半ヲタ深思考

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2005年06月

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この夏期待の映画と言えば、
スター・ウォーズEP3と宇宙戦争でFAでしょう。

前者は運良く試写会で既に見ることが出来ましたが
ファンを満足させることの出来るクオリティの高い映画でした。

さて、
個人的に期待しているのは後者の宇宙戦争なわけですが・・・



どうやら評判が芳しくないようです。


と言ってもまた例によって例の如く2ちゃんでの評価ですけどね。


やはりスピルバーグが強調していた「宇宙人からひたすら逃げる」という点が物議を醸しているようで。
個人的には一般市民の視点から見たディザスタームービーというのは非常に興味深いのですが、
弊害としてどうやら話が単調になってしまうようです。



以下はアレな批評で有名な前田有一氏の超映画批評より抜粋。
内容に関しては、どうしようもないの一語。トムさんとダコタさんがただひたすらにげるだけ。それ以外は何もない。スピルバーグが本気でこれを作ったのか、疑問になるほど単調である。あのアイデアの宝庫のような監督が、こんな退屈な演出で満足しているとは思いがたいのであるが。 

確かに映像はすごい。CGで作り上げたスペクタクルの迫力はたいしたものだ。だが、何しろトムさん一家はろくに目的もなくにげているだけで、展開にバラエティがないからすぐに飽きられてしまう。多くの人は、類似作品の『インディペンデンス・デイ』のほうがよほど面白いと感じるはずだ。 

なるほど。
前田氏曰く演出面に問題があるそうです。


私はまだ観ていないので何とも言えませんが、
もしかしたらひたすら宇宙人侵略シュミレーションに徹した映画なのかもしれません。

リアリティを追及するあまりダメになってしまった特撮映画を私は知っています。


それは1984年に公開された「ゴジラ」。
地味な印象を残しただけのこの作品ですが
怪獣シュミレーションとしては申し分ないリアリティを誇っています。
演出面のマズさが際立っていましたけど。。。


もしかしたら宇宙戦争もこのタイプの映画なのかなと思いつつ。

観に行ける機会があれば観に行きたいと思います。
ダメなんですよ、だからダメなんですってば。


Yahoo!ブログはダメなんです。


天下のYahoo!だから大丈夫だと安心していた私が愚かでした。


新規記事投稿はうまく出来ないし、画像うpもちっとも反映されない。
設定を弄ってもすぐにまた元に戻っちゃうし、おまけに重いんだよ。

コメントも反映されないし、そもそもWiki文法なんて意味不明なもの使わせるし
ダメなところを挙げたら限りが無いよ、ホント。


いや、別に自分のブログがダメなのをYahoo!ブログのせいにしてるわけじゃないんですってば。


というか、宣伝のためのトラックバックとかインターネット上の馴れ合いが嫌いな私には
ブログというシステム自体が向いていないのですな。

2ちゃんねらーは大人しく巣に帰れと、そういうことですな。

私に還りなさい〜♪


今日はちょっと壊れ気味。。。

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昔からバトンを受け取るのは苦手なんです。
小学校の頃、リレーで私と同じチームになった友達は落胆していました。
絶対一位にはなれないと。

酷い時にはバトンを受け取ることを忘れて、走り出してしまいました。
後ろを向きつつ、逆手を出して走るなんて器用なことは私には難しいのです。


どうやらそれはネット上でも一緒のようで。


全く気付かなかったんですよ。
期待してくれたsudanさん、ごめんなさい。


そんなわけで今更ですが、落としてしまったバトンを拾おうかと。
あくまで自分贖罪ですから、気にしないでくださいな。



1.Total volume of game files on my computer

(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量)

VisualBoyAdvanceとSNEShoutというフォルダがあるのは秘密です。

エロゲは基本的にやりません。
・・・と思ったら、「はじるす」と「おれのなつやすみ」なるソフトを発見してしまった。
どこで手に入れて、いつやったんだろ?


2.Game playing right now

(今進行中のテレビゲーム)

GC 「HOMELAND」
たまに神さまもやってます。でも稼働率低い。
現代の聖人と言われる、憧れのネット廃人になるのは難しそうです。

DS 「nintendogs」
情熱的で天邪鬼な性格のダックスフンド(♀)に赤いリボンをつけて
ツンデレツインテールを再現してみました。名前はアスカです。
あんたバカァ?

