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ウルトラマンの最終回はいつも衝撃的でした。 以下、一部ネタバレ有り。 初代ウルトラマンは一兆度の炎を吐く怪獣、ゼットンに倒されてしまいました。 最後にウルトラマンはゾフィーと共に光の国へ帰っていきます。 ウルトラセブンではモロボシダンの身体に限界が訪れ、 アンヌに別れを告げた後、パンドンとの最終決戦に挑みます。 帰ってきたウルトラマンではウルトラ5つの誓いを残して星へ帰っていきました。 (中略) ウルトラマンティガは光の力によって復活し、ガタノゾーアを葬ります。 ウルトラマンダイナでは太陽系を飲み込んだグランスフィアと相打ちに。 ウルトラマンガイアはアグルと共に巨大な根源的破滅招来体に立ち向かいました。 ウルトラマンコスモスは某主演男優の逮捕でぐだぐだでした。 それでも、カオスヘッダーは説得されて戦意喪失してまったようです。 どのウルトラマンも我々に感動を残して、去っていきました。 そして、明日ウルトラマンネクサスが最終回を迎えます。 予算の削減、時間帯の移動、視聴率の低迷と「不遇のウルトラマン」としての イメージが定着してしまったネクサスですが 今までにないダークでシリアスな展開は一部のファンに人気です。 先週は今までのスペースビーストの集合体である最強のスペースビーストを倒して 現デュナミストである憐が力尽きたところで終わりました。 そして新たなるデュナミストに選ばれたのは、ヒロイン(のはず)の凪副隊長。 予告を見る限りでは新たなウルトラマンとして活躍してくれそうです。 ・・・いや、孤門はどうした。 そして、ネクサスの黒幕であるアンノウンハンド。 どうやらTLT内部にいたようですが、予告を見る限りでは やはり石堀隊員だったようで。 以前もPCを見ながらニヤニヤしてましたもんね。 石堀隊員とちょっと良い感じになっていた詩織隊員が可哀想です。 今まで存在すら忘れられてしまうような地味な役割でしたが どうやらそれは悪役ゆえに感情移入を極力避ける演出だったようです。 多分。 ネクサスと言えば、散りばめられた伏線がその特色の一つですが あと一回の放送でちゃんと回収できるんでしょうかね。 来訪者の正体は本当にウルトラマンなのか? スペースビーストそしてアンノウンハンドの真の目的とは? 「レーテの開放」の意味するところは? 果たしてこれらの謎は無事に解き明かされるのか。 まさか凪が巨大化、人類が液状化して「レーテの開放」とか 夕日をバックに最後の敵に立ち向かうネクサスで「本当の戦いはこれからだ!」 みたいなオチでは無いと思いますが。 明日の最終回が楽しみです。
正直心配ですけどね。 |
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2005年06月24日
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