半ヲタ深思考

移転しました。 → http://blog.livedoor.jp/hanwota/

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

名古屋県民のまたーり映画レビュー


今回は劇場版最新作「名探偵コナン 水平線上の陰謀」が公開されるということで、
前作「名探偵コナン 銀翼の奇術師」を軽くレビューしたいと思います。


先日、一年も経たずにテレビで放送されたわけですが、
どういうわけかコレ、劇場で観てるんです。
アニメ(というか邦画)は劇場で観ない方針なんですけどね。


結論から言えば、主人公が名探偵である必要性はないかなと。
メインは怪盗キッドによる宝石強盗事件でもなく、飛行機内での密室殺人事件でもなく、
不運続きで「着陸できるかできないか」のよくある飛行機系映画ですから。
ほら、洋画で言えばエアポートとか。


もう散々やり尽くされた感じの題材ですが、
これをアニメで、それもコナンでやることに意義があるんですね。多分。
というか、そういうことにしておきましょう。
そうしないと、虚しくなるだけですから。


勿論、画的には迫力あるし、
設定に無茶があるのは毎度のことですから無視するとして、
テンポの良さは評価できます。


だから、アクション映画として観るべきですね。
コナンファンにはお約束の「しんいちー!!」「らーん!!」があるので、
もう大満足でしょう。


実写のアクション映画よりアニメのアクション映画の方が迫力があるというのは
邦画の限界ですかね?


今度公開される新作も、予告を見る限りでは
「スケールが大きければいいや」「画的に迫力があればいいや」「なんでも爆破すればいいや」
みたいな印象ですが、生暖かい眼で見守ってますよヽ(´ー`)ノ


追記:
映画の最後に「この映画はフィクションです」というテロップが出たことが、
一部で話題になったらしいですね。
まぁ、これをノンフィクションのドキュメンタリーだと勘違いする人はなかなかいないでしょうが、
現代人は病んでますし、放送されたのは春先ですから。
日本テレビさんもよくわかってらっしゃる。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事