半ヲタ深思考

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2005年04月

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連続企画のはずだったが、一時中断してしまったorz
いつの間にやら「さよなら絶望先生」が連載開始秒読み段階ですよ!!

さよなら絶望先生が始まる前に「かってに改蔵」の総括をしなければなりません。
これ、自分ルールです。
そんなわけで、改蔵の衝撃の最終回を語ります。


魅力溢れる「かってに改蔵」 / 最終回を読み解く(前編)



話は昨年の6月まで遡ります。
当時の最新刊である25巻の巻末に記された「次回、最終巻」の文字。
久米田先生お得意の自虐ネタかと思いきや、2ちゃんでのリーク情報で連載終了確定な雰囲気に。


しかも、打ち切りっぽいと。
いや、以前にも色々噂はありました。
長崎佐世保の小6女児殺傷事件(所謂NEVADA事件)で
加害者の女児がカッターナイフで刺し殺したことから、
サイコ少女がカッターナイフを持って飛び回る表現がよろしくないと。
それでコミックスが発売中止になるだの打ち切りになるだの、そんな噂もあったわけです。
というか、誰もが噂だと思ってたわけです。
実際は編集部の大人の事情だったみたいですけど。


そして、2004年7月21日


我々の愛した「かってに改蔵」は「美鳥の日々」とともに連載終了してしまいました。
しかし、その二作品の最終回は全く異なるものでした。
美鳥の日々が無難な着地をしたのに対し、改蔵は・・・


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


最終回「ずっと、いっしょだよ」
まさかこんな終わり方をすると思っていた人はいないでしょう。
休載、そして最強の敵「秀才塾」の襲来。しかし、展開はいつもと同じ。
忘れられていた科特部の部室、謎の扉。
改蔵と羽美と地丹、彼らの異常な行動の真意とは・・・。
そして、とらうまの誇りとは・・・。


そう、まさかの精神病院オチ。「あなたたちはこの扉の奥にあるものを手に入れる権利がある」
すず部長に誘われた改蔵と羽美を迎えたのは看護婦さんたちの「退院おめでとう」の言葉。
「おめでとう」「おめでとう」「おめでとう」「おめでとさん」ってエヴァかよっ!!


これはパロディなのだろうか。そうだ、そういうネタだと信じたい。
しかし、現実はこうだった。改蔵たちは精神病患者でグループによる箱庭療法を実践していたと。
とらうま町は改蔵たちが創りだした世界で、全て創造の産物であった。


この最終回に激怒したファンも多かろうと思います。
何せ最終回とは言え、この一回の話で今までの全ての話を否定されたわけですから。
「夢オチと変わらないじゃないか!」世間にはそういう認識が多いようです。
久米田先生は以前作品中で「夢オチだけはしますまい」と語っていました。


だから、正直裏切られたと思った人がいてもおかしくはないです。
私はそれ以前に( ゚д゚)ポカーンと開いた口が塞がりませんでした。
この回においては、改蔵も羽美も何も語ってはくれません。彼らも私たちと同じ心情でしょう。
そして、地丹だけは退院させてもらえません。彼は最後まで汚れ役でした。


ただ部長の「二人に幸あれ」の笑顔だけがその悲愴感を払拭してくれます。
改蔵と羽美、永遠の17歳を演じていた彼らはこれから先どう生きるのでしょうか。

この最終回を久米田先生は見開きカラーとこの言葉で締め括っています。

僕たちの 住んでいた街は 大きかった けれど
その外には もっと大きな 街があって
この海の 向こうには もっともっと 大きな世界が 広がっているんだ

手を取り合い、遠い海の向こうを見つめる改蔵と羽美。

(続きます)

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うぱーのお茶会さんで「いいがかり姉さん」のネタ検証の記事がありました。
[http://blog.livedoor.jp/uirou/]

ま、まさかこんなにたくさんあるとはΣ(゚д゚|||ガーン
流石久米田先生だ。。。
8か月間たっぷりとネタを溜め込んで、我々読者のために大放出!!ですよ!


まずは最初のカラー4ページで怒涛のネタラッシュ。
マガジン・サンデーがマツケン・サンバーですから。
ヤングガンガンの発売元のスクエニに対して「合併してんじゃないわよ」と一時間超のいいがかり。
さらには本誌ヤングガンガンを赤字呼ばわり。
これ、コ○ミだったら弟子の畑先生みたいに怒られてましたね。
まぁ、発売元ですので言いたい放題。
「へんなCG映画」ってのには頷いた読者も多かろうと思いますよ。


そして、時事ネタの愛・地球博。jrセントレアリニモ館という適当な名前で笑わせてくれます。
で、モリゾーの目は地球にやさしくないと。平気で川に油を流しそうな目だと。
確かにモリゾーの見て泣いてしまう子供さんも多いと聞きます。
子供に人気のキッコロはと言えば、「平気でひとの靴を隠しそう」・・・って生々しい感じ。


