平成の巌窟王・福迫雷太氏はなぜ獄に

1994年2月23日(ハワイ時間)姉・藤田小女姫(フジタコトトメと読みます)こと藤田東亜子はホノルルの自宅コンドミニアムで惨殺さ

アメリカ・民営刑務所

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 こちらからは、かなり手紙を出していたのですが、連絡が途絶えていました。昨日、このような手紙が来ました。
 掲載します。






                             2008年8月7日(月)
 ○○ ○○様

 又、しばらく、ごぶさたしてしまいましたが、そちらからのブログのコピーとお手紙入手しました。
 相変わらず、こちらの上層部やハワイ側のイヤがらせ、そして、人種差別で、少々、へこたれぎみですが、どうにか頑張っています。

 先月、こうして不当、不正に拘束され続ける中、15回目のバースデーを迎えてしまい、43歳になりました。
 
 事件が起きたのが1994年で、僕はまだ若き28歳でした。ハワイ州検事や仮釈放会議、そして、こうした連中をもまき込んで僕を拘束した人たちはありとあらゆる理由を見つけては拘束をのばそうとします。
 
 だから、こうしてお手紙するときにも相手側に利用されそうな僕の正直な本心もある意味でかくさなければなりません。

 通常の検閲以外に日本語使用を理由に1か月くらいかけて僕のすべての通信、手紙を英訳して、ハワイ側と外部の誰かが入手しています。
 おまけに点数稼ぎのここ所内上層部の連中は、日本語のわかるハワイ州囚人を違法に使い、ハワイ州とは別に英訳させています。
 
 米国内すべての在米日本領事に電話彼くとコールがかけにくいようにこちらアリゾナ現地時間の夜の10時過ぎから翌朝明け仮名の4時位なでしか登録した在米領事の番号にかかりにくくなるよう囚人用電話も捜操作されています。多分今月中に僕担当だったロスアンゼルス在の領事が任期切れで日本に帰国されるのを知っていての事だと思います。

 15年、こうして、集塵させられる中、いくつかの宗教も学び他人、相手、そして的代謝をも許すことを学びましたが、それでもここの所長や副所長そして警備部長らは以前のレッドロック刑務所の所長よりひどく本当に人の子かとかんがえてしまいます。
 こういった人を含め、この事件の悪の関係者すべての者が地獄に落ちるようにと祈ってしまいます。

 15年もこうされて家族も壊されずべ手を失いつつある中、本当にっくやしく切ないです。15年本当に、正直、気が遠くなります。


 さて、こうして圧力がかかる中、新たに諸穴井の法律が僕のみに加えられ

 フクサクがフクサコだったりフクセコだったり英語のつづりが指名とも正しくない場合、僕に通達なしに
ここ1か月以上不当に廃棄されています。
 
 その中に日本のどなたかが送ってくださったであろう福岡からかと思われる本受け取れず、入手できずにいる始末です。

 ブログのコピーも所長直々にイヤミをさんざん直接言いに来て・・・「どうせ、早くフクサク死ね」とでもブログに書かれているのだろう…・と言いに来た上でやっと入手できました。

 ハワイの公安へ苦情しても集会議員に手紙してもだめです。

 また、どうか日本の外務省なりどこぞへ連絡、そして、どか、よいアドバイスをお願いします。

                             福迫 雷太
--------------------------------------------------------------------------


 以上です。

 私は今日外務省に連絡します。

 手紙にもありましたように彼の英語でのつづりは「FUKUSAKU」です。よろしくお願いいたします。皆様のご厚意を無にするような刑務所側のやり方は情けないです。
 米国は北朝鮮や中国その他の国の人権を言いますが、自国の人種差別が無くなったとは思われません。
 私の経験則から、アメリカの人種差別がなくなるときは水が高きに流れる時だと思っています。

刑務所は社会の縮図

 昨日、このブログの写しをかなりまとめて、郵送しました。

 刑務所はその社会の縮図といわれます。であるならば、福迫君の現在おかれているところはアメリカ社会を映す場所であるとも言えます。

 この場所は、不幸にして入った場所です。しかし、現実のいるわけですから、入っていることによって、知りうることもあるのです。

 如何でしょうか?彼の知っているであろう現在の様子を質問してみてください。

 印刷したものを郵送で送り、返事を書いて、また、返送するという、まだるっこしいやり方ではありますが、みなさまの知りたいことを質問という形式で書いていただけませんでしょうか…

 稀有の場所にいるのですから、一般の方が知らないこともあるでしょう。
 
 9・11が起きたころはイスラム系に対する扱いがひどくなったと書いてきたこともあります。

 ぜひ、ぜひ、何か聞いて見てください。必ず、郵送します。

 場所が場所ですから、届くかどうかは保証できませんが・・・

 
 

日本語文通の禁止

昨日(6/2)付で、手紙がきました。


                                 2008年5月21日

 大変、ごぶさたしてしまいご返事するのがおくれてすみません。
こちらは藤田さんが今年も作成して下さった嘆願書が届いた4月16日以来、又、ハワイ側の強い圧力にて当刑務所での日本語文通、そして、ブログの入手を禁止されてしまい、例のテレビ朝日の取材やら僕の4月14日付けで提出した再々の人身保護請求法に法りハワイ州がよこした例の仮釈放までの最低期限50年を繰下げの申し立てを至急起こしたりと、ハワイ側、犯人側にとってイヤなことが続くせいへの対応かと思います。
 今月(5月)半ばにやっとハワイ側の日本人州役人が検閲を僕の手紙のみ特別に行うのを前提にやっと手紙を入手することが、再度可能になりました。ふじた様からの手紙はそちらの3月29日付のものがやっとこの間入手できました。

