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今回は最新映画 ナショナル・トレジャー(ジョン・タートルトーブ監督 2005年公開) をまたーりレビューします。 製作はあのジェリー・ブラッカイマー、主演はハリウッドのモト冬樹ことニコラス・ケイジです。 この手のアクションアドベンチャーは散々やり尽くされた感じなので、 あまり期待してなかったんですが、なんか予想に反して面白かったです。 冒頭以外全て東海岸の大都市で繰り広げられるという アクションアドベンチャーとしては非常にスケールの小さいストーリーが展開していきますが、 東海岸の観光案内映画としても楽しめるので良しとしましょう。 宝の暗号が隠してあるのは決まって誰でも知ってる観光名所ですから。 注目すべきは新人女優ダイアン・クルーガー。 (フランス風に「ディアーヌ・クルージェ」と表記されることもある。らしい。) ミシェル・ヴァイヨンやトロイに出演してますが、モロに私の好みです。 とても学者には見えませんけどね。 悪役はボロミアやら006(火を吐く中国人ではない)やらで有名な人。 その悪役が宝の暗号をYahoo!で検索したり、 ニコラス・ケイジとその相方(♂)が父親にホモカップルだと勘違いされたりと しっかりと笑いのツボを押さえてきます。 この手のアクションアドベンチャーで一番難しいのが「オチ」となる宝の正体なわけですが、 クイズところ変われば!?のような展開でやきもきさせながらも かなり順当なところにオチてきます。まぁ、当たり前ですか。 もっとぶっ飛んだオチを期待していたので、ちょっと残念。 今までの冒険で得てきた仲間こそが真の宝なのだ。みたいな。 うわっ、古い。 ゲイツ一族の件は見ていて、ワンピース空島編序章のモンブラン一族を思い出しました。 先祖の雪辱を晴らすため、頑張ってるんですね。 そういえば、ワンピースのオチもどうするんでしょうね。 今までの冒険で得てきた仲間こそが真のたかr(ry みたいな。 それはそれで困りますけどね。 兎に角、子供から大人まで楽しめる良質の娯楽映画。 ニコラス・ケイジは相変わらず面白いし、ダイアン・クルーガーは魅力的。 相方も地味に良い演技してます。 それに導入部が秀逸なので、映画にのめり込めますね。 あ、アメリカの歴史は知っておいた方が良いかも。 追記: パンフレットにドラクエと絡めて書いたライターは誰よ? 原稿料貰ってんだからもっとマトモな文章書けや(゚Д゚)ゴルァ! 新庄も粘着してるので、パンフレットは買わない人が勝ち組。
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