半ヲタ深思考

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2005年04月

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噂には聞いてたけど、まさかマジネタだとは。

「とらぶるういんどうず」がコミック化@電撃帝王


なんというか、そういう時代になったんだなぁと思ったわけです。
電車男に関してもそうですが、期待半分不安半分といった感じでしょうか。
しかし、需要はあるのか?

で、この「とらぶるういんどうず」ですが、
今回の電撃帝王での短期集中連載に至るまで紆余曲折があったそうです。

以下は今回の仕掛け人こと編集者・石黒直樹氏の弁より抜粋。
[http://haguruma.2log.net/archives/blog126.html]

この手のコミカライズ企画などの場合、著作権者側に企画を提出した上で許可をもらうのが常識なのですが、昨今はそういった意識が希薄な悪い意味での同人誌感覚で商売をしている会社が一部にあります(未認可アンソロジーコミックなど)。元々パロディ同人誌自体「ファン活動の一環だから」「金銭の流れが小さいから(オリジナルの市場への影響が少ない)」という理由で黙認されているグレーゾーンのものなのですが、同人誌市場が拡大しパロディ同人誌が「当たり前にいつでも売られているもの」となってきたことで、こういった類のものがグレーゾーンであること自体をわかっていない輩が商業メディアもその延長線上と考えているように見受けられます。

・・・なるほど。
「ネットキャラクターの商業利用における、きちんとした前例を作っておきたかった」
という考え方には激しく同意です。

しかし、「公認コミックであって公式コミックではない」というコメントは腑に落ちませんが。。。


とどのつまり、

この先に、未認可アンソロジーコミックから著作者を救う箱船となるか
同人誌を滅ぼす悪魔となるのか
未来はとらぶるういんどうずに委ねられたな

ってことです。

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 行こうよ まぶしい光の世界
 ハートのスイッチ ON にして
 ごらんよ 誰かが君を待ってる
 おんなじかたちの夢抱いて
 あしたが好きな人だけが
 地球を回す
 HELLO,SOFMAP WORLD
 言葉はいらない
 ほほえみあれば
 たちまちすてきな友だちさ
 心と心をひびかせ合って
 愛を歌おうよ
 WE LOVE SOFMAP WORLD

 時間の流れをさあ追い抜いて
 迎えに行こうよ 幸せを
 誰にも見えない 新しい道
 一足お先に走るんだ
 熱い視線の人だけが
 地球を回す
 HELLO,SOFMAP WORLD
 コバルト色した 大きな空は
 未来を写せるスクリーン
 心と心の絵の具をまぜて
 愛を描こうよ
 WE LOVE SOFMAP WORLD

 おいでよ不思議が呼んでる世界
 ハートのスピード FULL にして
 君ならできるさ大人になった
 時代にできない 冒険が
 自由の似合う人だけが
 地球を回す
 HELLO,SOFMAP WORLD
 言葉はいらない
 ほほえみあれば
 たちまちすてきな友だちさ
 心と心をひびかせ合って
 愛を歌おうよ
 WE LOVE SOFMAP WORLD
 WE LOVE SOFMAP WORLD


WE LOVE SOFMAP WORLD!!ってなわけで、
ソフマップ大好きです。
特にセールワゴンの中には夢と希望と絶望が詰まってます。
要は投げ売りですけどね。

まだ見ぬ商品に出会える希望もあれば、
既に買ってしまった商品にワゴンの中で出会った時の
絶望もあります。えぇ、絶望しますとも。ひどく絶望しますよ。
例えるなら、昔の彼女に風俗店で偶然会ってしまったみたいな。
そんな経験無いけど。


定価10000円相当の商品が100円で売られているのを見るのは、
兵どもの夢の跡といった感じで、感慨深いものがあります。
まるでアダルトビデオみたいですよね。
(アダルトビデオの定価はかなり当てにならない)

あっ、AV繋がりか(←うまいこと言った)


関係ないけど、Yahoo!で「祖父地図」を検索したら、こんなものが。
この人たち、みんな祖父地図でこれを買ったんでしょうか。
[http://images.search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%C1%C4%C9%E3%C3%CF%BF%DE&dim=]


そんな夢と希望と絶望がいっぱいのソフマップ。
私はGIGA STORE 名古屋駅ナカ店(上記地図参照)に通ってます。
楽しいですよ〜。WE LOVE SOFMAP WORLD!!