 尚、テレビの取材当日も僕は一切の書類や資料を持参することを禁止されたためにうまくインタビューに答える事もできませんでしたが、一体どのように編集されたのでしょうか?又、内容をお知らせいただけたらうれしいのですが・・・

 

 それから例の米下院議員で大統領候補のジョン・マケイン氏に手紙を出したのですが、5月1日付で、本人より送り返されました。
 まだ手紙に件の続き所内での私物、特に裁判書類や上訴手続き書類を不正に失くされたり、居房検査で訃報に取り上げられたり、今日は藤田さんのご著書でいただいた一冊もハードカバー(カバーがあって新書ではない本)を理由に取り上げられてしまいました。

 5月16日(金)に急にお願いしてあったロスアンゼルスの日本国領事山本真一領事が、半日、接見に来て下さりましたが、日本の外交官は他国の外交官よりこちらの人から余りおそれられずで、まだ、こちらの状態は変化無しです。

 どうか日本側も立ち上がってくれればお祈ります。

 又、ご連絡、アドバイスお願い申し上げます。


                                  福迫 雷太

 PS, ブログはどうなっていますか?





 
 以上です。

 日本はいつも弱腰なんですね。ジョン・マケイン候補はこんど福迫君の手紙をを突き返してきた見たいですね。
 なにか、これからが…
 

この間の面会は…

 最新の手紙


 … … 様

 いつもお手紙ありがとうございます。この間のブログのコピーも入手いたしました。

 近況リポートですが、まず、このtころ所内の仕事が休めず一日16時間、2シフトで働いていて運動不足とキッチン調理仕事で食べすぎのところにストレスが重なり、体重が15キロも太ってしまったところに日本のテレビ朝日のインタビューが11年ぶりに刑務所内で、4月4日(金)(現地時間)に行われましたので、今後、僕の太った姿をテレビにてまた見られると思います。
 いくつかの質問に、以前、公判時控訴中にはこたえられなかった内容にもしゃべりましたので、また、今後ともよろしくアドバイスとまた意見をお願い申し上げます。

 吾郎君母子殺害には、一切、関与しておりませんが、ハワイ入りする前に、ロスアンゼルスである事件に巻き込まれました事、そして、1994年2月21日、僕のハワイのアパートがある事件に関わった事、その他を伝えましたが、悪いように編集されないように祈ります。

 どうか、また、テレビ朝日とも、ご連絡、至急、ご意見お願いいたします。

 一般、平和な一市民として暮らしてこなかった僕の人生が、結果、こうして、この事件に巻き込まれても何にも言えずに来ましたが、本当の残された家族と友と生きたいと思います。

    また、お手紙下さい。

                            署名

                   2008年4月7日


 以上です。ここでいうロスアンゼルスのある事件というのは、日本での審判を傍聴したときも言っていました。私もロスで生活していたこともあり、交通違反のようなもので、よく、あることだったので、それが関係しているとは思われませんでした。
 事後、父君が罰金を支払いにロスまで出かけたと聞いていました。

 彼のアパートで、事件が起こったことは知りませんでした。しかも、2月21日とは、その事件が伏線だったのか、今から、興味を持っています。

 記事にあるテレビ朝日の件ですが、私もインタビューを受けました。放映の正確な日時が決まりましたら、このブログに掲載させていただきますので、よろしく、お願いいたします。
  

  

アリゾナ便り…麻薬

 

 いつもお手紙、雑誌ありがとうございます。

 この間、いつも送ってくださる週刊新潮の墓碑銘の記事に、梅田事件で、ご自身の半生を冤罪の中、拘束され、やっと、無罪を勝ち取って、亡くなった記事がありましたが、いつもこのような記事を目にするたびに、本当に自分の現在まで置かれるこの長い年月を悔みます。

 さて、近況ですが、先週にここレッドロックに同所するアラスカ州囚人数人がヘロイン(麻薬)50グラム以上を所持していたのが見つかり、アラスカ囚人区が現在までロックダウン(房内に24時間中閉じ込められること)で、シェイクダウン所内検査と捜査中です。今日までに10人以上の看守が、クビになていますが、麻薬持込みの他違法に所持していた現金数千ドル(約百万円以上)と近くアリゾナ一体の地図、それに携帯電話7台、大麻約2キロ以上などが押収されたそうです。
 50人以上の洗うか囚人がセグリゲーション区(強制独房)へ入区させられましたが、まだ、捜査が行われています。まったくひどい所長のひどい所です。こんな一大事が起きているのに私営の刑務所なので、外部の捜査関係には一切洩らされることなく、内々にしょりされています。毎度のことですが・・・

 ここのレッドロック関連のインターネット・インフォーメーションをこの手紙の表に同封します。この記事も米国内の友人が送ってくれたものです。また、いろいろ、何か記事等ブログコピーでもできればお願いします。

                                  
 

 以上ですが、つづきに日本の家族のこと(76歳になられる母上)が、書かれていました。つらい選択をした模様です。
 台風、パソコン等、いろいろありまして、書き込みの時間がありませんでした。実はトラック1台が盗難にあいまして、なんどかんどと多忙でした。

  

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