度も江戸川の家にも電話したし、彼の会社にも電話をした。

 電話しても話をする前に切ってしまった。

 三女から、「”せっかく来てあげているのに出て行けとはふざけている。もう、電話してくるな”と言っ

ているから、もう、電話をかけてこないで!!」と・・・・

 「そうなんだ…な!  だったら、金を送ってよこせ!送金しろなどと言わないよな!」

 {そんなぁ…おっかちゃんの面倒を見ているんだから、送金してよ!」

 「面倒見吊って、あれか?何にもすることないじゃァないか、おっかちゃんの姿を見ているだけで、何に

もすることないじゃァないか、ただ、姿を見ているのを面倒見るとは言わないんだよ。本人だっていつも

言っているじゃあないか ”誰も、来なくて大丈夫だから、一人にさせてくれ”って、要は君たちが、生活

費を出させようとしているのだろう。あそこは貸していて家賃を取っていたのだよ。それを君たちは家賃も

払っていないのだろう! 本人だって嫌がっているんだよ。早く出て行ってくれよ。彼に直接話す

るから…」と、こんなやり取りがあった。

 時間が出来た時に、江戸川の家に行って、直接、彼に話すことに決めた。

 

 いつも、私に、三女やちょうちんの「送金しろ!」を伝えてきている二女には言わないのかというと決し

てそうではない。

 私がラッキーやちょうちんに攫われたのは記憶にない。しかし、二女は、かなり大きくなっていたので、

記憶にあるし、実親も知っていると思う。二女が来たのを、私も記憶している。戸籍をどういう風に作った

か知らないが、当時、どう見ても私と同じくらいの年齢だと思うが、4歳年下であった。

 それがラッキーとちょうちんの実子として今まで来ている。

 その二女が私に「送金しろ」というのは、自分でも苦しいからいうのだった。彼女は結婚していて、いわ

ゆる専業主婦だった。夫の社宅に住んでいた。

 当然、子ができるのだが、堕胎していた。堕胎は体に良くないと自分でも知っていて、私が注意すると

「そうなのよね〜」と、寂しそうに笑うだけであった。

 そして、自分の本当の身分を知っていて、「育ててくれたんだから…」という。

 攫ってきた私には本当の身分を言えなかった彼らは、大きくなっていた二女には恩を着せていたのだっ

た。

 こんなこともありました。

 私が渡米中に日本で、航空機の事故があったのを見て、私に対して生命保険を掛けた。この頃、生命保

険に加入するときには被保険者には身体検査があったのだが、私が渡米していたので、別人をしたてて身

体検査したらしかった。

 そういう風にして入った生命保険であるが、私が死なないので、保険金ははいらないが、保険料は支払

わなければならなかった。

 帰国後すぐに結婚した妻にちょうちんは支払うように言ってきた。ところが、妻は保険契約の内容を詳

しく聞いて、ちょうちん受け取りの生命保険の保険料を支払う義務はないと断ったし、解約を望んだ。

 これは後から知ったのだが、この支払を二女にさせていた。

 こうして、二女と私に、ちょうちんは実子である三女と自分にどこかから連れてきた私と二女に送金さ

せようと必死だった。

 人というのは他人の子を犠牲にしても自分の子に貢ぎたいのですね。

 生きとし生けるものはそうなのでしょうか・・・

 私は広いマンションを買うのをあきらめて、今の場所に土地を買った。

 しかし、土地だけでは住むことができないから、生活は相変わらず団地住まいであった。それならば、私

どもに「送金しろ!!」 「送金!」と言わないだろうと思っていたが、そうではなかった。

 二女を通じて、相変わらずであった。

 おまけに何をどういう考えでそうしていた分からないのだが、裁判所に行って私を告訴するというのだっ

た。私はラッキーに電話して「なんで、俺を訴えるのかわからないが、あそこの女どもと××(三女の夫)

が金を送らないと訴えるとわめいているんだ」というとラッキーは「あの馬鹿ども、裁判ごっこをやりたん

だ。三女のだんなは駄目な奴だろう。だけど、あそこに住んでもいいだろう?駄目か?」という。

 「そんなことできるわけがないよ。××の母親とちょうちんさんは虎と狼だよ」というと「それもそうだ

な」という。

 この時私は××の母親がラッキーと関係あるとは思わなかった。今思うに××の母親は第一妻の子である

ようだ。

 私は××の実家を訪ねて、事情を説明して、××に自分たちで独立するように助言してくださいとお願

いした。

 ××の祖父はもとよりあそこに行くのは反対であったそうだ。「青米3升持ったら、婿養子には行く

な!」と言って激しく反対したにもかかわらず、行ってしまったそうだ。「お兄さん、厳しく言って出し

てください」とのことだった。

 その旨、伝えたが、険悪な雰囲気は相変わらずであった。

 

