半ヲタ深思考

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連休も残すところ、あと一日となりますた。
後悔してませんか? 行きたいところは行ってきましたか? やりたいことはやりましたか?
・・・余計なお世話ですね。


そんなこんなで、放置気味な特撮の話題。
現在放映中のウルトラマンネクサスについて。

とにかくダークでシリアスな展開の今回のウルトラマン。
怪獣は人を喰うし、人間側も色々な思惑がある様子。
そういう意味では平成ライダーシリーズやエヴァンゲリオンにインスパイアされてると思うんだけど、
やっぱり二番煎じだからか、正直面白くない。
惰性で見続けてる感じ。


ストーリー上の具体的な問題点を挙げるなら、
・人物が十分に描かれてない(隊長とか一部の隊員とか。)
・伏線が伏線になってない(意味の無い単語の列記、昨年末に公開された劇場版とのリンクとか。)
・主人公に魅力が無い(変身もしなけりゃ戦いもしない。シンジ君のような負の魅力も無い。)
・設定が全く生かされてない(ウルトラマンの存在が一般人には知られていないとか。)
とかでしょうかね。
根本的な問題として地味ってのがあるんですけど、
まぁ、そこらへんは予算が少ないんで仕方あるまい。
着ぐるみの使い回しとかメタフィールドという名の撮影用セットもそれが原因ですよ。


メカにはセンスの欠片も感じられないし、音楽も一曲を除いてイマイチ。
あと無意味な回想シーンをしつこく挿入とか、全く視聴者に「見せる」態度がなってない。
ストーリーも設定も製作側の自己満足の産物としか思えないのですよ。
同人的と言っちゃうと語弊があるかもしれないけど。


実際、世間の評判も芳しくなく、視聴率も1〜2%の深夜番組並みの数字。
最近は脚本家も変わって、新展開かと思いきや、打ち切り確定だとさ。
なんだそりゃ。
各種メディアを駆使して、ウルトラマンのネオスタンダードを築き上げるとかほざいてた
「ウルトラNプロジェクト」とやらはどうなったのよ。
全くファンをバカにしてるよね。


新展開になってからはオープニングもカッコイイし、
話の流れもスピーディになってちょっと面白くなったかなって感じだったのに。
もう次回予告を削って、新番組の宣伝を始めてるよw
必死だなwww


・・・ちょっと大人げなかったかな(´・ω・`)
反省している。

悪いのは全部バ○ダイなんですけどね。


追記:吉良沢君カッコイイよ。

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HOMELANDをやっているのです。
HOMELANDとはあのチュンソフトの造りし無料オンラインゲーム。
ゲームキューブ本体をサーバーにしたP2Pの新技術で、
何やら無料でオンラインゲームが可能なのだそうです。
要するにWinnyのようなものだと理解していいのかな?

オンラインゲームとネットゲームの違いが私にはよくわかりませんが、
ネットゲームは何でも面白いと思っていた時期が私にもありました。

私の周りにもネットゲームのせいで人生をダメにしてしまった香具師がたくさんいます。
ネトゲをやるために腹痛を装い、病院に行くと言って家に帰ったり
ネトゲをやるために自分の眼鏡を壊し、眼鏡屋に行くと言って家に帰ったり。
彼はネトゲをやっていないと激しい頭痛に襲われるのだそうです。
まさに禁断症状(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


師曰く「ネトゲはヒトをダメにする」と。
ネトゲのレベルとは即ち廃人レベル。
そのレベルが高ければ高いほど、その人は現実世界から離れていくのです。
ネトゲのレベルとリアルでの人間としてのレベルは反比例するのではないか
という推論を展開してみたい今日この頃。

ところが。

このHOMELAND、普通のネトゲとはちょっち違うのです。

そう、チュンソフト名物「レベルリセット」。
冒険を始めるためにレベルが1に戻るので、全く他のプレイヤーと差がつきません。
これじゃあ、やり込めませんよ。
当然、経験地稼ぎの必要もなし。これは良い諸刃の剣ですね。

さらにレアアイテムが存在しないと。
じゃあ、何が為に冒険するんだー!!って気もしないでもないですが。


そう、ネトゲの二大廃人要素「レベル」「レアアイテム」が無いのです。
これでは憧れのネトゲ廃人になれないではないか。

ああ、魅惑のネトゲ廃人たちよ。

・現実の時間とヴァナディール時間が混同してしまったり
・レアアイテムを手に入れるために友達とケンカしてしまったり
・フライパンが欲しいが為にもう一度最初からやり直したり
・ネトゲをやっているうちに段々と性格が変わってきてしまったり
・ネトゲをやっているうちに物事の価値観が根底から揺らぎ始めてしまったり
・狩場を占領してたらアカウントが削除されてしまったり
・RMTをやってたら訴えられたり
・ネトゲで出会った相手と成り行きで結婚してしまったり
・ネカマを演じたりネカマに騙されたり
・嫌いなプレイヤーの殺害を殺し屋に依頼してしまったり
・ネトゲをやるために親を殺してしまったり
・ネトゲやってたら課金がやばいことになって自殺してしまったり
・飲まず喰わずでネトゲやってたらいつの間にか死んでしまったり

