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少女マンガを読むと鬱になる。 だってさ、あんなに恋愛がうまくいくわけないじゃないですか。 実は両想いでした・・・なんて、そんな甘い体験したことないよ。 そもそも出会いが無いんだからさ。 あ、これ言い訳の定番でしたね。言い訳街道まっしぐら。猫まっしぐら。 少女マンガを読むと、切ない恋がしたくなるのよ。 でも、実際はそんな対象もいないんだけど。 恋以前の問題だっつーのw って、自分ツッコミ痛すぎる。これだけはやるまいと思ってたのに。 別に諦めちゃいませんよ。 最近、メル友がたくさんいる友人が 「お前はもう女には興味ないだろ」みたいなこと言ってくるんですよ。 いや、紹介しろよ。と思うわけです。 お前だけ良い思いしてんじゃねぇよと。 まぁ、とどのつまりただの嫉妬なわけなんですが。 男のジェラシーは見苦しいね、まったく。 で、閑話休題。 少女マンガを読むと、中学生や小学生が 誰々と付き合っただの、誰々に告られただの言ってんの。 もう見てらんない。 お前ら、そんな年齢で恋愛語ってんじゃねぇよと。 確かに実際問題、私なんかよりも恋愛経験豊富なんでしょうけど。 ・・・ってマンガの中の人にマジレスしてどうすんだか。 もう末期かな? 画像はやぶうち優の「少女少年」。多分だけど。 厳密には少女マンガでは無いのかも。 久し振りに読んだが、やっぱり面白い。 読破後にどうしようもなく、鬱になるのがたまに致命傷。 レビューしようと思ったが、そんな気力も無いぐらい。 それから。
文章にまとまりが無いのは、さっきからPCの前を縦横無尽に飛び回るハエのせいだね。 ・・・あーあ、また責任転嫁しちゃったよ。 挙句の果てにはハエですよ。人間ですらないわけだ。 落ちるところまで落ちました。もう何も怖くなーい。 もうだめかもわからんね。 |
二次元
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さよなら絶望先生を読んだのです。 可も不可も無くって言ったら怒られますかね? 普通に面白かったです。いいがかり姉さんほどの過激さは無かったでしたけど。 ネット上では批判意見も多いそうで。 彼らは久米田先生に何を期待してるんでしょう? やっぱり赤松いぢりでしょうか。 個人的にパロディネタは 著名人の絶望調査書だけで十分だと思うんですがね。 里谷多英のVIPルームにギガワロスwwwww それから可符香(かふか)可愛いです。 あれ?もしかして「かふかおり」って読むのかな? 何にしろ、カフカが元ネタで間違いないかと。 カフカ【Franz Kafka】 [(一八八三〜一九二四)]チェコスロバキア、プラハ生まれの小説家。ドイツ語で作品を書いた。実存主義文学の先駆者。人間存在の不条理を、異常な事件にからませて写実的文体で描いた。作「変身」「審判」「城」「アメリカ」など。ポジティヴ天然少女との初期設定ですが、羽美を超える電波ヒロインになれるか注目です。 ちなみに私は羽美に萌えたことはありません。 かってに改蔵で好きだったのはしえちゃんと神崎さんでした。 そして、スクールカウンセラーの新井智恵さん。 切なげな表情が良いです。大人の魅力ですね。 名前の元ネタは ニーチェ【Friedrich Wilhelm Nietzsche】 [(一八四四〜一九〇〇)]ドイツの哲学者。ギリシア古典学、東洋思想に深い関心を示して近代文明の批判と克服を図り、キリスト教の神の死を宣言。善悪を超越した永遠回帰のニヒリズムに至った。さらにその体現者としての超人の出現を求めた。生の哲学、実存主義の先駆とされる。著「悲劇の誕生」「ツァラトゥストラはかく語りき」「権力への意志」など。だそうで。すず部長のような存在になるのかな? あとは地丹のような汚れ役(オチ要員)が登場しそうですね。 ただヒロインや汚れ役が強すぎると主人公が霞んでしまうわけですが。 久米田先生のことですから急な路線変更もあり得ますが、 当分はこのノリで続きそうです。 改蔵よりも毒が少ないという意見ももっともなので、 精神を害さないようにまたーりと少しずつ毒を増やしていって欲しいなと。 追記:
