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今回は劇場版最新作「名探偵コナン 水平線上の陰謀」が公開されるということで、 前作「名探偵コナン 銀翼の奇術師」を軽くレビューしたいと思います。 先日、一年も経たずにテレビで放送されたわけですが、 どういうわけかコレ、劇場で観てるんです。 アニメ(というか邦画)は劇場で観ない方針なんですけどね。 結論から言えば、主人公が名探偵である必要性はないかなと。 メインは怪盗キッドによる宝石強盗事件でもなく、飛行機内での密室殺人事件でもなく、 不運続きで「着陸できるかできないか」のよくある飛行機系映画ですから。 ほら、洋画で言えばエアポートとか。 もう散々やり尽くされた感じの題材ですが、 これをアニメで、それもコナンでやることに意義があるんですね。多分。 というか、そういうことにしておきましょう。 そうしないと、虚しくなるだけですから。 勿論、画的には迫力あるし、 設定に無茶があるのは毎度のことですから無視するとして、 テンポの良さは評価できます。 だから、アクション映画として観るべきですね。 コナンファンにはお約束の「しんいちー!!」「らーん!!」があるので、 もう大満足でしょう。 実写のアクション映画よりアニメのアクション映画の方が迫力があるというのは 邦画の限界ですかね? 今度公開される新作も、予告を見る限りでは 「スケールが大きければいいや」「画的に迫力があればいいや」「なんでも爆破すればいいや」 みたいな印象ですが、生暖かい眼で見守ってますよヽ(´ー`)ノ 追記:
映画の最後に「この映画はフィクションです」というテロップが出たことが、 一部で話題になったらしいですね。 まぁ、これをノンフィクションのドキュメンタリーだと勘違いする人はなかなかいないでしょうが、 現代人は病んでますし、放送されたのは春先ですから。 日本テレビさんもよくわかってらっしゃる。 |
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