半ヲタ深思考

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2005年06月

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何を書こうかと考えてちょっと思考停止状態。
というか、記事投稿がうまくいかないんですよ。
画像うpしても反映されないし、なんかエラー画面ばっか出るし。
もうYahoo!ブログなんか嫌いだ(´Д⊂
最近は動作も軽くなってきたというのに。



ヤマカムさんで知ったんですけど、マガジンに移籍したはずの久米田康治先生が
WEBサンデーのまんが家バックステージを更新したそうです。


そんなこと理論的には可能なんですか?
サンデーに捨てられて、思いっきり他社に移籍した移籍金ゼロ作家
サンデーのWEBページを更新するなんて。


更新されたvol.36には上の画像とともに次の一言が。



ほーんと どこいっちゃったんだろうね親方株。



もはや何も言うまいorz


というか、弟子である畑健二郎先生に
まんが家バックステージの最長連載記録を塗り変えられたくなかっただけなのでは?
と勘ぐってみる。
ちなみに畑先生は現在vol.35まで掲載しています。
この人たち、頑張りすぎ・・・。



そんな畑先生の「ハヤテのごとく!」第二巻が発売されました。
やはりコンスタントに売れ続けているようです。
私の友人には同人並みの画力と酷評されてしまいましたが
畑先生は強かった。あの画にはあの画の魅力がありますよ。


あ、フォローになってないフォローですか?


最近は桂姉妹という戦力を投入して、安定してきた感じもします。
学園編という位置付けなんでしょうか。
これからもどんどん新キャラが増えそうです。
最終的にはお嬢様ばかり31人に・・・。



そういえば、久米田先生の「さよなら絶望先生」も本気で変態女子校生を31人出すつもりなんでしょうか。
仮に31人出せなかったとしても、それはそれで自虐ネタになりますしね。
是非とも頑張って挑戦してみてください。

「さよなら絶望先生」は話の展開も大分こなれてきた感じ。
最初の時はいろんな意味でハラハラしながら読んでました。
話にまとまりが無くて、微妙に不安になった回もありましたが
最近はマイルドな面白さを提供してくれます。
読めば読むほど新たな発見があるしね。一度で二度美味しいマンガです。


この路線なら念願のアニメ化も狙えるんじゃないかと。
深夜枠でアニメ化したら、作画はもちろんネギま!の人で。


それから、途中でヒロイン(可符香)が突然死するっていう鬱展開はどうでしょう。


あれ? もしかして既出ですか?
バージンスノーじゃないですか?


そんなわけで。
ほーんと どこいっちゃったんだろうね親方株。

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スター・ウォーズEP3を観ちゃったんですよ。
幸運にも試写会に行く機会がありまして。


で、ネタバレをしない範囲で感想を。


もうなんつーかお腹いっぱい。
メインディッシュばっかりで、全てが「見せ場」って感じでした。
いきなり冒頭から飛ばしすぎですよ、ホント。


物語はかなりテンポ良く進んでいきますが
元々の設定をちゃんと理解していれば問題無く楽しむことが出来ます。
激しい戦闘の合間に入るアナキンとパドメの恋愛表現は古風で奥ゆかしく素敵です。


カメラワークにもかなりこだわっていて
他の映画とは全く違う次元にある映画であることを感じさせます。
EP1やEP2とはかなり質の異なる作品かもしれません。


旧三部作と比較することはしませんが
旧来のファンも新たなスター・ウォーズとして楽しめると思います。
現に私も旧三部作信者ですが、この作品はかなり好きです。


正直、EP1やEP2は地味で単調、観るに耐えない作品でしたが
EP3は絶対に退屈させないエキサイティングな作品となっています。
最初から最後までアドレナリン出まくりでしたよ。


とにかく全編クライマックスなスター・ウォーズ最新作。
是非とも映画館の大スクリーンで観てくださいな。


追記:
試写会に若きパダワンのコスプレをした男の子がいた。
髪の毛まで工夫されてて感心したよ。
トイレでは苦労してたみたいだけどね。

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土日も行くところが無いので、ヒマなんです。
当てもなくとぼとぼと歩いていたら、何やらBOOKOFFに辿り着きました。
そしたら、私の読みたかったマンガがいっぱいなんですよ。
びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピア!


そんなわけで、前から読みたかったマンガが読めて良かったです。

ゆびさきミルクティー


新人、宮野ともちかがヤングアニマルで連載中の恋愛マンガ。
元々は短期集中連載の予定だったらしいんだけど
局所的に爆発的な話題を呼んだ(ウィキペディアより)ようで、正式な連載開始に至る。

いや、確かにコレは話題を呼ぶわ。
おもすれー( ^ω^)
私的に久々のヒットだよ。


何せもうひだりたんが可愛くって可愛くってw
最初は女装少年目当てで読み始めた私ですが、もう私の脳内はひだりたん一色ですよ。
いや、加賀見も捨てがたいんですけどね。

一番最初の「おっぱい。」とか、旅館で誘う場面とか、「紀くんのオモチャ」発言とか
お父さんと一緒にお風呂入る場面とかがもうかなりキュンときちゃいますよ。
もう最高!!
あんな子が隣人だったら本気で人生狂っちゃいそうです。


で、それはともかく作品全体の感想を。
画は私好みだけど、万人受けするかどうかは微妙。
新人だからかもしれないが、同人誌に近い感覚がある。
個人的にはもう少し胸をうまく描いてほし(ry

このマンガは様々なニーズに応えてくれると思います。
ロリコン、ショタコン、百合、薔薇、女装萌え、シスコン、父子萌えetc
私の場合、このマンガで百合に目覚めそうになりました。