GBA 「マリオ&ルイージRPG」
DSで続編も出るので、予習も兼ねてプレイ中。
初代マリオRPGのテイストが強くて、嬉しい誤算。


3.The last video game I bought

(最後に買ったテレビゲーム)

GBA 「マリオ&ルイージRPG」
今更ながら中古で購入。ヒマな時にチマチマと進めています。


4.Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me

(よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム)

こういうのってやたらマニアックな名作を挙げたくなりますよね。
自分だけがこのソフトの面白さを知ってるんだぞー、みたいな。
でもあまりそういうのに出会ったことが無いので、必然的に有名どころになりました。


GB 「スーパーマリオランド」
ファミコンを持っていなかった自分にとって、初めてのゲームがこれでした。
当時はやりすぎで、よく体調を崩していました。寝込みましたもん。
ゲームは一日八時間!でしたから。

マリオにしてはやたら癖のあるステージが印象的。
エジプトとかイースター島とか古代中国とかがモチーフなんですよね。
敵もUFOだったり、ロボットだったり、モアイだったり、キョンシーだったり。
ラスボスはタタンガというエイリアンですし、
潜水艦や戦闘機を操作してのシューティング面もあるという異色ぶり。

個人的に是非DSでリメイクしてほしい作品。


SFC 「星のカービィ スーパーデラックス」
何故か秋葉原で購入したソフト。スーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券付きw
洞窟大作戦のボリュームに驚き、メタナイトの逆襲の無駄な盛り上がりに感動しました。
コマンド式の攻撃方法もなかなか奥が深いです。

サウンドも名曲揃い。マルク戦のBGMに衝撃を受けましたね。
一定期間遊ばないと自動的にセーブが消えてまた楽しめるという斬新な機能も話題になりました。


SFC 「スーパーマリオRPG」
スクウェアのグラフィックとストーリー、任天堂のアクションと操作性
これで面白くないはずがないというアクションRPGの金字塔的作品。
とにかくサブイベントが豊富で遊んでも遊んでも遊び尽くせない。

独特の世界観や台詞回しも印象的でした。ここらへんもスクウェアの恩恵なのかな?

「64で続編が製作される」というニュースを聞いた時には胸が躍りましたが、
まさかあんな結果に終わるとは。。。
いや、あれはあれで好きですけど。
是非ともまた任天堂×スクエニで次世代機に出してほしいなぁと切望する次第。

そういえば、任天堂とスクウェアが喧嘩別れしたのもこのゲームが原因なんでしたっけ?
その結果、スクウェアがPS陣営に参入し、以後PSが覇権を握ったのですから
ある意味でゲーム業界の歴史を変えた一作なのかもしれません。
その時、歴史が動いた。のですよ。

パックンフラワーが歌うCMソングも未だに覚えてます。
ロールプレイングゲーム、やったことない人も〜♪
スーパードンキーコング2もそうだったけど、当時の任天堂CMは秀逸だったなぁ。

ちなみにこれもスーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券付きでした。


GB 「モグラ〜ニャ」
比較的地味な作品ですが、パズルゲームとアクションゲームの楽しさを併せ持つ良作。
ストーリーはグラサン掛けたモグラがさらわれた家族を救うため
宿敵である農夫のじんべえを倒すというもの。
なんとなくファミコン時代の香りがしますよね。
ボスもボクシングカンガルー、分銅、太陽、スパナを投げる配管工など個性派ばかり。

ハートをくれるヒントじいさまに5回話しかけると
キレられて殺されるという意味不明な裏技もあり。

これも是非DSで続編を出してほしい作品。
上画面で地上、下画面に地下を表示してタッチペンでモグラ〜ニャを操作するとか面白そう。
タッチパネルとパズルゲームは相性が良さそうですし。


SFC 「超ゴジラ」
セガサターンのゴジラ〜列島震撼〜とどっちにしようか悩んだけど、こっちにしました。
超ゴジラと書いてスーパーゴジラと読む。その実体はスペースゴジラ(の原形)。
メモリーバックアップ機能(今となっては懐かしい言葉ですが)の無いゲームで、難易度もやや高め。
ビオランテ戦はキツかったなぁ。触手と戦わなきゃいけないし、体当たりは撥ね返されるし。
独特のチープなサウンドも素敵でした。つーか、これが9800円ってw
ちなみに当時はゴジラ全盛期。懐かしいよ。


やっぱりお気に入りのゲームはSFC後期に集中してますね。
当時が一番元気だった頃だからでしょうか。
最近は気合を入れてゲームをする元気がありません。
悲しいことです。


