死ぬまで生きよう!

秋の夜長は、長文ブログでも読んで・・・

爺放談

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「耐えることに何の意味がある?」

耐えることで何かが身につく、耐えることで強くなれる、耐えることで希望を見出せる…、などの自己啓発は、「耐えることの意味」というより価値といえよう。そうした価値を拠り所にするから、そこに留まることができるが、残念ながら価値を見出せない人なら去って行くしかない。たとえ、「価値」が見いだせなくとも、「忍」の一字で頑張るという克服もないわけではないが… 本記事は今春東京の大学を卒業し、都内の一部上場メーカーに就職した堀田(仮名)という男性に関するものだが、彼は、5月中旬には会社に辞表を提出し、学生時代にアルバイトをしていた飲食店で週に3〜4回働きながら、秋節採用や第二新卒向けの就職セミナーに通う日々を送っているというが、退社の理由は、「思い描いていた会社と違っていた」ということらしい。 すべて表示すべて表示

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書き綴ることが「展望」となる

2018/6/18(月) 午前 9:07

若き頃の自分は卑しさの塊だった。情のもろさが災いしてか、感情に左右されることなく物事を理性的に判断することができなかった。できているつもりでも、若さゆえの思い込みに過ぎなかった。他人から物を戴く立場にあっては、当たり前に受け入れた。「地位が人を造る」というが、地位はまた人を傲慢にする。よほど戒めぬ限り、人間は醜さを増長させて堕ちていく。 ズ ...すべて表示すべて表示

「いろんな自分がいるのを認識させられる」と書いた。別の言い方をすれば、「人間はさまざまな顔を持つ動物」。それこそ人間の1日をとってみても、気分のいいときはニコニコ笑い、不機嫌な時は言葉少なに押し黙る。ケンカ気味に言い合いをしたり、着飾ってご満悦だったり、トイレで沈思黙考しながら何を考えているのやら…、文章からも ...すべて表示すべて表示

「親孝行」を妄信する者は、「親不幸」を罪という。親から直々に、「親不孝者」といわれたり、親を批判すれば周囲から言われり…。世間の価値基準など今は黙って聞いていれるが、若いころは反発した。「何が親不幸なんだ?お前のいう親孝行が何かを説明してくれんか?」などとつまらん質問をぶつけたりもしたが、つまらん問いにはつまら ...すべて表示すべて表示



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