その後もいいがかりは続きます。
上戸彩はサンデーを読んでない、とサンデーでは使えなかったネタを披露。
更には、ヤングガンガンは犬も読まない・・・もとい、犬は読めないって。。。
いやぁ、ヤングガンガンの懐の深さを思い知らされました。
今後購読することはないですけどね。


一番笑ったのは大人気長編まんが「ホリえもん」。
乳首がすけて立っているところまで酷似しているそうです。
くぼずか草うえくさミラーなど秘密道具も満載。細かすぎますよ。


んでもって、今度は猟奇ネタに走る主人公。
ナイフに詳しい!ドリルに詳しい!となんだか羽美みたいだなぁと思ってたら
やっぱり羽美でした。どうも連載糸冬了後はニートをやってたみたいです。


そこにすっかり禿げ上がった地丹が登場。羽美は地丹のことなどとうに忘れてしまったようで。
「おまえんところで買った留守番電話 留守番しなかったぞ」
の一言で平成いいがかり合戦勃発!この時の羽美がたまらなく良い表情してます。


さて、留守番電話に扮した羽美は地丹の家に押し入ろうとする不審者たちを
どんどんなぎ倒します。もはやこれは戦闘漫画。
配信料を徴収しにきたエビサワ会長を返り討ちに!

大胆に1ページを使った死体散乱シーンは久米田先生の恐ろしさを垣間見せました。
久米田・・・恐ろしい子・・・。


そんなこんなで、続きそうな感じで終わってしまいました。
約20ページと読み切り作品としては短めですが、非常に密度の濃いネタを堪能できました。

しかし、方針もキャラも改蔵と同じなので、新鮮味はなかったかなと。
いつも通りの久米田節を見れて安心したという感じです。
個人的には折角の読み切りなので新路線を期待したのですが、
久米田先生の巻末コメントによると
「夢も希望も無い僕にはファンタジーは描けませんでした」だそうです。
orz


さて、そんな久米田先生ですが、マガジンにて「さよなら絶望先生」がいよいよ来週から連載開始です。
今週は予告が掲載されました。連載開始前に全4ページの予告とは随分と待遇がよろしいですね。
第一回はカラーだそうですし。

離れ小島の廃校寸前の学校で
一人の先生と3.1人の生徒たちが織り成す究極の人間ドラマだそうです。
舞台が大正〜昭和な感じですが、雰囲気の良いものを期待します。
まさか絶望先生=改蔵なんてオチはないでしょうが。。。


追記:
いいがかり姉さんの最初のページにあった「石神井総合病院」というのは
かってに改蔵の最終回で○○○○○していた病院ですね。

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任天堂の次世代機「レボリューション」。
従来の路線とは全く異なる革命的なゲームマシンになるということですが、
その詳細は謎に満ち満ちています。

コントローラーが革命なのか、流通形態が革命なのか、
それともゲーム機本体に未知の機能が搭載されるのか。

以下はゲーハー板レボリューションスレのテンプレです。

テーマは「遊びのパラダイムシフト(既成の枠組みの転換)」。

 ★5月18日開催予定のE3ですが、任天堂の次世代ゲーム機「レボリューション」
 について何処まで公表されるかは不透明です。
 gamesrader.comは複数のソースからの話として、開発中のゲームの映像は
 公開されるが「革命的な」コントローラーは明かされない、と伝えています。
 http://nintendo-inside.jp/news/161/16133.html

MPU IBMと共同開発 『コードネーム:ブロードウェイ(Broadway)』
GPU ATI開発     『コードネーム:ハリウッド(Hollywood)』
・「Backward Compatible」 (GCの上位互換搭載)
・「WiFi Enable」       (無線LAN機能搭載)
・「Ease of Development」 (ソフト開発をしやすい環境)

Nintendo-iNSIDE レボ関連記事
http://www.nintendo-inside.jp/search.php?query=%A5%EC%A5%DC
QUITER レボ関連記事
http://www.quiter.jp/news/135/

キーワードは「パラダイムシフト」。どういう意味なんでしょうね。
一説にはアルティメットハブ21という名の帽子型ゲーム機ではないかとも。
ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・


そんな中、昨日興味深いニュースが発表されました。

任天堂とブロードコムがレボリューション向けワイヤレス技術で戦略的パートナーシップを締結

[http://www.nintendo-inside.jp/news/161/16149.html](Nintendo-iNSIDEさん)

任天堂総合開発本部の竹田玄洋本部長は「ブロードコムのワイヤレス技術に関する深く広い経験と財産は、任天堂が最も革新的なゲームプレイソリューションを提供する事を可能とするでしょう。ブロードコムの技術を統合することで、レボリューションのユーザーを喜ばせる高機能なゲーム/接続機能を付加することができます」とコメントしています。
これはブロードコムの技術を応用して、ユーザー全員がオンラインゲームを遊ぶことが出来る
ということでしょうか。無料だとなお嬉しいのですが。