Five people to whom I'm passing the baton

(バトンを渡す5名)

いろんな意味で怖いので、ちょっと遠慮しておきます。
あ、バトンを落としてしまった。



元記事:
[web]リレーでバトンを落すコツ(駄LOG@須田Nさん)
http://d.hatena.ne.jp/sudan/20050619/p1]

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ウルトラマンネクサスが終わってしまったわけで。


最終話となる今週の「絆 −ネクサス−」はそれはもう、密度の濃いものでした。



物語は18年前、石堀隊員(昨日の記事で名前を石橋隊員と間違えてしまいました)
が何やら邪悪なものに乗り移られるところから始まります。


そして、「レーテ」が姿を現します。
TLT基地最深部に安置されるその姿はさしずめ、ターミナルドグマのアダムのよう。
レーテ=来訪者なのかどうかはわかりませんが、人々の恐怖を蓄積している生命体?らしいです。
新宿大災害の直後にも世界各地の都市でレーテが人々の記憶を吸収していきました。


フォースチルドレン、いや四人目の適格者はやはり凪副隊長でした。
それと同時に本性を現す石堀隊員。詩織隊員を容赦なく撃ちます。
と、ここでタイトル。・・・え?OPは無しですか?



石堀隊員ことアンノウンハンドは一通り正体をばらした後、
地下最深部「SECTION-0」に向かいます。
このシーンはまるで、カヲル君がヘブンズドアを開ける場面を彷彿させます。
この時、私の脳内では第九(合唱付き)が反響していました。


石堀隊員の侵入を防ごうとする吉良沢。ただのヒキコモリとは格が違う。
・・・かっ、かっこいい。
「裏切ったな!僕の気持ちを裏切ったな!溝呂木と同じに裏切ったんだ!」
と言わんばかりに駆けつけるTLTのみなさん。


ここで、石堀隊員の正体はダークザギであることが判明。
これはまさかウルトラマンノアのライバルで無かったことにされてたあのダークザギか!?


一方、海本先生は回想していた。
「我々は自らの手で故郷の星を爆破した。ザキが飛来し復活した時、この星は滅亡する」
これが来訪者の預言だそうです。
「自らの手で爆破した」という部分が気に掛かります。
ザギに滅ぼされたんじゃないんでしょうか。
それともダークザギも元々ウルトラマン(=来訪者)と同じ種族だったということですかね?
ほら、光と闇は表裏一体ですし。



そんなことはともかく、凪副隊長が怒りに任せて変身します。
つーか、子供番組で遺体を蹴るのは勘弁してください。
私の心も痛みますよ。


で、ネクサスを依代にしてダークザギが本来の姿を取り戻します。
レーテに縛り付けられ、女性の声で喘ぐウルトラマン。
孤門が副隊長を開放しようと飛び込みます。


本来の姿を取り戻したダークザギは新宿で暴れまわります。
この間、世界各地でスペースビーストが出現。
まあ、そういう報告のみですけど、事態は絶望的な状況に。



この後が一番泣けるシーン。
一人は裏切り、一人は撃たれて重傷、一人はウルトラマンとなって拘束され、
一人は命令無視で闇の中に飛び込んでいった。
部下に恵まれない隊長は一人で出動を決意する。
「出動!」
片腕を負傷しながらもダークザギに攻撃を仕掛ける隊長。



命令無視の孤門は副隊長に呼び掛ける。
人間死ぬ気になればこんなくさい台詞も吐けるんですね、なんて冗談はさておき。
ここで二人が手を合わせて、光に包まれていく。
今だ!変身!北斗と南〜♪って違いますか。


これが所謂レーテの開放なのでしょうか。
レーテは崩壊し、人々の失われた記憶はそれぞれの場所へ還るのです。



っと、ここでまさかの展開が。
五人目の適格者、孤門がどうやら変身してしまうようです。
いやー、やっぱり主人公が〆ないとね。


NEXUS それは受け継がれていく魂の絆
姫矢の赤、憐の青の力を受け継ぎ戦う孤門ウルトラマン(以後コモトラマン)


その姿に人々は失われた記憶を取り戻していく。
レーテから開放された記憶は恐怖ではなく希望を生み出す。
そして、コモトラマンが光り輝き・・・



ウルトラマンノアに!?



