FF13な日々

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しばらくCPとギル稼ぎをしていたんだけど、
 
いい加減やめてストーリーを先に進める事に。
 
聖府軍に包囲されたホープの家。
 
スノウは、ルシだって普通の人間だ、
 
自分たちだってコクーンを守りたいという気持ちは一緒だと訴えるが聞き入れられることはなく、
 
巨大な艦との戦闘に突入。
 
こんなのに勝てるのか?とは思うものの、
 
これが勝ててしまうというのは、やはりルシの力ゆえか。
 
しかし、倒したかと思いきや同じ型の艦がライト達に襲い掛かる。
 
と、なぞの艦に撃墜され救われるライト達。
 
シド=レインズ率いる聖府警備軍リンドブルムだった。
 
スノウとファングはこの人達を知ってるけど、
 
ライトとホープは初めてなんだよね。
 
なんだかいぶかしく感じるのも分かる。
 
ホープの父・バルトロメイを残し、
 
4人は前へと進んでいく。
 
 
一方のサッズとヴァニラの2人。
 
ノーチラスにたどり着き、最後になるかもしれない、
 
つかの間のひと時を楽しむ。
 
ひなチョコボ探しのミニゲーム的なものがあったり心が和むが、
 
この先に待っているのは悲しい真実。
 
 
 
