|
星新一が好きで昔から好んで読んでいる。 今日マンガを立ち読みしていたら「コミック☆星新一」なんてものを見掛けた。 星新一のショートショートをオムニバス方式でマンガ化したものなのだが、 なかなか独特の雰囲気を醸し出している。 一番のお気に入りである「午後の恐竜」もあったので、読んでみると、これがなかなか面白い。 部分部分に説明不足な点はあるが、あの美しいラストが写実的に描かれている。 全く関係ないように思われる「原子力潜水艦の失踪」と「恐竜の出現」。 地球規模の事件をごく普通の家庭の視点から描くのが星新一らしい。 ん、なんか宇宙戦争みたいだな。 「午後の恐竜」を映画化したらどうなるだろうな、と夢想してみた今日の午後。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2005年09月27日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