首吊りに中央線って・・・。 タイミング悪すぎだよ、ホント。 |
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みなみけ面白いよみなみけ 私が「みなみけ」というタイトルの意味を理解したのは読み始めてから数ヵ月後のことでした。 南家ってそのまんまじゃん!全く気付かなかったよorz ヤングマガジンで連載されている「みなみけ」。もうすぐ単行本二巻が出ます。 表紙はもちろんチアキ姫だよね? 常々Mっ気があると言われている私にとって、毒舌家のチアキ姫はもうどうしようもなくツボなのです。 嗚呼、一度で良いからチアキ姫にバカ野郎と罵られてみたい。。。 なんて甘い幻想を抱いてみたり(ノ∀`)アチャー ついでに初恋の人がチアキって名前だったり(ノ∀`)アチャー もう随分と昔のことですがねorz はぁ、なんか鬱になりました。鬱になったら、みなみけ!これ最強! 今週は特にチアキの毒舌が冴えてます。切れが良いね。 最近の作品ではどうも「よつばと」と相性が良くない私ですが、 みなみけとの相性はバッチリのようです。 なんでだろ? よつばとは少しよつばの行動がわざとらしく感じるからなのかな。 ジャンボさんは好きだけど、間違っても萌えることはないし。 あと過度なデフォルメはあんまり好きくないのです。 眼が白目になったりとかね。 その点、みなみけでは逆デフォルメとも言うべき、リアル化があるわけですが。 たまにあんな大人な表情を見せられるとドキッとしちゃいますよ(*´Д`)ハァハァ 大人な表情でドキッと言えば、 某パンチラ漫画(ジャンプの方)が遂に限界突破してしまいましたね。 つかさたんも大人になりましたねぇ。 「こーゆーのって先におっ・・・お風呂入ったりするんじゃない?」 「あーっもうホント変な事言ってゴメン!ゴメンねっ」 この流れが本当に良かった。実に良かった。 「悪かったな!裸でバスタオルで来る自信なんてあたしないもん! 淳平くんは東城さんやさつきちゃんの身体、見慣れてるでしょ?あ、あたしなんてっ」 この台詞も良かった。実に良かった。 その後の行為は見逃してあげましょうヽ(´ー`)ノ 信じませんよ?つかさたんが処女を喪失してしまったなんて。 追記:
コンビニでプルートウの二巻を発見。続きが気になるところですが・・・。 |
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さて、「さよなら絶望先生」がいよいよ連載開始です。 一部ではもう流れちゃってますが、そんなことは気にしません。 勿論、私は読んでませんよ? そんなわけで、「かってに改蔵」の最終回について、まだまだ語ります。 実は久米田先生は最終回には定評のある方なのです。 まぁ、打ち切りが多いという理由からでもあるのですが。 そして、見事にひっくり返してくれた「かってに改蔵」の最終回。 これを読み解く上で欠かせないのが、当時の久米田先生の心境でしょう。 なぜなら、久米田先生が連載を終了したかったのか否かそれによって大分解釈が変わってくるからです。 確かに連載終了の伏線はありました。 そう、「アンケート一位にならなかったら連載終了」というのは満更ネタでもなかったようで。 編集部によって強制的に連載終了させられたと仮定するならば、 羽美の猟奇的な行動を説明付けるために精神病院オチにしたのではないかという考えが成り立ちます。 芥川龍之介の小説に「河童」という作品がありますが、これと類似していますね。 余りにも滑稽な物語のオチとして、主人公は精神病患者だったと説明付けるわけです。 昔からよくある手法と言えますが、妥協の産物とも言えますね。 しかし、もし久米田先生が進んで連載終了を望んだとしたら話は別です。 科特部の禁断の扉が登場した頃から、このオチを想定していたということも考えられます。 すず部長の「悪くなった。あの子、本当に悪くなった」という台詞も 実は伏線だったということですね。 ま、深読みしすぎかもしれませんが。 いずれにせよ、改蔵の最終回は様々な解釈が出来るということです。 単なるエヴァのパロディと捉える人もいれば、エロゲのパクリだと言う人もいる。 壮大な釣りだったとも考えられますし、妥協の産物だったのかもしれない。 私としては、久米田先生の渾身の「ギャグ」だったのではないかなと思ったりしてます。 聞いた話ですが、ギャグマンガ家はギャグばかりを描いているうちに 何が面白くて何が面白くないのかわからなくなってしまい、 精神に支障をきたすことが多いそうです。 別に久米田先生が精神に支障をきたしていたというわけではありませんよ? ただ、「面白くない」ことが久米田先生にとっての 最大のギャグであったのではないかと思うわけです。 私は素直に感動しました。 |