追記:
この歌、英語バージョンもあるんですね。知りませんでした。

あと、少し昔の話になりますが、
ちびのぞ あかねと〜く(君望の茜たんと会話する携帯アプリ)で
茜たんがフルバージョンでこの歌を歌った時はかなり驚きますた。

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もう先週のことになりますが、
アニメ版テニスの王子様がとうとう終わってしまいました。


テニスの王子様と言えば、とにかく腐女子に大人気というイメージがありますが、
実際はそうでもなかったようです。

 
視聴率低迷に喘ぎ、
最後は越前がアメリカに行ってまたすぐ帰ってくるという意味不明な打ち切りエンドでした。
そして、最終回の手塚×越前(変な意味ではなく)の戦いはまさに歴史に残る迷勝負と言えるでしょう。
(上記画像参照)
ビル登ってるし。七色に分身してるし。無限の宇宙が広がってるし。

映像表現のスケールの大きさでは

テニスの王子様はアストロ球団を超えました



最初は評判の良かったアニメ版ですが、途中からギャグに路線変更してしまったようです。


二頭身キャラが活躍する短編ギャグのテニプリ一家。
部員によっては猫扱いされたり、一家から外されたりで、ちょっと可哀想です。
他の短編ギャグでは何故かオチが「続・猿の惑星」というマニアックさ。


そういえば、アニメではアメリカ西海岸から代表チームがやってきたこともありました。

そのチームが妙に豪華。
テキサスのカウボーイでいかにもなアメリカンのビリー君や、
女の容姿で女言葉だけど実は男のテリー・グリフィー君、
さらにキャプテンはなんと鋼の錬金術師ことエドワード・エルリック(にそっくりな人)!!
ちなみに監督は試合終了後に収賄で逮捕されてしまいました。


それとは別に、特にインパクトが強かったのが第134話「わたしの王子様」。
青学永遠のNo.2こと不二周介君が小学生に一目惚れされてしまいます。
しかも、双子。双恋かよっ。
王子様コスのプリクラを一緒に撮ってハッピーエンド。
なんだそりゃ?


テレビのアイドルがドラえもんと同じチョコレーツだったり、
ライバル氷帝学園の監督の口癖が「逝ってよし!」だったり、
まさに「それはひょっとしてギャグで言ってるのか!?」といった感じですが、
やっぱりギャグだったようです。


それでも、最終回直前の手塚×不二は良かったでしたよ。
不二君の手塚に対する想いがもうひしひしと伝わってきました。
相合傘までしてるし(ノ∀`)アチャー


さらに、隠し子の兄が発覚してしまった劇場版ですが、
これもかなり暴走してたみたいで。テニスで核爆発って起こるもんなんですかね?
あと、恐竜が復活したり。

今度、柳田理科雄先生に是非科学的に検証してもらいたいもんです、ハイ。


さて、駆け足で振り返ってみたアニメ版テニスの王子様。
後番組は同じくジャンプのスポーツ系「アイシールド21」ですが、
いきなり色々と問題が発生しているそうで。

もしかしたら、アイシールドの早期打ち切りでテニスの王子様の復活もあり得るのか!?


参考:

テニスの王子様最終回(Hiro Iroさん)
[http://www.hiroiro.com/index.php?eid=601]
上記キャプ画像はHiro Iroさんより。どうもでした。

テニスの王子様が終わるのは何が原因でしょう?(OKWeb)
[http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1279852]
( ゚д゚)ポカーン
いや、普通に視聴率が落ちたからだろうに。

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いよいよ久米田御大のマガジンでの連載「さよなら絶望先生」が始まります。
おっと、ヤングガンガンの読み切り「いいがかり姉さん」も忘れちゃいけません。

そんなわけで、巨匠(奇才?)・久米田先生の作品の魅力について語ろうと思いましたが・・・
その前に久米田師匠の弟子の畑健二郎先生がサンデーにて連載中の

「ハヤテのごとく!」について語ってみる



さて、当初サンデーで読み切りとして掲載された「ハヤテのごとく!」。
ときメモファンドをネタにした(上記画像参照)ら、コナミに怒られて話題になりました。

そんな話題性?もあってか、いつの間にやら連載枠に。
私が始めてハヤテのごとく!を読んだのは第8話「ネコミミ・モードで地獄行き」。
既にネットでは話題になっていましたが、この第8話の衝撃は凄かった。


