半ヲタ深思考

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噂には聞いてたけど、まさかマジネタだとは。

「とらぶるういんどうず」がコミック化@電撃帝王


なんというか、そういう時代になったんだなぁと思ったわけです。
電車男に関してもそうですが、期待半分不安半分といった感じでしょうか。
しかし、需要はあるのか?

で、この「とらぶるういんどうず」ですが、
今回の電撃帝王での短期集中連載に至るまで紆余曲折があったそうです。

以下は今回の仕掛け人こと編集者・石黒直樹氏の弁より抜粋。
[http://haguruma.2log.net/archives/blog126.html]

この手のコミカライズ企画などの場合、著作権者側に企画を提出した上で許可をもらうのが常識なのですが、昨今はそういった意識が希薄な悪い意味での同人誌感覚で商売をしている会社が一部にあります(未認可アンソロジーコミックなど)。元々パロディ同人誌自体「ファン活動の一環だから」「金銭の流れが小さいから(オリジナルの市場への影響が少ない)」という理由で黙認されているグレーゾーンのものなのですが、同人誌市場が拡大しパロディ同人誌が「当たり前にいつでも売られているもの」となってきたことで、こういった類のものがグレーゾーンであること自体をわかっていない輩が商業メディアもその延長線上と考えているように見受けられます。

・・・なるほど。
「ネットキャラクターの商業利用における、きちんとした前例を作っておきたかった」
という考え方には激しく同意です。

しかし、「公認コミックであって公式コミックではない」というコメントは腑に落ちませんが。。。


とどのつまり、

この先に、未認可アンソロジーコミックから著作者を救う箱船となるか
同人誌を滅ぼす悪魔となるのか
未来はとらぶるういんどうずに委ねられたな

ってことです。

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