・・・書いていたら本気で鬱になってまいりました。
その点、HOMELANDは安全ってことですかね?
手を繋いでいれば勝手に冒険が進んでいくし。

それにキーボードコントローラに対応していないので、
会話は普通のコントローラでのみ行われます。
当然、会話が弾まない。皆、黙々と敵を倒す。
つまり、ロビーでだらだらとチャットしてしまう恐れも無いのです。
まぁよく考えれば、ロビー自体存在しないのですけれども。


というわけで。
まさにHOMELANDはネトゲ初心者のためのゲーム。
オンラインゲームは廃人になるからちょっと・・・と敬遠していた方にも激しくオススメ。

しかしながらこのゲーム、悲しいかなネット専売。
チュンソフトの公式サイトのみで販売となっております。
そのせいか人数が異様に少ないんですよね。
まぁオンラインでプレイするために、オフラインで一通り8時間程度冒険しないといけないので、
皆さん、それにてこずっているのかもしれませんが。

とにかく新たな世界に進みたい人にオススメです。


HOMELAND公式サイト(チュンソフト)
http://www.chunsoft.co.jp/game/homeland/
このサイトでのみHOMELANDは購入できます。

ホームランド応援&ファンサイト『たなかオンライン』
http://www10.plala.or.jp/siphon/homeland/
接続の仕方など丁寧に解説してくれてます。
少し壊れた感じの日記も面白いです。

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バンダイとナムコが経営統合ってマジですか?
いや、ナムコも単独でやっていくのは厳しかったんでしょうけど、
まさかお相手がバンダイとはねぇ。いや、ホント。
何もバンダイじゃなくってもねぇ。他にもいくらでもあったでしょうに。

・・・バンダイ×ナムコか。やっぱり、攻めはバンダイなんだよな。
ナムコはひたすら受けに徹するでしょうね。
(こういう記事をまこなこさんに書いてもらいたかった)

かつてバンダイが危機に陥った時、
当時セガサターンのヒットで絶好調だったセガと一つになろうとしていました。
あわや巨大企業セガバンダイ(カッコイイ!!)の誕生かと思いきや、
あの忌まわしきたまごっちの超特大ヒットで、バンダイは合併を白紙撤回と。

その後、セガは家庭用ゲーム市場の不振に悩まされます。
セガは倒れたままなのか

今度はナムコがセガに摺り寄りますが、またもや御破算。
理由は知りません。


で、この度そんな紆余曲折を経て、何故かバンダイとナムコが経営統合するわけだ。
なにこの複雑な三角関係ふざけてるの? 昼ドラもビックリよ。

しかも、統合のきっかけがあの「ガンダム一年戦争」って・・・。
ま、お互い値崩れしないようにねと。


関連記事:

バンダイとナムコが経営統合を発表(Nintendo iNSIDEさん)
http://www.nintendo-inside.jp/news/162/16220.html

ナムコとバンダイが経営統合、機動戦士バンナム誕生!!(まこなこさん)
http://www.makonako.com/mt/archives/2005/05/post_17.html

ナムコ・クロス・バンダイ(忍之閻魔帳さん)
http://blog.goo.ne.jp/ipod_mini/e/16403619d6df9d65173220917ff01da0

きっかけは「一年戦争」──ナムコ・バンダイの進化論(ITmediaニュース)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/02/news047.html

<バンダイ>ナムコと経営統合 きっかけは「ガンダム」(ヤフニュス)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050502-00000098-mai-bus_all

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久し振りにゲームのネタでも。

ニンテンドーDSのタッチ!カービィを買ったんです。
結論から先に言えば、かなり良作の部類に入ります。
月並みですが、DSならではの新感覚アクションと呼ばせてもらいます。

このゲームに出会ったのは昨年11月のニンテンドーワールドの会場でした。
思い起こしてみれば、これが自分にとって初めて触れたニンテンドーDSのソフトでした。
タッチパネルでゲームをするということ自体初めてだったのですが、
5分間遊んだだけで、これは「買い」だと思いました。
何と言うか、今までのゲームにはないものを感じたというか。