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連続企画のはずだったが、一時中断してしまったorz いつの間にやら「さよなら絶望先生」が連載開始秒読み段階ですよ!! さよなら絶望先生が始まる前に「かってに改蔵」の総括をしなければなりません。 これ、自分ルールです。 そんなわけで、改蔵の衝撃の最終回を語ります。 話は昨年の6月まで遡ります。 当時の最新刊である25巻の巻末に記された「次回、最終巻」の文字。 久米田先生お得意の自虐ネタかと思いきや、2ちゃんでのリーク情報で連載終了確定な雰囲気に。 しかも、打ち切りっぽいと。 いや、以前にも色々噂はありました。 長崎佐世保の小6女児殺傷事件(所謂NEVADA事件)で 加害者の女児がカッターナイフで刺し殺したことから、 サイコ少女がカッターナイフを持って飛び回る表現がよろしくないと。 それでコミックスが発売中止になるだの打ち切りになるだの、そんな噂もあったわけです。 というか、誰もが噂だと思ってたわけです。 実際は編集部の大人の事情だったみたいですけど。 そして、2004年7月21日 我々の愛した「かってに改蔵」は「美鳥の日々」とともに連載終了してしまいました。 しかし、その二作品の最終回は全く異なるものでした。 美鳥の日々が無難な着地をしたのに対し、改蔵は・・・ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 最終回「ずっと、いっしょだよ」 まさかこんな終わり方をすると思っていた人はいないでしょう。 休載、そして最強の敵「秀才塾」の襲来。しかし、展開はいつもと同じ。 忘れられていた科特部の部室、謎の扉。 改蔵と羽美と地丹、彼らの異常な行動の真意とは・・・。 そして、とらうまの誇りとは・・・。 そう、まさかの精神病院オチ。「あなたたちはこの扉の奥にあるものを手に入れる権利がある」 すず部長に誘われた改蔵と羽美を迎えたのは看護婦さんたちの「退院おめでとう」の言葉。 「おめでとう」「おめでとう」「おめでとう」「おめでとさん」ってエヴァかよっ!! これはパロディなのだろうか。そうだ、そういうネタだと信じたい。 しかし、現実はこうだった。改蔵たちは精神病患者でグループによる箱庭療法を実践していたと。 とらうま町は改蔵たちが創りだした世界で、全て創造の産物であった。 この最終回に激怒したファンも多かろうと思います。 何せ最終回とは言え、この一回の話で今までの全ての話を否定されたわけですから。 「夢オチと変わらないじゃないか!」世間にはそういう認識が多いようです。 久米田先生は以前作品中で「夢オチだけはしますまい」と語っていました。 だから、正直裏切られたと思った人がいてもおかしくはないです。 私はそれ以前に( ゚д゚)ポカーンと開いた口が塞がりませんでした。 この回においては、改蔵も羽美も何も語ってはくれません。彼らも私たちと同じ心情でしょう。 そして、地丹だけは退院させてもらえません。彼は最後まで汚れ役でした。 ただ部長の「二人に幸あれ」の笑顔だけがその悲愴感を払拭してくれます。 改蔵と羽美、永遠の17歳を演じていた彼らはこれから先どう生きるのでしょうか。 この最終回を久米田先生は見開きカラーとこの言葉で締め括っています。 僕たちの 住んでいた街は 大きかった けれど その外には もっと大きな 街があって この海の 向こうには もっともっと 大きな世界が 広がっているんだ 手を取り合い、遠い海の向こうを見つめる改蔵と羽美。 (続きます)
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