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任天堂の次世代機「レボリューション」。 従来の路線とは全く異なる革命的なゲームマシンになるということですが、 その詳細は謎に満ち満ちています。 コントローラーが革命なのか、流通形態が革命なのか、 それともゲーム機本体に未知の機能が搭載されるのか。 以下はゲーハー板レボリューションスレのテンプレです。 テーマは「遊びのパラダイムシフト(既成の枠組みの転換)」。 ★5月18日開催予定のE3ですが、任天堂の次世代ゲーム機「レボリューション」 について何処まで公表されるかは不透明です。 gamesrader.comは複数のソースからの話として、開発中のゲームの映像は 公開されるが「革命的な」コントローラーは明かされない、と伝えています。 http://nintendo-inside.jp/news/161/16133.html MPU IBMと共同開発 『コードネーム:ブロードウェイ(Broadway)』 GPU ATI開発 『コードネーム:ハリウッド(Hollywood)』 ・「Backward Compatible」 (GCの上位互換搭載) ・「WiFi Enable」 (無線LAN機能搭載) ・「Ease of Development」 (ソフト開発をしやすい環境) Nintendo-iNSIDE レボ関連記事 http://www.nintendo-inside.jp/search.php?query=%A5%EC%A5%DC QUITER レボ関連記事 http://www.quiter.jp/news/135/ キーワードは「パラダイムシフト」。どういう意味なんでしょうね。 一説にはアルティメットハブ21という名の帽子型ゲーム機ではないかとも。 ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ そんな中、昨日興味深いニュースが発表されました。 任天堂とブロードコムがレボリューション向けワイヤレス技術で戦略的パートナーシップを締結[http://www.nintendo-inside.jp/news/161/16149.html](Nintendo-iNSIDEさん)任天堂総合開発本部の竹田玄洋本部長は「ブロードコムのワイヤレス技術に関する深く広い経験と財産は、任天堂が最も革新的なゲームプレイソリューションを提供する事を可能とするでしょう。ブロードコムの技術を統合することで、レボリューションのユーザーを喜ばせる高機能なゲーム/接続機能を付加することができます」とコメントしています。これはブロードコムの技術を応用して、ユーザー全員がオンラインゲームを遊ぶことが出来る ということでしょうか。無料だとなお嬉しいのですが。 In-StatのBrian O'Rourkeシニアアナリストは「将来のデジタルホームは消費者の利便性向上の為に更に多くのワイヤレス技術を使うようになるでしょう。ブロードコムなどの技術が統合されたコンソールは、それが同じ部屋の中であれ世界の反対側であれ対戦できるなど、ゲームプレイを進化させることでしょう」と評しています。ゲームプレイの進化がオンライン化という風に読み取れますね。 世界の反対側の相手との対戦は本当に実現するんでしょうか。 5月のE3に注目です。 註)画像はフェイクですので。
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2005年04月20日
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