タッチ!カービィはそれから数ヵ月後、その面白さをより洗練させて帰ってきました。
まず、そのヴィジュアルに驚きます。
カービィとアートの融合。誰も考えつきませんよ。
各ステージごとにモチーフが決まっていて、様々な色遣いのグラフィックを見ることが出来ます。
「美しい2Dのグラフィックは中途半端な3Dに勝る」ということを体現してくれました。
パッケージやインターフェースにもセンスを感じますよね。
今までのカービィのロゴは曲線的なデザインが多かったのですが、
今回は鋭角的なものを目指したのだそうです。

操作性に関しては、「慣れるので問題無し」という意見をよく見ますが、
問題が皆無なわけではないです。
特にレインボートライアルでは操作の緻密さを要求されるので、
大味というか極めてアナログな操作であるタッチペンアクションとしてはどうかなと思います。
普通にクリアするだけだったら問題ないんですが。。。
快適とは言い難いので、もう少し爽快感を追及しても良かったんじゃないかな。

それから、ボリュームが圧巻。というか、難易度が高いからそう感じるのかも。
ステージは広いし、ライフポイントは少ないし、トラップは多いし。
特にトラップには嫌がらせのようなものもあって、久し振りにゲーム相手にキレました。
いや、大人気ない。


ボス戦がサブゲームってのはちょっと残念だけど、面白いからまぁいいか。
サブゲームもどうせならワイヤレス対戦できたらよかったのに。

一番の問題はサウンドでしょうね。
殆どが過去シリーズの音楽の流用となってます。
いや、中には大胆なアレンジやこの曲をここに使うか!?というような新鮮な驚きもあるのですが。
こういう方針なのか、音楽の適任がいなかったのか。
折角新機軸のアクションゲームなんだから、音楽は新曲ばかりにしてほしかったよ。
おまけもGBA版カービィの曲をそのまま移してきたみたいだし。


文句はそれだけ。
緻密なゲームバランスも相まって、本当に良く出来たソフトだと感心させられました。
カービィファンには桜井作品だの非桜井作品だのってことにこだわる人が多いんですが、
そんなことにこだわってちゃあ、いけないんですよ。
スタッフの方もプレッシャーがあったでしょうけど、かなり頑張ってくれたと思います。
これからもカービィらしくのびのびと開発をしてくださいな。

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さよなら絶望先生を読んだのです。
可も不可も無くって言ったら怒られますかね?
普通に面白かったです。いいがかり姉さんほどの過激さは無かったでしたけど。


ネット上では批判意見も多いそうで。
彼らは久米田先生に何を期待してるんでしょう?
やっぱり赤松いぢりでしょうか。

個人的にパロディネタは
著名人の絶望調査書だけで十分だと思うんですがね。
里谷多英のVIPルームにギガワロスwwwww


それから可符香(かふか)可愛いです。
あれ?もしかして「かふかおり」って読むのかな?
何にしろ、カフカが元ネタで間違いないかと。
カフカ【Franz Kafka】 
[(一八八三〜一九二四)]チェコスロバキア、プラハ生まれの小説家。ドイツ語で作品を書いた。実存主義文学の先駆者。人間存在の不条理を、異常な事件にからませて写実的文体で描いた。作「変身」「審判」「城」「アメリカ」など。
ポジティヴ天然少女との初期設定ですが、羽美を超える電波ヒロインになれるか注目です。
ちなみに私は羽美に萌えたことはありません。
かってに改蔵で好きだったのはしえちゃんと神崎さんでした。


そして、スクールカウンセラーの新井智恵さん。
切なげな表情が良いです。大人の魅力ですね。
名前の元ネタは
ニーチェ【Friedrich Wilhelm Nietzsche】
[(一八四四〜一九〇〇)]ドイツの哲学者。ギリシア古典学、東洋思想に深い関心を示して近代文明の批判と克服を図り、キリスト教の神の死を宣言。善悪を超越した永遠回帰のニヒリズムに至った。さらにその体現者としての超人の出現を求めた。生の哲学、実存主義の先駆とされる。著「悲劇の誕生」「ツァラトゥストラはかく語りき」「権力への意志」など。
だそうで。すず部長のような存在になるのかな?

あとは地丹のような汚れ役(オチ要員)が登場しそうですね。
ただヒロインや汚れ役が強すぎると主人公が霞んでしまうわけですが。


久米田先生のことですから急な路線変更もあり得ますが、
当分はこのノリで続きそうです。
改蔵よりも毒が少ないという意見ももっともなので、
精神を害さないようにまたーりと少しずつ毒を増やしていって欲しいなと。

追記:
首吊りに中央線って・・・。
タイミング悪すぎだよ、ホント。

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