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手紙を掲載します。冒頭の挨拶の後からの部分を写します。
ここの刑務所の所長は、以前に民事訴訟をしている相手なので、何かにつけてイヤがらせをしてきます。
ここでの囚人の仕事も、中々、僕にはくれず、やっと仕事をくれたけれど、以前のようにキッチン調理場での調理人役の仕事はくれず、そのかわりに下級職の洗い場の仕事を毎日休み無しという条件付きでくれ、毎朝4時過ぎから11時まで前日分の残飯、ゴミの処理から始まり約4,500器の囚人用プラスチック製食器を、ひたすら、毎日洗っております。
時給約14〜20セントで、一日5時間分支払われ、一日約1ドル弱(約115円)、月に28〜30ドル、約3,000円位で、奴隷のようです。
毎日休みが無く、その間に時間を作っては法的作業を裁判所宛に行っております。
因みに僕の以前からのサモア人の大男の同居人はその所長の大のお気に入りの囚人、以前に他の囚人2人を殺害し終身刑を食らっている者なので、ここの所長にお特別扱いされ、キャプテンクルーという名だけで、本当は所長のボディ・ガードとして、所内を所長の下にて行動しています。一日実質約一時間働き所長のお呼びがないかぎりはあとは毎日昼寝の生活で、一日8〜16時間の給料が支払われて、時給1〜1.6ドル、約200円で毎日分、それに加えて社内の売店でただで買い物できるという特別待遇を受け、月に約380〜450ドル分かれこれ現金含めての収入です。
他の一般囚人は、僕と同じか、もしくはもう50〜100ドル上も上級職囚人がごく少人数いるだけで、この同居人ルームメイトのように違法に法外な給料等を上kている囚人は彼の他に4〜5人のボディガードの囚人のみです。
いままで、1995年から、こうして米国本土の市営刑務所に置かれていますが、日本や米国連邦や州の刑務所と違い日用生活品全てと食事の一部そして医者台の一部まで自己負担なので、結構苦労ささせれれます。
この手紙の用紙は所内の書く用紙です。
それから、Commissary(売店)のメニューも同封します。
又、目を通されてご感想をお知らせ下さい。
結構、なにからなにまで売られています。
今年こそは何か先に進み早く自由を返してもらえるようにしたいと思います。
真犯人が一日も母yくほうの元に下されますよ様、これkらもお力添い下さいますようお願い申し上げます。
以上です。
福迫氏の住所を再度掲載します。激励いただければ、元気が出ることでしょう。
Raita Fukusaku
A1001601
CCA/RRCC, JE56
1750 East Arica Road
Eloy, AZ 85231 U.S.A.
追って、用紙のコピー画像は改めて掲載します。よろしくお願いします。
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