 団地に住み始めて、住居もあんてして、私も子が出来て、仕事もやっとなんとかなるようになったので、

持ち家が欲しくなった。

 せめて、子が学校行くときには自宅から通わせてあげたいと思った。

 私に子が出来てほどなく三女が結婚して、江戸川の家に夫を連れてきた。江戸川の家は2軒あって、片方を

貸家にしていた。その貸家の方に三女夫妻が住んだ。

 それまでは貸家の家賃収入はちょうちんが取っていた。三女夫妻が入ってきたら、ちょうちんの家賃収入

はなくなった。

 私どもも持ち家が欲しくなった。マンションを購入しようとあちこち当たり始めて、かなり、広い物件を

見つけて、契約寸前までいったので、ちょうちんに見せておこうと思って、一緒に連れて行った。

 私はその時も、ちょうちんの子だと思っていたので、息子が自宅として、マンションを買うのを喜ぶだろ

うと思ったからだ。

 しかし、喜ばなかった。そして、三女に「あんちゃんは、運動会ができるような広いマンションを買う

からと言って。連れて行ってくれたよ」と、伝えた。

 そして、三女は「そのマンションは私が住んでやる」と言った。

 いかに間抜けな私でも、ふざけたことをいう女だと思った。「冗談ではない。なにを言っているのだ」

というと、その場はそれで収まったが、何日かすると二女を通して「この家と貸家を建て替えて、夫の母

親とちょうちんと一緒に住まわせて、母屋は三女たちが住むことにするので、私(二女)と、お兄ちゃん

(私のこと)とで、送金しろって言ってるのよ」と言う。

 「そんなのできるわけがないじゃあない!君だって、社宅にいるのにそんなことできるわけがないじゃ

ないか!!とんでもない!!」と、断った。

 それからは江戸川の家に行っても、二女の家に行っても険悪な雰囲気であった。叔父(本当の叔父です)

は「こんな風にしているのは教育上悪いからね」という。

 みんなが険悪な雰囲気であった。私は三女の夫に電話して「みんなが暗くなるし、お宅のお母さんやお

じいさんもおばあさんんも困ると言っていました。何とか、別の家で生活してほしいので、ここから出て

行って頂けないでしょうか?」と、お願いしました。

 二女を介して「せっかく来てやっているのに、とんでもない」との返事でした。

 おまけにちょうちんは孫であるはずの私の子に電話してきて毒づく始末でした。

 ケチが付いたマンションの購入はやめました。

 帰国が秋も深まった11月頃であった。日本では仕事がなかったので、就職をしなけれた成らなかった。

 すぐに就職活動をして、不動産会社に決まった。12月から勤め始まった。仕事が決まったので。所帯を持

つことにした。で、翌年、正月休みに江戸川の家を出て、中野のアパートに引っ越した。引っ越しと言って

も彼女の車(普通の乗用車だった)で、2往復の荷物だった。

 最初は二人で勤めていた。結婚すれば、当然、子ができることを考えなければならなかった。そのために

は、住居を安定させなければならないので、公団住宅の抽選にいつも応募していた。

 私が勤めた不動産屋では、営業だったので、売り上げ成績で、給料も上がるし、役職にも登用されるシス

テムであった。いろいろな土地を売り歩くのですが、仕事には向いていたのか、12月に入って翌年4月に係長

になっていた。そんなときに公団住宅に当選した。会社に通勤することにはかなりの無理があった。

 少し、迷ったが、生まれてくる子のために、住居を安定させることにした。

 こうして、今の仕事に就いた。

 帰国してから、1年半後には、1児の父となった。

 
 生まれてきた子は、最初、誰に似ているかみんないろいろ言った。団地では、みなさん「お父さん似‥

ね!」と、言われた。

 そして、ちょうちんは誰とは言わなかったが、この乳児を見ることを嫌がった。私の叔父にあたる人が

「子供というのは、君や○子さんの父母や祖父母などのみんなの寄せ集めなんだよ。だから、みんなの合

作なんだよ」という。

 当然、ラッキーのロシア人様の顔かたちではなかったし、ちょうちんのようでもなかった。

 そして、二女は「お兄ちゃん、○子ちゃんが出来て、変わちゃったのね」という。

 私が子のために、仕事を変えても、住居を求めるのを言っているのだったが、当たり前だろうと思って

いた。

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