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2年経っていた!

もはやブログの存在を忘れかけていた今日この頃。
この2年、いろんな事が有りすぎて・・・というと言い訳になってしまうけれど、いやいや、ホントにいろんな事があったんです。

そして今、僕は椎間板ヘルニアと友達になってしまいました;;
仕事を退職することになってしまったのですが、この2月中に前の職場に復職することになりました。
病院への通院はまだまだ続けなければなりませんが、現在の経済状況と、また事務職で体への負担も少ないというこもあり、決断しました。
前の部署とは違うところで、かつブランクも数ヵ月あるので不安ではありますが、とにかく頑張ってみようと思っています。

このブログも、次の更新がいつになるかはわかりませんが、できるだけ間が空かないように、更新していけたらと思います。

いま、この時に

昨日、父が亡くなりました。
満70歳をになったばかりでした。

6年前、胃に癌が見つかり、全摘出の
手術が行われてから5年が経とうとして
いた時、全く予想していなかった、別の
臓器への転移(再発?)が発覚したのです。

一般的によく言われているのは、手術から
5年経過して何もなければ、というもの
ですが、ちょうどその時期を迎えようとしていたときの出来事でした。それが昨年の11月です。

癌は胆汁を排出する管の所にあり、
構造の複雑さから、手術は出来ない
と言われました。再入院当初は胆汁を
排出する為にチューブを繋げて、体外へ
排出する方法を取っていましたが、
身体的な負担と、これをずっと続けて
行くことへの精神的な負担を考慮して、
胆汁をきちんと排出出来るように
するための小さな器具を取り付ける
事を提案され、本人も承諾の上で手術。
退院しました。

でも僕を含め親族には深刻な事実が
重くのしかかっていました。
一つは、余命はもう半年くらいである
事。もう一つは、術後もしその部位に
何かあった場合には、再度の手術は
出来ないということです。

父は知的な部分に問題を抱えていて、
最初の入院の時から自分が何の病気
かということを理解出来ていなかった
ので、本人に伝えて混乱させて
しまうことのないように、詳しい所
までの説明はしませんでした。
話したのは、また、悪いところが
見つかったので手術するということ
だけです。

その手術から一年以上が過ぎ、秋を
迎えた頃、父は痛みを訴えました。
病院を受診し入院。もう治療が出来ない
ので痛みを抑えるための対症療法のみ。
痛みを感じないようにするための
貼り薬を処方され退院しましたが、
それも効かないほど痛みが強くなり、
再度入院。今日に至ります。

長々と書きましたが、本人は絶対に
治ると最後まで信じ、昨日もまた、
普通に朝を迎えられるものと思って
いたのではないかと思います。

病状が重くなっていることは知って
いたし、いつかそのときを迎える事を
覚悟はしていましたが、いざ実際に
そうなると、ただただショックです。
いや、そういう簡単な言葉では全然
足りないほど、自分の身も心も
とてつもなく大きなものに貫かれた
感じです。

あまりの事に、男が人前で泣くことは
みっともないから絶対にしないと
誓っていたのですが、嗚咽を漏らして
しまうほどに泣いてしまいました。
今思うことは後悔と自責の念ばかり。
でもそれではいけませんよね。立ち
止まったままじゃ。