In-StatのBrian O'Rourkeシニアアナリストは「将来のデジタルホームは消費者の利便性向上の為に更に多くのワイヤレス技術を使うようになるでしょう。ブロードコムなどの技術が統合されたコンソールは、それが同じ部屋の中であれ世界の反対側であれ対戦できるなど、ゲームプレイを進化させることでしょう」と評しています。
ゲームプレイの進化がオンライン化という風に読み取れますね。
世界の反対側の相手との対戦は本当に実現するんでしょうか。

5月のE3に注目です。


註)画像はフェイクですので。

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今週のジャンプからデスノート第二部が始まりました。

第二の主人公とも言うべきLの死亡という衝撃の第一部バッドエンドから四年後。
「Lを継ぐ者」となった月は警察庁に入庁し、キラとしての裁きを続ける。
邪魔する者はもう誰もいない。
全て月の思惑通りに事は進み、月の理想とする世界へあとわずかというまさにその時。
ある人物の誘拐事件からデスノートを巡る戦いが再び始まる。。。


って、冒頭からアイバーもウエディもヨツバの幹部たちも死んでるし!
流石、鬼畜の月。もう容赦ありませんな。
ヨン様やセフィロスやココリコ田中の活躍がもう見れないとは。
まぁ、ココリコ田中は活躍してないけど、セフィロスはファンも多かったのになぁ。
勿体無いよ。月とも対等に渡り合うことの出来る数少ない逸材だったのに。
ところで、ミサイルはどうなったんだ>モーフィアス尾々井


んでもって、Lを継ぐMとNが登場。
内向的なニアが「真のLを継ぐ者」だそうです。意外だな。
てっきりメロの方が本命だと思ってたのに。
で、キラ対策機関SPK(Secret Provision for KIRA)設立。なんだそりゃ。
Lの変な座り方はニアに受け継がれているようです。
いや、でも中途半端な座り方なのね。

メロはどうなったと思いきや、
いました、いました。ギャングっぽいのと一緒にいたよ。
ヤバイ。メロヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
チョコレートかじかじしてるよ。
チョコレートを貪るその姿は、かつての魔人ブウを髣髴とさせ・・・ないですね、全然。
長官誘拐の黒幕はコイツでした。


新キャラだけでなく、第一部に登場した人たちも少し変わっているようです。
相沢にも髭が生えました。インパクト強すぎだよ、相沢さん。

が、しかし。
第二部でその変貌振りに一番衝撃を受けたのはっ・・・

他ならぬ粧裕たんですよ。ええ、粧裕たん。
・・・認めない。認めないよ。
妹は中学生以下じゃないと断じて認めない。
あの「ぎゃっ」とか「がんばらないもん」とか言ってた粧裕たんはどこに行ったんだ!?
中の人が入れ替わったような大人びた言動。
滲み出るやはり大人びた女性の魅力。
松田と良い感じになってるし。松田×粧裕ですか。


で、メロが夜神粧裕を誘拐すると。
おいおい、粧裕たんが中学生の時に誘拐しろよ。そっちの方が画的に(ry

さぁ、来週はさらわれた粧裕姫を月王子が
邪魔者を論理的に殺しながら、助けに行くよ。
月のシスコンっぷりを見てみたい気もする。

意外に粧裕のことになると、月の冷静さが失われるかもね。
いや、デスノートは本当に面白い。来週も楽しみだなぁヽ(´ー`)ノ

どうでもいいこと。

色々と諸事情が重なって、少しの間更新できなかったわけだけど。
まぁ、そりゃアクセスも減る罠。
何が為にこのブログを続けているのか、そんなことを考えてみる午後11時。
ってもうすぐ12時だけど。日付も変わっちゃうし。

さっき、SMAP×SMAPを見てたら、
マイヤヒーとかやってたよ。みんなで踊ってるんですよ。
木村とか稲垣メンバーとかが飲ま飲まイェイとかやってんの。
もう見てらんない。
・・・いや、普通に面白かったですよ。
ただ飲ま飲まイェイのところで、飲むジェスチャーを付けるのはどうかと。

以前の電車男のコント(草なぎの自転車男)は非常に寒かったけど、
今回のはそこそこ面白かった。・・・って、もちろんこれツッコミ待ちなんだよね?>放送作家
なんかフジ実況板もすごく人大杉だった。
※草なぎのなぎが変換できないよ。攻殻のは草薙だったっけ?ワイルド7はどうだったかな。

ちなみにマイヤヒーを流行らせたのは尾張名古屋のZIP-FMです。
小林克也もいるでよ。

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