死ぬまで生きよう!

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爺放談

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ホンネとタテマエの交叉

「ホンネとタテマエ」は日本人向けの言葉でいい意味でいわれない。もっとも、世界中どの民族・人間であれ、服を纏って生きてる以上、タテマエ行動は当たり前である。ホンネだけで世の中を生きて行ける筈がないし、タテマエだけで生きれば自己分裂をきたすのではないだろうか。自分も若いころは、「偽善への反発」もあってか、ホンネ主義だけが正しいと考えていた。 しかし、年齢を重ねるにつれ、これまでホンネでどれだけ人を傷つけたかなどが思い出される。あの時もそうだった、あの場合もきっとそうだったと、当時は考えもしなかったことを考えるようになる。苦悩する人を見て、頼まれもしないのに、激励したりすることも多だあった。一茶に誰でも知るであろうこういう句がある。「痩せ蛙負けるな一茶これにあり」。 どういうすべて表示すべて表示

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主体的に生きる

2019/2/20(水) 午前 8:26

2月9日〜11日の3日間、九州・長崎へと家族で旅行した。家族といっても自分と妻と長女と孫(長女の長男)の4人で、ハウステンボスから始まり、グラバー邸やらランタン・フェスティバルから世界遺産の軍艦島。帰りは佐賀県・吉野ケ里遺跡を巡って博多から新幹線で帰路というコースだった。が、長崎は ...すべて表示すべて表示

ツイッターは悪口道具!

2019/2/19(火) 午前 8:34

学者を「学者バカ」というのは、「専門知識はあるが一般知識のない学者」のことを揶揄していうのだろうが、こんな言葉にむかつく学者は研究熱心な学者ではないのかも知れない。ひたむきな学者にとって、「学者バカ」という言葉は、気にすることもなければ傷つくこともない、何の痛手もないだろう。興味のないことにかまけてなどいられな ...すべて表示すべて表示

「スマホはいらない」その理由

2019/2/18(月) 午前 7:54

ツイートの言語的な意味は、《小鳥がさえずる》であるらしい。それがツイッターにおいて、ごく短い文を投稿することに充てられる。または文そのものを指すの意として使われたが、日本語版サービスの提供開始時には、「つぶやく」という言葉が充てられた。一日に何度もツイートする人がいる。やりたい人の勝手、やりたい人の自由であるが ...すべて表示すべて表示



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