うはwww
まさかこんなところで再会するとは。


ノアは重厚な一撃でダークザギを退けます。
大気圏外まで吹き飛ぶダークザギ。
ここで翼を開きノアお得意の空中戦かと思いきや。



お時間がきてしまいました。



必殺技でダークザギ、消滅。
18年間も準備を重ねてきたのに、初めてウルトラマンになった奴に負けちゃいましたね。
哀れ石堀隊員。所詮脇役は脇役に過ぎなかったということだ。



最後は一年後の新宿。
スペースビースト襲来にナイトレイダーが出撃。
どうやらみなさん無事に社会復帰できたようですね。
・・・って姫矢も生きてたのかよっ。


新宿高層ビル街を飛び回る無数のTLTの戦闘機。
人類は偽りの平和な日常を捨て、スペースビースト(=恐怖)と戦うことを選んだ。
そう、人類のスペースビーストとの戦いはまだ始まったばかりなのだ。



「僕たちは生きている、たとえ昨日までの平和を失い、恐ろしい現実に直面しても、大切なものを失くし心引き裂かれても、思いも寄らない悪意に立ち竦んだとしても、僕達は生きる。何度も傷つき何度も立ち上がり、僕達は生きる。僕等は1人じゃないから、キミは1人じゃないから」


いや、かっこよく〆てもらいました。

次週からは新番組ウルトラマンマックス。
金子監督のお手並み拝見といきますか。


関連記事:
その1 ファイナル エピソード 絆 ‐ ネクサス ‐ (未整理なハードディクスさん)
http://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/5663549.html
今回の記事作成にあたって、参考にさせていただきました。

ウルトラマンネクサス 最終回「絆-ネクサス-」(夜鯖の無職な日々さん)
http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog1407.html
上記のキャプ画像は夜鯖の無職な日々さんより。
何気に貼り付けられたダダの顔が面白すぎwww

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ウルトラマンの最終回はいつも衝撃的でした。
以下、一部ネタバレ有り。



初代ウルトラマンは一兆度の炎を吐く怪獣、ゼットンに倒されてしまいました。
最後にウルトラマンはゾフィーと共に光の国へ帰っていきます。
ウルトラセブンではモロボシダンの身体に限界が訪れ、
アンヌに別れを告げた後、パンドンとの最終決戦に挑みます。
帰ってきたウルトラマンではウルトラ5つの誓いを残して星へ帰っていきました。


(中略)


ウルトラマンティガは光の力によって復活し、ガタノゾーアを葬ります。
ウルトラマンダイナでは太陽系を飲み込んだグランスフィアと相打ちに。
ウルトラマンガイアはアグルと共に巨大な根源的破滅招来体に立ち向かいました。
ウルトラマンコスモスは某主演男優の逮捕でぐだぐだでした。
それでも、カオスヘッダーは説得されて戦意喪失してまったようです。



どのウルトラマンも我々に感動を残して、去っていきました。



そして、明日ウルトラマンネクサスが最終回を迎えます。


予算の削減、時間帯の移動、視聴率の低迷と「不遇のウルトラマン」としての
イメージが定着してしまったネクサスですが
今までにないダークでシリアスな展開は一部のファンに人気です。



先週は今までのスペースビーストの集合体である最強のスペースビーストを倒して
現デュナミストである憐が力尽きたところで終わりました。
そして新たなるデュナミストに選ばれたのは、ヒロイン(のはず)の凪副隊長。

予告を見る限りでは新たなウルトラマンとして活躍してくれそうです。
・・・いや、孤門はどうした。


そして、ネクサスの黒幕であるアンノウンハンド。
どうやらTLT内部にいたようですが、予告を見る限りでは



やはり石堀隊員だったようで。



以前もPCを見ながらニヤニヤしてましたもんね。
石堀隊員とちょっと良い感じになっていた詩織隊員が可哀想です。
今まで存在すら忘れられてしまうような地味な役割でしたが
どうやらそれは悪役ゆえに感情移入を極力避ける演出だったようです。
多分。



ネクサスと言えば、散りばめられた伏線がその特色の一つですが
あと一回の放送でちゃんと回収できるんでしょうかね。



来訪者の正体は本当にウルトラマンなのか?
スペースビーストそしてアンノウンハンドの真の目的とは?
「レーテの開放」の意味するところは?


果たしてこれらの謎は無事に解き明かされるのか。


まさか凪が巨大化、人類が液状化して「レーテの開放」とか
夕日をバックに最後の敵に立ち向かうネクサスで「本当の戦いはこれからだ!」
みたいなオチでは無いと思いますが。



明日の最終回が楽しみです。
正直心配ですけどね。

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