|
福迫君がアメリカに移送されるときに東京高等裁判所で移送の可否について審判が行われ、私も傍聴した。
そこで、私が福迫君の父上を見かけた。マスコミの方が注目していたので、あぁ この方が福迫被告のご両親だなとわかったのだ。
しかし、母上は初めてだったが、父上は以前に何回か会ったというより、見かけた。いずれもラッキーと一緒であった。言葉を交わしたことはなかったし、私ども見ているようだった。
ラッキーは不動産の学校ごっこみたいなことをやっていて、この講師として福迫君の父上が来ていた。
「あぁ〜そういうことだったのか」と思った。
審判が始まって、福迫君が証言したことで、どういうことだと思ったのが、この証言だった。
「僕は吾郎君とは親しくて、食事を作ってやったり、仲良くやっていたのに殺害するわけなないし、吾郎君と僕とは『双子の兄弟』と言われるくらい似ています」と、証言した。
私はこの言葉に驚いた。
私が被害者・吾郎を新聞やテレビで知った時、「なんとラッキーと似ていることだろう。どういうわけだろう」と思った。
それに福迫君の父上と一緒にいる姿はまるで親子だった。私とラッキーが肩寄せあったことなどただの一度もないのに、あれは何なのだと思ったのに。
吾郎も雷太君もラッキーも近い血族なのだろうか?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