とかく好みが細分化するこの御時世、
まさにオールインワンなゆびさきミルクティー。
ご家庭に一冊、是非( ・∀・)ノドゾー


追記:
宮野ともちかの読みきり、「reason」「ナマイキなあまあし」もオススメです。
特にゆびさきミルクティー1巻の巻末に収録されている、「ナマイキなあまあし」は
かなり秀逸なんでマジオススメ。

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ニートなのでヒマなんです。(ウソ)

で、特にやることもないので
最近(私の周りで)話題のマンガとやらを読んでみる。


これが私の御主人様

まさにこのマンガを具現化したような監禁王子が逮捕されたり、
原作のまっつーが2ちゃんねらーだったりと関係ないところで色々と話題なマンガ。
アニメ版はガイナックス製作で深夜枠に放送中。


しかし、これ面白いのかな。
確かに設定は良いかもしれないし、画も魅力的だと思うんだけど
話の流れが台無しにしてる感じだよなぁ。

よく入ってくる中途半端な「勝負もの」とかはそこはかとなくイマイチ感あり。
義貴の両親が出てくる回とか特にぐだぐだだった希ガス。
もう少し話にメリハリがつけられるとギャグマンガとしても成立しそうだけど、
現状だとただ単に画と設定だけで萌えさせるマンガにしかなってないような。

巻末のショートマンガは面白いと思うんだけどね。各話のタイトルも結構凝ってるし。
だからショートとか四コマとかに向いてるのではないかと。

ちなみに私のお気に入りはみつきたんです(*´Д`)ハァハァ


NHKにようこそ!

滝本竜彦の同名小説が原作のヒッキーマンガ。
滝本竜彦と言えば、以前BSアニメ夜話で痛いエヴァヲタとして印象に残っています。
あそこまで過激なアヤナミストは久し振りに見ましたよ。

で、肝心のマンガの中身は、というと
これも面白いかどうか微妙なライン。

取り敢えず岬ちゃんに関して説明不足にも程がある。
もう少し岬ちゃんを掘り下げてもらわないと、こっちも萌えるに萌えられない。
これは原作を読めということか。

画はなかなか良いと思う。
萌えとキモさの両立ってなかなか難しいのに、うまく描き分けてると思う。
山崎もかっこいいし。

四巻はフィギュアが付くんでしたっけ?
げんしけん六巻の同人誌にしても、最近の単行本の付録は無駄に豪華ですね。
ちょっと購買意欲そそられちゃいますよ。

しかし、少年エースのフィギュアはなぁ。。。
どうしてもロボット関節アスカを思い出してしまうよ。
つーか、エヴァの十巻はいつ出るんだろうなと。


そんなわけで
萌えエネルギーと鬱エネルギーを補給して、またちょっとダメになりますた。

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全然知りませんでしたが、新ガメラが正式に発表されてました。


以下は5月30日付けのスポニチからの抜粋。
人気怪獣のガメラが6年ぶりに復活する。生誕40周年を飾る記念映画で、タイトルは「小さき勇者たち〜ガメラ〜(仮題)」。ガメラが卵からふ化し、子供たちとともに成長していくという、ルーツに迫る新機軸の内容だ。「仮面ライダー」シリーズなどを手掛けた田崎竜太監督(41)がメガホンをとり、主演には富岡涼(11)と夏帆(13)が抜てきされた。
これは随分とまた思い切ったタイトルですね。仮題ですけど。
金子ガメラから露骨な路線変更。
また明るいファミリー映画を目指しているんでしょうか。


で、一番気になったのはこの部分。
「小さき勇者たち…」は、ギャオスの大群との激闘で、ガメラが自らの命を賭して地球を守ったバトルシーンが導入部。その30年後、1人の少年が拾った卵からかえったカメがまたたく間に成長し、空を飛び火球を吐くようになる。
どうやら金子三部作とリンクしちゃってるようです。
どうせなら全くの別世界で展開すれば良いのに。
そもそも金子三部作は「(生物学的な)亀の存在しない世界」という設定な訳で。
亀という生物(正確に言えば亀の祖先となる生物)はあの世界では絶滅しちゃってるんですよ。
それなのに、その設定をリセットしてまで話を繋げる必要性があるのかと。


しかも、2029年が舞台ですか。想像もできんなぁ。
どうせ近未来を描くならもっとSFチックにしてほしいものだけど
舞台が地方の漁村ですからね。都市破壊も無さそうだ。
予算がかなり限られてるんですかね?


金子ガメラのリアル路線を期待していた私にはちょっと残念な正式発表でしたが
昭和ガメラのような明るいファミリー特撮も嫌いじゃないです。
平成モスラ三部作のような位置付けになるんでしょうかね?
2006年ゴールデンウィーク公開予定だそうで。
ハートウォーミングな物語に期待します。


ところで、メインヒロインの夏帆ですが、
雑誌「Pure Pure」「ピチレモン」や「ケータイ刑事 銭形零」等のTVドラマで人気を博す。CMでの好感度も高く、現在放映中「エンジン」(CX)でも難しい役どころを熱演。次世代のヒロインとして期待される大型新進女優。 

「初めての映画でのヒロインなのでとてもうれしく思っています。
自分のできることを精一杯がんばっていきたいです」 
大型新進女優なのに、名前を聞いたことないなと思ったら
13歳だそうです。うはwwwww
13歳にコメントさせるなよと。


画像解説:
公式のイメージイラスト。うわ、なんかこの時点でちょっと個人的にダメかも。

小さき勇者たち〜GAMERA〜(公式サイト)
http://www.gamera.jp/new/index.html

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