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さよなら絶望先生を読んだのです。 可も不可も無くって言ったら怒られますかね? 普通に面白かったです。いいがかり姉さんほどの過激さは無かったでしたけど。 ネット上では批判意見も多いそうで。 彼らは久米田先生に何を期待してるんでしょう? やっぱり赤松いぢりでしょうか。 個人的にパロディネタは 著名人の絶望調査書だけで十分だと思うんですがね。 里谷多英のVIPルームにギガワロスwwwww それから可符香(かふか)可愛いです。 あれ?もしかして「かふかおり」って読むのかな? 何にしろ、カフカが元ネタで間違いないかと。 カフカ【Franz Kafka】 [(一八八三〜一九二四)]チェコスロバキア、プラハ生まれの小説家。ドイツ語で作品を書いた。実存主義文学の先駆者。人間存在の不条理を、異常な事件にからませて写実的文体で描いた。作「変身」「審判」「城」「アメリカ」など。ポジティヴ天然少女との初期設定ですが、羽美を超える電波ヒロインになれるか注目です。 ちなみに私は羽美に萌えたことはありません。 かってに改蔵で好きだったのはしえちゃんと神崎さんでした。 そして、スクールカウンセラーの新井智恵さん。 切なげな表情が良いです。大人の魅力ですね。 名前の元ネタは ニーチェ【Friedrich Wilhelm Nietzsche】 [(一八四四〜一九〇〇)]ドイツの哲学者。ギリシア古典学、東洋思想に深い関心を示して近代文明の批判と克服を図り、キリスト教の神の死を宣言。善悪を超越した永遠回帰のニヒリズムに至った。さらにその体現者としての超人の出現を求めた。生の哲学、実存主義の先駆とされる。著「悲劇の誕生」「ツァラトゥストラはかく語りき」「権力への意志」など。だそうで。すず部長のような存在になるのかな? あとは地丹のような汚れ役(オチ要員)が登場しそうですね。 ただヒロインや汚れ役が強すぎると主人公が霞んでしまうわけですが。 久米田先生のことですから急な路線変更もあり得ますが、 当分はこのノリで続きそうです。 改蔵よりも毒が少ないという意見ももっともなので、 精神を害さないようにまたーりと少しずつ毒を増やしていって欲しいなと。 追記:
首吊りに中央線って・・・。 タイミング悪すぎだよ、ホント。 |
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2005年04月29日
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