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ダダンダンダダン♪ダダンダンダダン♪ 以前に劇場とDVDで観たので、この映画を観るのは三回目になります。 エイリアン4と共に晩節を汚したと言われるターミネーター3ですが、 やはり偉大な前シリーズ(1、2)との間には越えられない壁があるようです。 シュワルツネッガー演じるT800はロボットのくせに年をとってしまったし、 未来の偉大な指導者ジョン・コナーは薬物中毒のラリった猿顔あんちゃんになってしまいました。 ま、それは前作でジョン・コナーを演じたエドワード・フォーロングも一緒なんですけどね。 あんなに可愛かったのに・・・。 女ターミネーターT-Xことクリスタナ・ローケンは可愛いですよ。勿論、期待通り全裸で登場。 この映画はもうこれで十分です。 ところで、このしなやかな身体の中に10億の武器が内蔵されているそうです。 ( ゚Д゚)スゲー 冒頭のカーチェイスも音楽が無いため、今一つ盛り上がりに欠ける。 監督のギャラまで削って撮影したシーンなのに勿体無い。 2ちゃんねる実況板では、この後のターミネーターが堂々と万引きするシーンで 「あびる優キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」と大盛り上がりでした。 Dr.シルバーマンもちょい役で登場。 小説版ではサラ・コナーたちの仲間になって活躍してくれますが、今回はそんな気力もなさそうです。 何気にシリーズ皆勤ですね。 噂では戦うお母さんサラ・コナーことリンダ・ハミルトンも回想シーンで出演予定だったそうですが、 残念ながら棺桶での出演でした。しかも、中身は武器だし。 この映画、オチは良いですね。いつかWinnyが人間に対して叛乱を起こすかもしれません。 (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル しかし、「僕たちを守るはずの兵器で自滅してしまった」ってのは、なんかアメリカ的でちょっとね。 ちなみに今回一番エグイ殺され方をしたのは、ケイトの婚約者でした。 あんな尻軽女と婚約したばっかりに。。。 機械との全面戦争を描く続編、「ターミネーター4」の製作も決まっているので、 新ターミネーターシリーズの序章として楽しむことをオススメします。 コミック版もあります。この前、BOOKOFFで読んできました。 追記:
ジョナサン・モストウ監督の次回作が決定したらしいです。 [http://www.eiga.com/buzz/050222/11.shtml] 製作はマイケル・マン&アキバ・ゴールズマン。 ウィル・スミス主演のスーパーヒーロー映画だそうです。 大丈夫か? |

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