今日は葬儀です。
いつまでも落ち込んでいられません。
安心してもらえるよう、笑顔で送って
あげたいと思います。

こんなときにブログなんて書いている
場合ではないとは思いましたが、自分の
気持ちに整理をつけたいと思い、書かせていただきました。

それでは、失礼しました。

やらなきゃ

新しい事をやろうという時はいつもたいへん。

でも不惑の年を過ぎた現在、若かった頃よりもはるかに重く
のしかかってきている。

何故たいへんなのかといえば、まずは物覚えが悪くなっている事、
そして疲れやすくなっている事からきているのではないかと
自分では思う。

疲れやすくなっている事を感じるのは、まず夜眠くなるのが早くなった事。

以前は24時過ぎまで平気で起きていられたのが、
最近ではもう22時半を過ぎると猛烈な眠気が襲ってくるようになったのだ。

服用中の薬のせいもあるのかもしれないが、
いわゆるアフター5、仕事から帰ってからの過ごし方が、
そのせいでずいぶん変わってしまった。

23時前にはベッドに横になり、ほどなく眠りに入ってしまう。

そこで十分に睡眠が取れればよいのだけれど、
眠りが浅く、しかも5時過ぎには目覚めてしまうのだ。
寝起きも悪く、疲れも取れていない。

疲れが取れていないのに、その上に今のこの大変な事を
せざるを得ないという状況が、現在の疲れやすいという状態に
なっている原因ではなかろうか。

物覚えが悪くなっているのは・・・、なぜだろう。
年を取ってきているからという事にはしたくないが。

とにもかくにも、言い訳ばかりしてはいられない。
やらなければいけないのだ。

このままじゃ、どうにもならないし。

自分の不甲斐なさに悩みつつ、それを乗り越えようと
もがき続けている今日この頃。




心機一転

昨年末からずっと、親の入院付き添いの期間をはさんで就活中でしたが、
先日ようやく再就職先が決まり、来週から心機一転、新たな職場で
働くこととなりました。

自分は健康面に問題があり、事務的な仕事しかできないというかなり厳しい
状況下での就職活動となりましたが、決まってホッとしているところです。

これからは健康面の改善を図りつつ、一日でも早く新たな仕事に慣れるよう、
頑張っていこうと思います。

年齢的にもういい年したおっさんなので、人に甘えてばかりいるわけには
いきません。気を引き締めて精進していきます。



ゲームの中での別れ

この3年7か月の間、夜になったらDQXの世界にいる事が習慣になっています。
休むのは体調が悪い時くらいで、それ以外は毎日です。
一つのゲームをこれだけ長い間プレイするというのも初めてですが、
いわゆるオンラインゲームをプレイするのもこれが初めて。
最初はオンラインゲームというものに抵抗があり、ドラクエとはいえオンラインだから、
買うのどうしようかと悩んでいたのですが、思い切って買ってプレイしてみて、
ハマってしまいました。

もちろん嫌な事を言う人もいるし、する人もいますが、それはごく少数の
限られた人だけで(僕がそう思ってるだけかもしれませんが)ボスが強すぎて勝てなかったり、
アイテムをゲットしたいけど一人で行くにはちょっと大変だな〜という時には、
周りにいる人たちや、フレンドの人、そしてチームの人たちが助けてくれます。
なかなかボスに勝てない時に落ち込んでると、「次頑張ろう!」と励ましてくれたり、
冗談を言い合ったりと、いい人たちが多い事も事実です。

そして、出会いと別れが多い事もまた事実。
辞めていく人や、ゲームになかなかインできず事実上の引退となっている人など、
様々です。
別れというのは本当に悲しいし、さびしいです。
それが、別にゲームをやめるわけではなく、チームを脱退するという形だったとしても、
今までチームの活動を楽しく送っていた仲間が抜ける事はホントにさびしいです。
もちろん、身勝手で独りよがりな理由で、他の仲間に嫌な思いをさせて辞めていく人も
いますが、それだって、辞めるならちゃんと一言謝ってから辞めればいいのに、
と悲しくなります。まあ、意味合いは全然違いますが。
ゲームの中だけの話だと思う人も多いかもしれませんが、たとえどういう形だろうと
仲間は仲間です。直接顔を見た事もなければ、名前も知らない、声を聞いた事も
なくたって、大切な仲間です。
さびしいけど、でも無理に引き留める事はしません。
だって辞めるにはちゃんとした理由があるし、それに決めたのはその人自身なんですから。
ゲームの中だけの事とはいえ、簡単に決められるとは思えないので、
やはりその思いは尊重すべきではないかと思います。
長々と、脈略の無い文章になってしまいましたが、
最近、色々と考える事があったので書いてみた次第です。

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