|
何かで読んだんですが、 韓国では、ドラマの音楽など、著作権問題を無視して使う慣例があるようです。 国内ではかまわないけれど、 海外に出るとなると、 喫茶店のBGMやテレビに映っている画面など細かいところまで、 製作者に許可をもらわななければならず、 大変な手間と費用がかかります。 それで、日本版では曲の差し替えやカットがされるそうです。 「冬のソナタ」で放送室でユジンが音楽を聴きながら踊るシーン、 アバの「ダンシングクィーン」が差し替えられていますよね。 「ごめん、愛してる」も同様、 日本版もどこか物悲しくて、ムヒョクにあって素敵な曲なのですが、 「ストレンジャー」になると、 ムヒョクのジプシー的なよりどころのなさが、強調されて、 より一層、母国への思い母への思いが強調されるような気がします。
この街では自分は異邦人だという悲しさがにじみ出ています。
そして、オーストラリアに電話をかけ、ジヨンに 英語たけで「自分は後どれくらい生きられるのかと聞くムヒョク。 ビリーの哀愁のあるメロディがマッチして 泣かせますね。 ジヨンと話すときは韓国語を使っていた彼が、頑なに英語で話すのが、 胸を締め付けられます。 この場面は絶対に「ストレンジャー」の方がいいです。 高校時代ビリーが好きで、レコードを擦り切れるくらい聴いていたので、
多分思い入れがあるのだと思います。 ビリー・ジョエルを知らない若い世代は、また別の感じ方をするのかもしれませんね。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組








こんにちは!私もこのビリー・ジョエルのストレンジャーがかかるとボロボロ泣いてしまいますTーT)私も記事書いたのでTBさせてくださいm(_)m
2006/11/23(木) 午後 3:12
いろいろ大変なんですね♪知らなかった・・・♪しかし「ストレンジャー」はあの当時強烈に今までの洋楽のイメージを一新で・・・ビリーは天才でしたね♪・・・時代が甦ります♪
2006/11/23(木) 午後 8:48
asaさん、トラバありがとうございます。イントロがなんともいえない哀愁があっていいですよね。歌部分も激しさと優しさが混在していてムヒョクのテーマにぴったりだと思います。
2006/11/23(木) 午後 9:16
月さん、本当に、ビリーの曲は素晴らしいですね。「「オネスティー」とか「「素顔のままで」とか、今聞いても色あせていないです。
2006/11/23(木) 午後 9:20
こんな風にとぎれとぎれでシーンを見ても、キューッと胸がしめつけられますね。ストレンジャー、最高ですね!!ムヒョクの哀愁を帯びた表情にほんとぴったりです。
2006/11/23(木) 午後 9:35
本当に部分的に観ても全体のストリーが蘇ってきてウルウルしてしまいます。名曲にも劣らないあの表情はジソブさんにしか出来ませんよね。やっぱり、他の俳優では考えられない。
2006/11/24(金) 午前 8:22
本当に、そうなんですよね〜。韓国版では違う曲だったって言う事多々ありますね。「美しき日々」でもそういうシーンがあったように記憶しています。だから、ついつい韓国版を買っちゃうんです^^;最近では、お金がついていけなくなっちゃいましたが^^;
2006/11/24(金) 午前 8:53
ドラマファン泣かせですよね。日本版も初めて見る分には、普通に楽しめるんですが、こんな風に重要な場面が違うことを知っちゃうとね。。。。うーん。お金がきりないです。
2006/11/24(金) 午後 2:15
いい男ですよ?・・・おやじ
2006/11/25(土) 午前 0:35 [ ♂おやじ♀ ]
演じているジソブさんは、ムヒョクはかっこいいと言っているのですが、 男性から観てもそうなんでしょうか?
2006/11/25(土) 午前 8:22