 
このあと聖府に投降するというサッズ。
 
その告白に驚くヴァニラ。
 
ここでの事をドッジに話してあげることが出来たら、
 
もう思い残す事はないと言う。
 
そしてサッズはドッジが今聖府軍に保護され、
 
使命が何なのかを調査されているらしい。
 
いたたまれず、
 
ヴァニラが本当の事をサッズに告白しようとしたその瞬間、
 
そこに銃弾が。
 
見上げると、撃ったのは聖府の警備軍。
 
2人の居場所はばれていた。
 
ルシは逃げるしかないのか。
 
走って走って行き着いた先にいたのは…。
 
 
ドッジだ。
 
しかし、親子が抱擁した瞬間、
 
ドッジはクリスタルになってしまう。
 
どうして、どうしてドッジはクリスタルになってしまったのか。
 
使命を果たしたといって、その使命とはなんだったのか。
 
 
その後から来たのはなんともグラマーな中佐。
 
そして、サッズとヴァニラに残酷な真実を突きつける。
 
ドッジがルシにされた原因を作ったのはファングと、
 
そしてサッズの目の前にいるヴァニラだった。
 
自分から打ち明けるつもりでいたのに、
 
こんな形で知られる事になるなんて。
 
たまらず、ヴァニラは駆けていく。
 
ただ呆然としていたサッズに、中佐は自分で決着をつけてはとけしかけるのだった。
 
サッズはヴァニラの後を追う。
 
 
玉座の間のような場所。
 
ヴァニラの目の前に、サッズの幻が現れ、銃口を向けた。
 
確かに、自分はどれだけの人達を巻き込んでしまったのか。
 
償うためにはこのまま撃たれて死ぬしかないのだろうか。
 
放たれる銃弾。
 
が幻の撃った弾が当たるはずもなく、
 
その場に倒れこむだけだった。
 
「殺されて償え」
 
幻のサッズは言い放つ。
 
ヴァニラは覚悟を決めたかのようにその場に座った。
 
 
そこへ本物のサッズがやって来る。
 
向けられる銃口。
 
ヴァニラは自分がグラン=パルスから来たルシであることを告白し、
 
敵を討てとサッズに言った。
 
しかし、サッズの返事は思っていたものとは違っていた。
 
「死んだら自分のやった過ちが許されると思っているのか」と。
 
 
じゃあどうすればいいのか。
 
死ぬことも生きる事も許されないのだとしたら、
 
どうやったら自分は償うことが出来るのか。
 
サッズの言うとおり、人に聞いたりすることではないのかもしれないが、
 
ヴァニラには、どうしたらいいのか分からなかった。
 
それはサッズも同じ。
 
ドッジはもうクリスタルになってしまった。
 
どうやっても変わりようのない事実だ。
 
 
と、サッズの胸の烙印が輝き、
 
召還獣が現れる。
 
自暴自棄になり、どうにでもしろというサッズだったが、
 
ヴァニラはサッズに「死なないで」と言い、
 
召還獣ブリュンヒルデとの戦闘へ。
 
苦戦する事もなく勝利し、
 
力を得たサッズ。
 
再びヴァニラに銃口を向けたものの、
 
サッズにはヴァニラを撃つ事はできなかった。
 
そんなサッズの優しさに、涙が溢れ出すヴァニラ。
 
が次の瞬間、
 
サッズは銃口を自分に向けた。
 
声を出す事もできず、ただ目をそらすヴァニラ。
 
そして銃弾は放たれた。
 
 
聖府の手によって棺に入れられ運ばれるサッズ。
 
その後ろを、パージされようとしていた時にきていたものと同じ服を着せられてついて行くヴァニラ。
 
前にはあの中佐がいた。
 
聖府による、ルシの公開処刑が行われるのだろうか。
 
 
2人が捕らえられたことを知ったライト達。
 
救出のため、2人が乗せられている聖府艦隊旗艦パラメキアへの突入を決行する。
 
そういえば、ホープの話によると父・バルトロメイは騎兵隊の別働隊によって無事保護されているとの事。
 
無事でよかった。
 
 
次はいよいよパラメキア内部での戦いに。
 
まだまだ先は長い。
 
 
それでは。
 
別々の道からホープの家へと向かう二組。
 
 
次から次へと襲い掛かってくる聖府軍。
 
しかし負けじとなぎ倒しながら進む。
 
 
スノウとホープの2人。
 
ようやく元の所へと戻り、再び歩き出す。
 
そしてスノウはホープへ、正直な思いを語りだす。
 
それに対しホープも、本当の気持ちをぶつける。
 
ライトがホープに預けたナイフを返すスノウ。
 
お互いがその胸に秘めた思いを打ち明けた事で少しは二人の関係も変わっていくのだろうか。
 
とそこへ、さっき倒したはずのウシュムガルが再び現れる。
 
スノウは自分ひとりで戦おうとするが、
 
負傷して体が思うようには動かず吹き飛ばされて気を失ってしまう。
 
そんなスノウを見て今度はホープが一人で敵に向かっていく。
 
 
ホープ一人でのバトル。
 
ホープ一人ではとても太刀打ちできるような相手ではなく、
 
ギリギリの状態が続く。
 
するとそこへライトとファングが。
 
3人でのバトルが始まる。
 
 
なかなかブレイクできない上に、
 
一人だけに的を絞ってのピンポイントレイがかなり強烈。
 
そしてHPが半分くらいまで減るとさらに攻撃力が増し、
 
