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もう先週のことになりますが、 アニメ版テニスの王子様がとうとう終わってしまいました。 テニスの王子様と言えば、とにかく腐女子に大人気というイメージがありますが、 実際はそうでもなかったようです。 視聴率低迷に喘ぎ、 最後は越前がアメリカに行ってまたすぐ帰ってくるという意味不明な打ち切りエンドでした。 そして、最終回の手塚×越前(変な意味ではなく)の戦いはまさに歴史に残る迷勝負と言えるでしょう。 (上記画像参照) ビル登ってるし。七色に分身してるし。無限の宇宙が広がってるし。 最初は評判の良かったアニメ版ですが、途中からギャグに路線変更してしまったようです。 二頭身キャラが活躍する短編ギャグのテニプリ一家。 部員によっては猫扱いされたり、一家から外されたりで、ちょっと可哀想です。 他の短編ギャグでは何故かオチが「続・猿の惑星」というマニアックさ。 そういえば、アニメではアメリカ西海岸から代表チームがやってきたこともありました。 そのチームが妙に豪華。 テキサスのカウボーイでいかにもなアメリカンのビリー君や、 女の容姿で女言葉だけど実は男のテリー・グリフィー君、 さらにキャプテンはなんと鋼の錬金術師ことエドワード・エルリック(にそっくりな人)!! ちなみに監督は試合終了後に収賄で逮捕されてしまいました。 それとは別に、特にインパクトが強かったのが第134話「わたしの王子様」。 青学永遠のNo.2こと不二周介君が小学生に一目惚れされてしまいます。 しかも、双子。双恋かよっ。 王子様コスのプリクラを一緒に撮ってハッピーエンド。 なんだそりゃ? テレビのアイドルがドラえもんと同じチョコレーツだったり、 ライバル氷帝学園の監督の口癖が「逝ってよし!」だったり、 まさに「それはひょっとしてギャグで言ってるのか!?」といった感じですが、 やっぱりギャグだったようです。 それでも、最終回直前の手塚×不二は良かったでしたよ。 不二君の手塚に対する想いがもうひしひしと伝わってきました。 相合傘までしてるし(ノ∀`)アチャー さらに、隠し子の兄が発覚してしまった劇場版ですが、 これもかなり暴走してたみたいで。テニスで核爆発って起こるもんなんですかね? あと、恐竜が復活したり。 今度、柳田理科雄先生に是非科学的に検証してもらいたいもんです、ハイ。 さて、駆け足で振り返ってみたアニメ版テニスの王子様。 後番組は同じくジャンプのスポーツ系「アイシールド21」ですが、 いきなり色々と問題が発生しているそうで。 もしかしたら、アイシールドの早期打ち切りでテニスの王子様の復活もあり得るのか!? 参考: テニスの王子様が終わるのは何が原因でしょう?(OKWeb)
[http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1279852] ( ゚д゚)ポカーン いや、普通に視聴率が落ちたからだろうに。 |
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