いや、もうハヤテきゅん(*´Д`)ハァハァ
勿論、ツンデレお幼嬢様のナギたんも魅力的でしたが、
この回のハヤテきゅんは輝いてました。いや、それはもう。
女装キャラに萌えたのは久し振りですよ。
そういえば、「かってに改蔵」の地丹も女装が似合うって設定がありましたね。
師匠直伝ですかぁ?( ̄ー ̄)ニヤリッ


さて、この回の後、ギャグマンガとしては暫く低迷(迷走?)します。
最近はわりと安定してきましたが、やはりどうしてもそこはかとなく・・・寒い。
いや、痛いというべきなのだろうか。
友人に勧めたら、「普通につまらない」と言われてしまいましたorz

それでも、キャラクターが魅力的なのは事実です。
単行本は書店での入手が困難になるほど、バカ売れしました。
ネットでもそのことは話題になりましたが・・・。


やはり知名度は今一つのよう。
毒が少ないからですかね?
「ノートの記憶を取り戻したかのように人格が変わった」とか
今週の「フロはいいね。フロは心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ」とか
結構パロネタは多いんですが、どれも久米田師匠に比べるとインパクトに欠けるというか。


あと、「画力が足りない」という意見もよく聞きますが、
あれはああいう画風ってことで。また変わってくる可能性はありますしね。


取り敢えず、これから確実に成長していくマンガの一つだと思います。
戦闘マンガに路線変更するわけでなく、
またーりとラブコメを中心に少しだけ毒を混ぜてくれたらいいなぁと。


参考:

ハヤテのごとく!(WEBサンデー)
[http://websunday.net/rensai/set_hayate.html]
第壱話「サンタの赤は血の色地獄」を読むことが出来ます。
毎週更新されるバックステージは色んな意味で必見。

ハヤテのごとく! - ハヤテのごとく!好き好き大好き大作戦
[http://sakurasaku.chu.jp/hayatetop.htm]
ファンサイト・・・らしいです。


追記:
2ちゃんねる週刊少年漫画板のハヤテスレで一番人気なのは女装ハヤテだとかw
(・∀・)人(・∀・)ナカーマ

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名古屋県民のまたーり映画レビュー


今回は劇場版最新作「名探偵コナン 水平線上の陰謀」が公開されるということで、
前作「名探偵コナン 銀翼の奇術師」を軽くレビューしたいと思います。


先日、一年も経たずにテレビで放送されたわけですが、
どういうわけかコレ、劇場で観てるんです。
アニメ(というか邦画)は劇場で観ない方針なんですけどね。


結論から言えば、主人公が名探偵である必要性はないかなと。
メインは怪盗キッドによる宝石強盗事件でもなく、飛行機内での密室殺人事件でもなく、
不運続きで「着陸できるかできないか」のよくある飛行機系映画ですから。
ほら、洋画で言えばエアポートとか。


もう散々やり尽くされた感じの題材ですが、
これをアニメで、それもコナンでやることに意義があるんですね。多分。
というか、そういうことにしておきましょう。
そうしないと、虚しくなるだけですから。


勿論、画的には迫力あるし、
設定に無茶があるのは毎度のことですから無視するとして、
テンポの良さは評価できます。


だから、アクション映画として観るべきですね。
コナンファンにはお約束の「しんいちー!!」「らーん!!」があるので、
もう大満足でしょう。


実写のアクション映画よりアニメのアクション映画の方が迫力があるというのは
邦画の限界ですかね?


今度公開される新作も、予告を見る限りでは
「スケールが大きければいいや」「画的に迫力があればいいや」「なんでも爆破すればいいや」
みたいな印象ですが、生暖かい眼で見守ってますよヽ(´ー`)ノ


追記:
映画の最後に「この映画はフィクションです」というテロップが出たことが、
一部で話題になったらしいですね。
まぁ、これをノンフィクションのドキュメンタリーだと勘違いする人はなかなかいないでしょうが、
現代人は病んでますし、放送されたのは春先ですから。
日本テレビさんもよくわかってらっしゃる。

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