リーダーのファングは何とか堪えられたもののライトとホープは何度もやられてしまう。
 
3度のブレイクでようやく撃破。
 
 
ホープのノラ作戦は失敗に終わる。
 
ホープをギュッと抱きしめるライト。
 
その時のホープのセリフにキュンときた女性は多いのではなかろうか。
 
ライト「私が守る」
 
ホープ「…、僕もライトさんを守れたらって」
 
「な〜に言ってるの、この子」的な感じで額を指でピンとするライト。
 
なんか恋人同士みたいな気もするし、
 
姉と弟のような気もする。
 
後者の方が正しい解釈としては近いだろうか。
 
 
ファング姉さん、別にスノウの事を忘れていたわけではありません。
 
頑丈だからちょっとくらい放っておいても大丈夫だろうと思ったんです。
 
って事で4人はホープの家へ。
 
 
ホープの家。
 
ボーダムでの出来事は恐らくニュースで知っていただろうから、
 
2人はもう帰ってこないだろうと思っていたかもしれない。
 
しかしホープが目の前にいる。
 
出迎えた父親は驚いた事だろう。
 
 
そしてノラが死んだ事、
 
自分が下界のルシにされてしまった事を打ち明ける。
 
泣き崩れる父。
 
ホープはいたたまれずその場を離れ、少し休んですぐ出て行くと父に告げる。
 
と、父はテーブルをドンと叩き言う。
 
「おまえのうちはここだ!」と。
 
 
その言葉で、
 
これまでホープが父親に対する誤解がとけたのではないだろうか。
 
ホープは再び父の隣に座り語り合い始めた。
 
これまでの誤解していた日々を埋めるように。
 
その様子に、心配していたファングも安心したようだ。
 
 
別の部屋。
 
ライトとスノウの2人。
 
ライトはセラを信じなかったことを後悔していた。
 
信じてあげられなかった事でセラはファルシに取り込まれクリスタルになってしまった。
 
そして今は自分も下界のルシだ。
 
セラとの色々な思いでも今は後悔でしかない。
 
辛く当たっていたこれまでを謝るライト。
 
だが謝ってもらおうなんてつもりは毛頭なかったのか、
 
それとも鈍感なのか、スノウには分からなかったようだ。
 
そこにやって来るホープ。
 
どうやら父親がみんなに話があるようだ。
 
 
リビング。
 
ノラの事を謝るスノウ。
 
しかしここに戻ってこれたのはスノウのおかげだと話すホープ。
 
父は、ホープが世話になった事に対し感謝の言葉を述べるのだった。
 
 
聖府のやり方は尋常ではない。
 
ルシと接触した人はおろか、ただすれ違った人までをもパージするとは。
 
しかし下界のルシが聖府を倒すなんて事をしたら、
 
コクーン市民はますます下界を恐れるだろう。
 
市民同士の争いになる事だって起こり得る。
 
だからといって、ではルシは黙ってやられればいいというのか。
 
ルシだからといって別に化け物でもなんでもない。
 
普通の人間なのだ。
 
自分たちに出来る事は一体なんなのか。
 
 
それを話し合おうとしたその時、
 
突然部屋の電気が消える。
 
ホープの家を包囲するPSICOM。
 
その気配をすぐさま察知するライト。
 
と、天井を突き破り突入してくるPSICOM。
 
催涙ガスが部屋中に充満するなか、
 
まだ無理の出来ないスノウに、
 
自分がやるからと父と別の部屋に隠れていてくれと託すホープ。
 
なんだか逞しくなったなあ。
 
最初の頃とはえらい違いだ。
 
 
PSICOMを次々と倒していくライト、ファング、ホープの3人。
 
バランスのよいパーティー。
 
ここではお金稼ぎが出来る。
 
クリアするだけなら武器を改造する必要もないので別にお金はあまり必要ないのだが、
 
今回は折角なのでしばらくお金稼ぎをする事にする。
 
 
またまた長引いてしまったので今日はここまで。
 
それでは。

FF13 (11)償い

何にも考えていなかったわけじゃなかったんだな。
 
スノウはスノウなりに苦しんでいたんだろう。
 
死んでしまった人にどうやって償えというのか。
 
その答えが見つからないから、
 
答えが見つかるまで、前に進んで、生き延びるしかない。
 
その思いを胸に今まで動いてきた。
 
 
がしかし、ホープの考えは違う。
 
そんなのはただの言い訳で、
 
ただ逃げたいだけなんじゃないのかと。
 
 
その言葉にスノウは動揺する。
 
自分では自分の思いを信じて疑わなかったが、
 
もしかしたらそうだったのか。
 
だとしたら、今まで自分がやってきた事は一体なんだったというのか。
 
 
冷静さを失ってしまったスノウは「じゃあ俺が死ねばいいのか」と言う。
 
それに対し、「そうしろよ」と返すホープ。
 
怒りが頂点に達したホープ。
 
その猛烈な勢いに吹き飛ばされそうになるスノウだが、
 
必死に堪える。
 
そこに襲い掛かる聖府の兵器。
 
爆風で吹き飛ばされるホープ。
 
墜落していくホープを、自分の身を挺して守るスノウ。
 
ガラクタの山の中に落ちていく。
 
 
一方、ライト達。
 
女性の名前はファング、グラン=パルスの人間だった。
 
エヴリーデ峡谷でのいきさつを語り、
 
そして、セラがルシにされてしまったのは自分たちのせいだと告白する。
 
自分たちの使命を果たそうとしたがゆえに、
 
何の関係もない人間がルシにされてしまった、とそういう事になるだろう。
 
 
何の解決にもならないことだが、
 
ライトは思わずファングの頬をぶってしまう。
 
スノウにも同じ話をして、同じ事を言われたけれどぶったりはしなかったようだ。
 
そう言われてライトがどう思ったかは分からないけれど。
 
 
どれくらいの間だっただろう。
 
気を失っていたスノウが目を覚ます。
 
同じく気を失っているホープの元に行くと、
 
その傍らにナイフが落ちていた。
 
セラがライトの誕生日にプレゼントとして送ったナイフだ。
 
それをどうしてホープが持っているのか。
 
ともかく、今はそれを考えている時ではない。
 
気を失ったままのホープを抱きかかえ、スノウはもと来た道を戻っていく。
 
 
今回は少し長くなってしまったのでここまで。
 
だんだん話が面白くなってきたなという感じ。
 
クリア済みなのでどういう展開になっていくかは分かってるんだけど、
 
それでも面白いものは面白い。
 
バトルもだんだん歯ごたえが出てきたので、
 
気を引き締めてかからないと、通常バトルでもあっけなくゲームオーバーになってしまうかも。
 
 
ということで。
サッズとヴァニラの2人。
 
サッズの嫌な予感は的中していた。
 
目の前には2体の巨大な魔物が眠っている。
 
そーっと通り過ぎようとした2人だったがあっさりと気づかれてしまう。
 
まあそりゃそうだわな。
 
ってことでボス戦に突入。
 
 
なんだか訳が分からないうちにやられ、あっけなくゲームオーバー。
 
やり直すもまた同じ。またやっても同じ。
 
4度目でようやく倒す。
 
前回はそんなに苦戦しなかったと思っていたけど、
 
あれから時間が経ってるし、すっかり忘れてしまったようだ。
 
 
そして2人は駅へと辿り着く。
 
ここからノーチラスに行けるらしい。
 
 
ヴァニラ「一番悪いのは…(沈黙)」
 
サッズ「そうだな、下界(パルス)のバカ共だ」
 
あまりにも辛い現実。
 
自分のせいで、サッズの息子・ドッジはルシにされてしまった。
 
そしてサッズは下界のファルシによってルシにされてしまい、
 
親子は敵同士。
 
もし自分があんな事をしなければ、
 
サッズはこんなに辛い思いをせずに済んだのに、
 
そう考えると、たまらなかった。
 
降り続く雨の中に駆け出し、堪えていたものが溢れだすヴァニラ。
 
「風邪引くぜ」と言ったサッズのその優しさも、
 
ヴァニラには辛かったに違いない。
 
「引かないよ…。バカだもん」そう言ってごまかすしかなかった。
 
 
その頃、ライトさんとホープはパルムポルムに辿り着いていた。
 
街は聖府の軍勢によって包囲されている。
 
部隊を率いるロッシュ登場。
 
どうも苦手だなあ、こういうキャラ。
 
頭が堅くて物分かりが悪そうだよな。
 
自分がこうだと信じたもの以外は絶対に認めないとかいう、そんな感じがする。
 
 
PSICOMは目的達成のためにプライドを捨て、
 
警備軍にも応援を要請したようだ。
 
どうりで、多すぎると思ったらそういう事か。
 
 
聖府軍の網をかいくぐり、使われなくなっていた地下水路を通って、
 
2人は食料プラントまで進んでいく。
 
そこはコクーン市民のための食料を作る工場。
 
ファルシ・カーバンクルがその役割を担っている。
 
 
順調に歩を進める2人だったが、
 
ファルシの前に辿り着いた時のホープが発した一言に、
 
ライトは気づく。
 
「自分達はファルシに飼われている」
 
自分がこれまでやってきた事が間違いだったという事を悟り、
 
そして、
 
「ノラ作戦はやめよう」とホープに告げるライト。
 
あまりに突然の事で何がなんだか分からないホープ。
 
ライトを信じてここまでついてきたのに、
 
今更どうしてそんな事を言うのか。
 
ルシなのに希望なんて、
 
使命を果たしても、果たさなくても、どの道終わりなのに。
 
でも今の自分はライトについて行くしかない。
 
「私が守る」と言ったライトの言葉を信じて。
 
 
食料プラントを抜けると、
 
そこは広場。
 
街頭の巨大モニターにはライトとホープの二人が映っていた。
 
包囲される2人。
 
逃げ場もなくどうしようもない状況の中現れたのは、
 
スノウと、あの女性だ。
 
召還獣シヴァを駆使し包囲する聖府の軍勢をなぎ倒していくスノウ。
 
再会を懐かしむような暇があるわけもなく、
 
ライトはホープをスノウに託し、またも戦いの中に身を投じていく。
 
なぞの女性はライトの後を追いかける。
 
 
ここからはスノウとホープの2人で進んでいく事になる。
 
どんな戦いになるか。
 
まあ楽ではないだろう。
 
少し気になりながらも、今回はここまでにします。
 
それでは。
 
 

FF13 (9)父の苦悩

ガプラ樹林の続き。
 
 
再開して早速、試作騎ユイジンシャンとのバトル。
 
前回も前々回もそうだったけど今回も例に漏れず苦戦した。
 
弱点がコロコロ変わるのには対応できるが、
 
フラワースクリューとそしてあの強烈なバックドロップには何度もやられそうになり、
 
リーダーじゃなかったからゲームオーバーは免れたがホープがその犠牲になってしまった。
 
ごめんホープ。
 
 
何とか倒して先へ。
 
どうやらこのエリアの終着点。
 
海?の向こうにはホープの家があるパルムポルムという街が見える。
 
家に寄ろうというライトさんに対し、
 
父親への嫌悪感(多くの子どもが経験する反抗期っていうものなのだろうか)からか、
 
それをためらうホープ。
 
しかしホープには父親に伝えなければならないことがあるはずだ。
 
母親、父親にとっては妻である、ノラの事を。
 
2人はパルムポルムに向かって再び歩き出す。
 
 
そして場面はスノウのいるリンドブルムへ。
 
今回もまたムービーのみ。
 
聖府によるパージが実行される前日をスノウは思い返していた。
 
聖府の追跡から逃れるためファルシに近づいたのがいけなかった。
 
上手く逃がしたつもりだったセラは、ファルシの中に飲み込まれてしまう。
 
後悔がスノウを襲う。
 
がしかし、今はそんな暇はない。
 
「コクーンを守る」という思いを胸に、
 
スノウは飛び立っていった。
 
 
一方、サッズとヴァニラはサンレス水郷にいた。
 
当てもなく進んでたどり着いたのは、
 
名前の通り、豊かな水を湛える緑豊かな場所だった。
 
2人のいるその上空を聖府の艦が通り過ぎていく。
 
どうやらパルムポルムに向かっているようだ。
 
ライトとホープの2人が気がかりではあるが、
 
こんな所まで来てしまって今更来た道を戻ったとして、
 
果たしてどうなるというのか。
 
悩むサッズにヴァニラが語りかける。
 
「逃げよう」と。
 
 
2人は逃げる事を選択する。
 
この先には歓楽都市ノーチラスだ。
 
そこへ行けば何か変わる、というわけでもないかもしれないが、
 
ここにずっと留まっているわけにもいかない2人は、
 
ノーチラスへ向かって歩き出す。
 
 
土地柄なのか、
 
現れる敵キャラも野菜みたいなものやカエルみたいなものがいたりする。
 
ライブラで弱点がわかってしまえばそんなに苦戦する事はなく、
 
淡々と進んでいく。
 
 
触れる事で天候を操る事のできる装置が登場したり、
 
こういうところには不釣合いのような気もするが、
 
それを上手く駆使しつつ進んでいく。
 
 
そしてしばらく休憩した後の湖?のほとりで、
 
息子ドッジのことを語りだすサッズ。
 
 
聖府のファルシを見たいという息子にせがまれ、
 
エヴリーデ峡谷のツアーに参加したサッズ親子。
 
ドッジへのお土産に雛チョコボを買ってあげようと土産店に行っていた時に、
 
その悲劇は起こってしまう。
 
下界のルシが聖府のファルシを襲撃しようとしていた時、
 
そこにはドッジが。
 
聖府のファルシは自分が襲われようとしている事を察知し、
 
偶然居合わせたドッジをルシにしてしまったのだ。
 
サッズが気づいたときにはもう遅く、
 
ドッジの手の甲にはルシの烙印があった。
 
そして聖府にドッジは保護されてしまったというわけだ。
 
 
自分も下界のファルシによってルシにされてしまった今、
 
息子と自分は敵同士になってしまった。
 
息子の使命が何なのかはわからないが、
 
自分の使命はおそらく聖府のファルシを倒す事。
 
使命を果たさなければシ骸にされてしまう。
 
しかしそうならないようにするためには息子を亡き者にしなければならない。
 
ドッジは自分の息子。
 
自分の息子にそんな事は出来ないし、したくない。
 
だがシ骸にもなりたくはない。
 
こんな時どうしたらいいのか。
 
答えの出ないままにノーチラスへと向かう2人。
 
その先に答えはあるのだろうか。
 
 
と今回はここまで。
 
サッズの「いやな予感がする」から想像するにこの先はおそらくボス戦。
 
ライトさんとホープの2人と比べるとあまりよろしくはない感じなので、
 
苦戦するのは必至。
 
でもまあ、それでも何とかなるだろうと思いつつ。
 
 
 
 

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